読書Kindle,電子書籍

Twitter界隈で有名な暇空茜さんがNoteで公開していた自叙伝が書籍として発売されました。

一時は発売プロモーションをしていたアニメイトへ脅迫があって予約注文を停止してたりしましたが、無事発売されました。

Note時代のネトゲ戦記は未読だったので、書籍で初めて読みました。

第一部のネトゲ編は自分も同時期にネットゲームにハマっていた時期だったので興味深く読めました。
残念なことに、UOやFF11をプレイすることなく、ROとかRFとかGWとかをプレイしてたので、タイトル固有の有名人とかは全くわからないのですが、当時のネトゲの荒削り感はわかるので妙な懐かしさを感じました。

第二部 起業編、第三部 裁判編は・・「濃い」の一言。
しかもノンフィクションということなので、なかなかのユニークな経歴をお持ちだなぁ。というのが感想。
話自体も面白いので、面白さも当然あるが、感心のほうが大きく感じる1冊です。

早速、読了必須のネタバリありのトークショーも配信されてますので、裏話(?)も合わせて見ると面白さが増しますねw

アニメーション攻殻機動隊

攻殻機動隊S.A.Cは好きなタイトルの一つです。
基本一話完結の話が続きますが、物語の中核として「笑い男事件」に関するエピソードがあり、一見関係の無いようなエピソードから笑い男事件の真相に近づいていく構成です。

作中で、「笑い男」がメディアに登場したのが 2024年 2月 3日 のお天気番組になります。

そう。物語の時間に現実の時間が追いついてしまったということです。

さて、2月3日。何が起こるでしょうか?

公式も本気を出していて、専用のサイトがつくられています。
が、サーバー状況がよくないのか2月1日のお昼くらいでは画像がうまく読み込めていません。。。

【公式】The Laughing Man 2024

また、期間限定の2月3日までの期間限定で「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man」本編が視聴できるので、見てない方はぜひこの機会に。

今あらためて見ると、また新たな発見があるかも。

LinuxUbuntu

お仕事で使っているデータベースの学習用としてデータベースをインストール。

MariaDB

MySQLの互換データベースとして使われることが多いですね。

普通にapt からインストールできます。

$ sudo apt install mariadb-server

問題なくインストールできれば、設定ファイルを少しいじります。

$ sudo vi /etc/mysql/mariadb.conf.d/50-server.conf

30行目くらいにlocalhost(127.0.0.1)からしかアクセスできないようになっているので、コメントアウトしてアクセス制限を解除します。

$ sudo systemctl restart mariadb

で、再起動した際にエラーが出ていなければOKです。

次にMariaDBの初期設定を行います。

$ sudo mysql_secure_installation

で、対話式で設定していきます。

このときにrootのパスワードを設定し、rootでのリモートログインは無効に。
その他の匿名ユーザーとか、テストデータは削除するようにしています。

$ mysql -u root -p

で、設定したrootパスワードでデータベースへログインできればOK

データベースの作成やら、ユーザーを追加したり、あれこれやっておきます。

次にローカルホスト外からアクセスできるようにファイアーウォールの設定をします。

$ sudo ufw allow mysql
$ sudo ufw reload

ひとまずMariaDBのの設定は完了。

参考:MariaDB 10.6 : インストール – Server World

SQL Server on Linux

Windows Serverで使われているSQLサーバーです。 バージョン2017 からLinux上でも動作できるようになりました。
お仕事で利用しているのは バージョン2019 なのですが、Ubuntu 22.04 には 2019のインストール対象外でした。仕方なく2022をインストールしていきます。

本家マイクロソフトにてインストールガイドが出ていますので、SQL Serverのバージョンと Linuxディストリビューションのバージョンさえ間違わないようにすれば、基本的に上から順にコマンドをコピペしていけばインストールできます。

クイック スタート:Ubuntu に SQL Server をインストールし、データベースを作成する – Microsoft

SQL Server と コマンドラインツールのインストールが完了できればローカル接続をしてみます。
sqlcmdコマンドに接続の暗号化が必要になったらしいですが -No オプションで暗号化なしでログインします。

$ sqlcmd -S localhost -U sa -No

バージョン情報をだすselect文を打って、きちんと表示できれてばOK。

こちらも外部アクセス用にポートを開けます。

$ sudo ufw allow 1433/tcp
$ sudo ufw reload

これでデータベースのインストールはひとまず完了です。

この後はお仕事で使っているテスト用のデータをリカバリして、あれこれテストできる準備完了といった感じです。

LinuxUbuntu

あれ?なんかファイルのタイムスタンプがおかしいぞ? と思ってたら、そういえばタイムゾーンの設定をしていませんでした。

タイムゾーン関連は timedatectl コマンドで。

現在の状況は…

その他のタイムゾーンになっていました。 これを Asia/Tokyo にセットします。

$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

で、設定した内容は

無事日本時間になりました。

もしその他のタイムゾーンを設定する場合は

$ timedatectl list-timezones

で、ずらーーっと出るので自分の設定したいタイムゾーンを探してみてください。

ProgramGit

自分がGitを使い始めたときのGithubでは無料で作れるリポジトリは公開されるPublicのみでした。
Gitの使用用途としてはお仕事用のソース管理なのでプライベートのリポジトリが無料で作れるBitbucketでリモートリポジトリを使ってきた経緯があります。

しばらく前からGithubでも無料でプライベートリポジトリを作れるようになり、サービスとしてBitbucketよりはGithubのほうが便利です。
併用していましたが、管理を一元化するため、Bitbucketで作ったリモートリポジトリをGithubへ移行する手順メモです。

コマンドライン版

コマンドラインで行う手法は数多く公開されています。

[ Gitリポジトリの中身を、ブランチとタグも含めて別リポジトリにコピーする ] (Qiita)

が簡潔にまとめられていてわかりやすいです。

Fork版

普段GitクライアントのForkを利用しているため、コマンドでgitコマンドを使うと認証を求められてツライ…のでFork内で完結させます。

1.Githubで空のリポジトリを作る。

元がプライベートなので Private で作ることを忘れずに、README.meは作らないように。
表示されるリモートURLをコピーしておきます。 ( https://github.com/xxx/yyy.git )

2.originを編集する

前提条件でローカルリポジトリは最新状態になっていることがあります。

左のメニューから Remotes > origin を右クリックして、「Edit origin」を選びます。

このときはまだ origin のアイコンがBitbucketのままですね。
Edit origin を選ぶと変更画面がでます。

Repository Url の欄に1でコピーしたGithubのリモートURLを貼り付けて、「Edit」をクリック。

すると、origin のアイコンがGithubのものに変更になります。

あとは Push をしてGithubへローカルリポジトリの内容を反映させます。

1.でのGithubのページを再読み込みして、内容が反映されていればOKです。