Apple / Mac / iOSDevelop,mac

先日、M5 Macbook Air 15インチが届きましたが、いろいろ忙しくてまだセットアップに着手できていません;;

昔作った Homebrew メモ もありますが、入れるアプリも変わったので変更点を確認。

それこそ、GitHubにおいておいたほうが差分管理はしやすいかもね。

Python環境

いろいろバージョン依存の激しい環境ですので、本体の方はいじらずに、仮想環境でプロジェクト単位で管理するようにします。

uv – https://docs.astral.sh/uv/

brew install uv

uv の使い方 – https://note.com/npaka/n/n44c54312fb04

Ubuntu 仮想環境

Dockerはよくわからんし、今の自分の利用状況では Ubuntu の仮想環境さえ作れれば十分。ってことで使うのは Multipass オンリーで。

brew install --cask multipass

AIエディタ

プログラムやる系のエディタ。 VS Code から Cursor へ。

https://cursor.com

brew install --cask cursor

Affinity – グラフィック関連

長らくAdobe税を払い続けていましたが、凝ったデザインをするわけでもないので、Canva や Adobe Express でちょいちょいいじるくらいなのでね。

brew install --cask affinity

Affinity の使い方を習得する。というまた別の悩みはあるのですがこのあたりは使って慣れるのがベター。

Smooth CSV3 – CSVエディタ

ver1.xの頃から文字コードの変更も可能なCSVエディタ。
ver.3.x から Homebrew からもインストールができるようになってました。

brew install --cask smoothcsv

Localsend – ファイル転送アプリ

Android 端末から Mac へデータ送信できるアプリ。

brew install --cask localsend

お手軽なファイル転送ツール LocalSendの使い方   – https://utakamo.com/article/network/localsend/index.html#google_vignette

Homebrew では入れられないアプリ

英かな AppleSilicon対応版

USキーボードを使う上、左右のコマンドキーを英数・かなキーにする有用なアプリ。
オリジナルのほうが大分更新されておらず、有志の方がApple Silicon(Mチップ)対応版を出しています。

cmd-eikana – https://github.com/dominion525/cmd-eikana

Filezilla – FTPクライアント

なんだかんだ、FTPクライアントは2画面型のFilezilla が一番使いやすい・・というか使い慣れている。

昔なんかあったらしく(?) Homebrew からはインストールできないので、公式サイトからインストール

Filezilla – https://filezilla-project.org

これに限らず、自力でDLするフリーソフトは公式サイトやGitHubで公開されているものをDLするように。変なものが入っている可能性があるからね。

Apple / Mac / iOSiPad Pro,mac

2021年 4月21日深夜にアップルイベントが行われ、新たな iMac と iPad Pro 、その他アイテムの発表がありました。

[ Apple Event 2021年 4月21日 ]

目玉となるのは、M1チップ搭載の iPad Pro と iMac。

M1チップ自体は昨年末に登場したMacbook Air / Macbook Pro / Mac mini に搭載しているものと同じになります。

iMac に関してはパワースペック的に目新しさは無いもの、モニターの薄型可だったりカラーバリエーションだったりと中身に変化がない分、見た目やモニター周りが大きく変化があって目をみはるインパクトがありました。

iPad Proのほうはサイズ的な変化はないものの、中身はAチップからM1チップへ。そして12.9インチモデルに関してはMac用でバカ高いモニタとして登場してた Liquid Retina XDR を載せたモデルが登場し、ある意味「Pro」としてぶっ飛んだものが出ました。

M1チップの開発キットではiPadのAチップが載ってたという話もあるので、iPadにM1チップが乗ることは必然ではあったけれど、思いの外早く来ましたね。

これでAppleは デスクトップ機(iMac / Mac mini)、ノート端末(Mac book Air / Mac book Pro)、モバイル端末 (iPad Pro) に全て同じ M1 を乗せることになったのだけれど、意外とこれがすごい事じゃないかと思う。

これまではチップが異なれば、それぞれの生産ラインが必要だったが、M1に集約することで総生産ラインを増やすことなく、M1の生産ラインを増加させることができ、大量生産が可能となる。
大量生産が可能となれば当然、生産コストも下がる。
コストが下がったとしてもその分まるごと価格に反映されることは無いと思うので、普通に考えれば利益が増える。
利益が増えれば、次の開発にもお金が回せる。
で、次の新たなチップも複数のプロダクトで使うことで大量生産し・・・と好循環が生まれやすくなるんじゃなかろうかと。

ま、素人考えではありますがね。

で、個人としては様子見です。
M1搭載の Mac mini は購入済なのでデスクトップ機が欲しいと思わないですし、iPad Pro も11インチ第2世代(2020)を持ってて、スペック不足を感じていないのでまだいいかな。と。