ReBlogサイエンス,国内時事

世界一当たる天気予報に、気象庁の観測ポイント1億強へ
(YOMIURI ONLINE(読売新聞))

気象庁は今年末をめどに、世界一の天気予報の的中率を目指し、コンピューターシステムの精度を上げる。

 大気に関する観測ポイントを1億強と大幅に増やして、3日後の台風進路予測のずれを今の320キロから20%減の260キロに減らし、週間天気予報で当たる確率を世界トップクラスの7割前後からさらに数%アップさせる方針だ。

結局の所「天気予報」というものは統計によるものなので測定ポイントが増えれば増えるだけ取得できるデータが増えるのでより詳細な統計が取れるという話。
・・・なのだけど、ここ数日の気温の変化といい、少し昔では考えもしなかった事が頻繁に起きている昨今。どこだけ効果があるものやら…。

ReBlogサイエンス,宇宙

太陽系外の惑星にも水が存在している[UPDATE](宇宙と天文学) - HD209458b,水が存在する地球外惑星
(科学ニュースあらかると) 情報源:はてぶ

太陽系外の惑星で、初めて「水が存在している」という証拠が得られたそうです。

その惑星には「HD209458b」という記号が割り当てられているのですが、親星 が「HD209458」という恒星で、地球から1億5000万光年離れたところにある Pegasus座に存在しているそうです。

水でさえこの様子なのに生命と言ったら・・・・・。

地球の生命ってホント奇跡の積み重ねで生まれたんだなぁと思いますね。

ReBlogサイエンス,国内時事

今年は超猛暑の予感!? 気象庁、ラニーニャ現象が5月にも発生の可能性と発表
(Garbagenews.com) 情報源:[>>newsing(ニューシング)]

【気象庁】は4月10日、【エルニーニョ監視速報】を発表、その中で世界的な異常気象の原因の一つとされている「ラニーニャ(La Nina)現象」が今後一か月から二か月以内に発生する可能性が高い、という警告を発した。この状況が続けば夏から秋にかけては同程度、さらには秋まで暑さが続く可能性を指摘しており、今年は猛暑になる可能性がある。

暑いのはヤだなぁ・・・人にもPCにも優しくないよ;;

ReBlogサイエンス,雑学

Nikon | ユニバースケール
(Nikon) 情報源:[>>山好き人間の雑記ページ]
ユニバースケール

Universe(万物) + Scale(尺度)。
果てしない物差しで計る、極小世界から宇宙の果てまで。

極小の世界から宇宙まで、あらゆるものの大きさを一目で見る。ひとつのスケール(物差し)に並べることで、実際には大きさを比べることのできないものを比較し、理解できるようにしました。

137億光年かなたの宇宙の果てから、1fm(フェムトメートル=1/1000兆メートル)の陽子まで色々なものが順番に並べられているページ。

ユニバースケール-Flash-

ユニバースケール-Flash-

上記のようにそれぞれのスケールの代表的なものが簡単な説明と共に並んでいる。

普段目にするのはミリメートルからキロメートルの範囲でしかないが、それより大きい(小さい)ものが同じ軸のスケールに並べられていると不思議な感じがする。

ReBlogサイエンス,雑学

ピラミッドは内側からつくられた?
(日刊科学News)

[パリ 30日 ロイター] フランスの建築家ジャン・ピエール・フーディン氏は30日、謎に包まれているピラミッドの建築方法について、内側から外側に向かって作られたとの新たな説を発表した。
 世界7不思議にも数えられるクフ王のピラミッドに関しては従来、石を運ぶためにピラミッド正面に巨大な傾斜台を使ったか、もしくはらせん状の傾斜台が外周に使われていたとの説が有力となっている。
 これに対しフーディン氏は、最先端の3次元(3D)テクノロジーにより、巨石を頂点に引き上げるのに使用された傾斜台は、ピラミッドの外側部分から10─15メートル内部に存在していたことが明らかになったとしている。

ピラミッドはまだまだ不思議がいっぱい。

[>>ピラミッド – Wikipedia]