[MacApp] Brackets 1.10 のフリーズ対応


Adobeが出しているオープンソースのテキストエディタ「 Brackets 」。
[ Brackets – A modern, open source code editor that understands web design. ]

Sierra公開当時、相性も良くなく、デフォルトで扱えるファイルの文字コードがUTF-8のみになってしまったこともあって、仕様頻度はさがっていました。

先日のアップデート( 1.10 )で扱える文字コードが増えたこともあって、アップデートして起動してみたら、

メニューもなにも動かねぇぇぇ

ショートカットも効かないので、Cmd+Option+Esc から強制終了するしかありませんでした。

いろいろ調べてみたところ拡張機能の「Shizimily Multiencoding for Brackets」が悪さをしているようで、確認してみたら自分の環境でもしっかり入ってました。

[ Brackets 1.10にアップデートした際、フリーズ状態になって終了もできなくなった際の対処法 | kotaログ ]

アプリ上からは操作はできないので該当ファイル(フォルダ)を直接操作することになります。

拡張のあるフォルダは

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Brackets/extensions/user

で、ここにある 「brackets-shizimily-multiencoding」フォルダをまるっと移動させます。
一つ上の階層のextensions 内に disabled というフォルダがありましたので、そこに移動です。

mv brackets-shizimily-multiencoding/ ../disabled/

これで無事、Bracketsが起動するようになりました。

めでたし。

[PSN] PlayStation Storeサマーセール


なんか最近よくセールが開催されているような気もしますが、50タイトル以上が対象となっているセールが8月2日まで開催されます。

[ サマーセール2017 | プレイステーション ]

またTwitterと連携をしたストアチケットプレゼントキャンペーンも行われているようです。


ざっと対象タイトルを見てみましたが、めぼしいタイトルはほとんど購入済なのよねぇ。

Fallout4のDLCが今回対象となったので未購入のDLCと、バイオショックくらいかなぁ、今回購入するのは。

[PSVR] PSVR インプレッション


発表当初から欲しい欲しい思いつつも、入手する機会のなかった PSVR ですが、ようやく6月22日の追加販売分で入手できました。
数日かぶってみたインプレッションです。

VR体験

スマホをVRデバイスにする段ボール装置のGoogle Cardboard は使ったことがあります。利用もYoutubeの360度動画くらいでしたが。
PSVRについては、これまでソニーが何度か体験会を行ってきましたが、体験会に参加することは叶わず。
・・・ということで本格的なVR体験はこれは初となります。

装着

最初は脱着が面倒そうだなぁ・・・と思っていましたが、思いのほか簡単に装着できます。
頭の位置決めて、モニターの位置決めて、キュッとダイヤルを締めて固定する感じです。

当然といえば当然ですが、いくら軽いとはいえ、頭にこれまで無かったものを装着しているので1時間とか着けていると首や肩が痛くなってきます。
適度に休憩を入れましょう。

解像度

これまでのPSVRのレビューを見てみると、解像度がもう少しあったらなーという意見が散見されて、確かに格子状の筋が見えてしまいます。
これは現在の技術と5万円というコスト面からの妥協点と思うので、今後のハードウェアのバージョンアップに期待といったところでしょうか。
ハード的なバージョンアップは2年や3年先になりそうな気もしますが;;

プレイしたタイトル


・サマーレッスン
PSVRを持っている方のほとんどがプレイしたのではないかと思われる、PSVRのキラータイトル。
早期購入をして、この日のために温めてきました。
二人目のキャラのアリソン・スノウも発売されましたが、ますは一人目の宮本ひかり。

昨今のいわゆるJKと呼ばれる存在とコミュニケーションをとる機会はなかったのですが・・いろいろ近い!いろいろ緩い!
分かっていても結構ドキドキします。
ゲームとしては劣化「卒業 〜Graduation〜」のようですが;;



・Rez Infinite
3D空間と3Dサウンドとロックオンシューティングの融合タイトル。
これがまたVRとの相性がよい。
ワイヤーフレーム&ポリゴンの世界とテクノな音楽とがマッチしてて、電脳世界を遊んでるという気分になれます。

ステージ3のボスがスターブレードのレッドアイのステージに酷似していて感動。
スターブレードやギャラクシアン3をVRタイトルとして出してほしいなー。頼みますバンナムさん。



・Youtube
YoutubeアプリもVRに対応してて、Youtubeで公開している360度動画をPSVRで見ることができます。
Google Cardboard 利用時と同様、見るだけのコンテンツではあるけれど、やはりCardboardでは味わえなかった迫力があります。

とりあえずプレイしたのはこれくらいです。
ファーポイント+VRシューティングコントローラーも評判がよいらしいので、サマーレッスンやRezを一通りプレイしたら購入しようかな。と考えています。

[PlayStation VR | プレイステーション ]

[iPad] iPad Pro 10.5インチ版 インプレション


これまでiPad Air2 を使っていたけれど、バッテリーがヘタってきて4時間くらいしか持たなくなってきているのと、評判のApple Pencilを使ってみたい衝動もあって、先日のWWDC 2017で発表された iPad Pro 10.5インチ版を購入。

1週間ほど利用した所感になります。

サイズ感

これまで使っていた9.7インチと10.5インチ。
本体サイズは多少大きくはなっていますが、手に持った感じは特に違和感は感じませんでした。

反面、画面の大きさは感覚として「大きくなった」と認識できるほど変化があります。

レスポンス

スペック上昇とリフレッシュレートが120kHzになったおかげか、アプリの切り替え等がヌルっとした感じになります。
ブラウザのスクロールも滑らかになった気がします。
全体的に軽快です。

Apple Pencil

やはりアップル純正、高いだけあってこれまで使ってきたスタイラスペンとは描画レスポンス、書き心地ともに全く別次元のアイテム。

純正のメモ帳でもパームリジェクション機能ぽいのはあるようだけれど、ペンを画面から離してしまうと機能が切れるのかも?
あれこれペンで書いた後、(右効きなので)画面右下あたりにポツポツと反応した跡が残ります。

この辺りはアプリにもよると思うので、手書きメモに適したメモアプリを探す必要があるかもしれません。

Apple Pencilのハード的な部分でペン自体がツルツルした素材なので、持ちにくくて書いていてちょっと疲れる。
あと、ペンを使わない際の所在が困る。適当に置いているとペン軸が丸いのでコロコロ転がっていくし、持ち運びもちょっと不便。
Apple Pencilに関してはなにかしらのカバーとかケースとかが必要に思います。
自分の用途的には 純正のレザースリーブが良さそうなアイテムではあるのだが…
[ 10.5インチiPad Pro用レザースリーブ – サドルブラウン – Apple(日本) ]
さすがに税抜き15,800円はたけーよ。買えない。

今後良さげなアクセサリーが出てくれることを期待します。