[WP] PHP7.1 で弊害の出たWP Plugin


PHPのバージョンを7.1xに上げた際、当Blogで利用しているWordpressプラグインで弊害が出たもの。
基本的に古いプライグインなので、代替品に変更することで対応する。

wp-tegaki

インストールしているとエラーでダッシュボードも見れなくなる。
FTPで該当プラグインフォルダを削除することで対応。

wp-tegaki を使用している記事については、CSSでWEBフォントを使うクラスを作り、Search Regexプラグインで一括置換。

exp:

[tegaki] を <span class="tegaki"> に置換
[/tegaki] を </span>に置換

[ WordPress の記事内容を一括で置換できるプラグイン Search Regex ]


ak-hs

記事表示時にエラーが発生する。
プラグイン自体も長らく更新されていないので、Responsive Lightbox へ変更。

変更に伴う既存記事の変更は特になし。

[ Responsive Lightbox by dFactory — WordPress プラグイン ]


Add Quicktag

設定保存時にエラーが発生。

Version2.5以上で修正されているので、最新版にアップデートすればOK。


wp-serverinfo

エラーではないが、OSやServerのValueの部分にワーニングが出る。

これといった実害がないので放置。



とりあえずこんなところかなー。

[WP] 子テーマ設定でWebフォントを使う

結構前に利用していたWordpressのプラグインの「wp-tegaki」。
長い間、更新されていないし、利用PHPのバージョンを7.1に上げた(*)際に、エラーで管理ページも開けなくなったので代替としてWebフォントを使うことに。
(* サーバーはさくらインターネットを利用しています。)

WordPressでは星の数ほどテーマはありますが、配信されているテーマをそのまま使うことはほとんど無く、カスタマイズした「子テーマ」として利用します。

子テーマ自体は他のサイトで沢山
[ 子テーマ – WordPress Codex 日本語版 ]


子テーマの設定

子テーマが実装された当初は style.css に親のstyle.cssを @import で読み込むことが定番だったけれど、昨今はfunction.phpで読み込み処理をするのが定番なのね。

style.css

/*
 Theme Name:   Twenty Fifteen Child
 Template:     twentyfifteen
*/

スタイルシートヘッダにはいろいろ記載項目はありますが、最低限子テーマの名前となる「Theme Name」と親テーマとなる「Template」を設定してれば子テーマとして認識されます。
ちなみにTemplateは親テーマの名前ではなく、フォルダ名なので注意です。

function.php

add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
    wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );

}

function.php では親テーマのcssファイルを読み込むコードを書きます。


Webフォントの選択

Webフォントを公開しているサイトはいろいろありますが、Googleでも公開されています。
日本語フォントも試験的に提供されています。

[ Google Fonts ]

[ Google Fonts + 日本語 早期アクセス • Google Fonts + Japanese Early Access ]


Webフォント用に funtion.php の編集

Webフォントを利用するのに読込が必要なCSSファイルがあります。

たとえば Google Fonts日本語のM+1pフォントを使う場合

<link href="https://fonts.googleapis.com/earlyaccess/mplus1p.css" rel="stylesheet" />

href属性で指定してる部分が読み込むCSSファイルになります。

これを読み込み処理を function.php に追加します。

function WebFontCSS() {
    wp_enqueue_style('mpuls1','https://fonts.googleapis.com/earlyaccess/mplus1p.css', array(), null, 'all');
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'WebFontCSS');


CSSでWebフォントの適用

style.css

.wf-mplus1p { font-family: "Mplus 1p"; }

使いたい箇所のCSSクラスのfont-family に追加したWebFontを設定してあればOKです。

[WP] モリサワのWebフォント提供 (さくらインターネット)

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「さくらのレンタルサーバー」、「さくらのマネージドサーバー」でのWordpressの利用者を対象にモリサワのWEBフォントが使えるプラグインが提供されました。

「さくらのレンタルサーバ」のWordPressにてモリサワのWebフォントを無料でご利用いただけるようになりました | さくらインターネット

さくらインターネットとモリサワが協業、レンタルサーバー利用者にウェブフォント30種類を無料提供 -INTERNET Watch

当Blogもさくらサーバーを利用しているので、とりあえずデフォルトのテーマを適用させてみた。



ところどころ適用されてない箇所もあるが、確かに文字は見やすくなったなぁ。

[WP] カスタム投稿タイプ 管理プラグイン

2015-0819-wp
Wordpress では主にブログ形式の「投稿タイプ」と単一ページの「固定ページタイプ」の投稿形式がありますが、それ以外で・・・例えば
「投稿タイプの記事を書きたいけれど、既存の投稿とはカテゴリもタグも全く別で管理したい」
とか必要になった時に使えるのが「カスタム投稿タイプ」です。

WordPress Codexを参照するのが公式情報なので一番詳しく載っているのですが
[ 投稿タイプ – WordPress Codex 日本語版 ]
[ 関数リファレンス/register post type – WordPress Codex 日本語版 ]
[ 関数リファレンス/register taxonomy – WordPress Codex 日本語版 ]

なかなかテクニカルなのと、該当のphpファイルをごりごり編集しないといけないので、素直にプラグインを利用したほうが無難です。

Custom Post Type UI
Custom Post Type UI
[ WordPress › Custom Post Type UI « WordPress Plugins ]

[ Custom Post Type UIの使い方[WordPress] ]

type
Type
[ WordPress › Types « WordPress Plugins ]

[ Types プラグインの使い方 | WEB-NOTE x Webの手 ]



[ WordPressのカスタム投稿タイプの使い方が初心者でも超わかる記事10選 – ネタワン ]

カスタム投稿ページのスラッグを変更した場合は「管理>パーマリンク設定」で何もせずに更新を行わないと設定が反映されないそうです。
メモメモ。

[WP] カテゴリ一括変更プラグイン「 Batch Cat 」

wordpress-8469030267_83837249f7_z

[ 【WordPress】カテゴリの一括変更は「Batch Cat」プラグインで!標準機能ではできない移動もできるよ! ]

WordPressの標準の機能でもカテゴリの一括編集は可能ですが、AカテゴリをBカテゴリに一括で移動するということができません。

Batch Cat プラグインをインストールし、「ツール」>「Batch Cat」から
batch-cat-1

batch-cat-2

(a)のSet categories to posts がカテゴリの移動処理になります。

(c)のカテゴリ削除はカテゴリそのものを削除するのではなく、選択した記事から(3)で選んだカテゴリ属性を外す処理になります。

(b)のカテゴリ追加は標準の機能でもあるので、わざわざこのプラグインを使わなくともよい気がします。



頻繁に使うプラグインではないですが、カテゴリ整理の際には重宝するプラグインです。