Apple / Mac / iOS

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先日発表された新型Macbook Pro。
ファンクションキーの部分の物理キーをとっぱらって、Touch Bar が新たに追加されました。

新デバイスの Touch Bar も気になるが、今まであった物理キーのファンクションキーが無くなったら、どう影響するかなぁ・・といろいろ考えてみたのですが。
Macbook Air で利用している分にはあんまり影響がないかな。と。

フルキーボードのWindowsマシンでは日本語変換とかで結構使うのだけれど、Macbook Air では単純にファンクションキーが小さくで押しにくいこともあって、ひらがな、カタカナ、全角、半角は Ctrl+ のショートカットを使うようになってました。

ひらがな : Ctrl + J
カタカナ: Ctrl + K
全角 : Ctrl + L
半角 : Ctrl + ;

そのほかに
変換範囲の拡大 : Ctrl + O
変換範囲の縮小 : Ctrl + I

とかも。

他のアプリもファンクションキーを含まないショートカットを使うことが多いので、存外ファンクションキーが無くても大丈夫なのかも。
でも、ESCキーは物理キーで残してほしかったよねー。

サムネのMacキーボードはUSキーボードなので Ctrl キーが左下あたりですが、日本語キーボードですとAキーの隣が Ctrl キーなので Ctrl キーが絡むショートカットが使いやすいのもあるね。

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キャノンITソリューションが販売しているセキュリティソフト「ESET Cyber Security Pro」を利用しているのだが、macOS Sierra 提供時のバージョンでは Sierra に対応してないということで、Sierraの様子見もかねて OS のバージョンアップは控えてました。

先日 10月12日頃にアップデートを提供するとの発表がありました。
(それでも英語版はSierraリリース時には対応バージョンが出てたというし、日本語版提供が遅すぎるのは問題ではあるが)

それで本日11日にもサポート情報が追加更新されました。

macOS Sierra 10.12 への対応について | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ

個人向け製品 / 法人向けクライアント専用製品は、macOS Sierra 10.12 に対し、Mac向けプログラムの新バージョンにて、2016年10月12日より以下の通り対応を開始しました。

◇ 対応プログラム [2016.10.12 追記]
ESET Cyber Security Pro V6.3.70
ESET Cyber Security V6.3.70

12日は明日なのに、もう提供してるような言い回し。
キャノンは未来に生きてるのかなぁ・・・
と思いつつ、アップデートの確認をしてみると、
・・・あれ?ファイルがダウンロードできる。
・・・あれ?アップデート作業してる。
・・・あれ?アップデートされちゃった。
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マジでキャノンは未来に生きていたw
(多分タイムゾーン設定とかの間違いなような気がするけれど)

ライセンスが2019年まであるので一応、それまで使うつもりであるが、それ以降は使わないと思う。
やだもん。こんないい加減なところのソフトを使うのは。

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Mac OS 10.12 Sierra
Mac OS 10.12 Sierra が日本時間の9月21日にリリースされました。

macOS – Apple(日本)

まとまった情報は APPL CH.さんで。
macOS Sierraへアップグレードする前の注意点まとめ。 | AAPL Ch.

Apple、音声アシスタントSiriやPinP、Apple Watchによる自動ロック解除機能などを搭載した「macOS Sierra」を公開。 | AAPL Ch.

Macos Sierra | AAPL Ch.

自分の使っている Mac Book Air は Early 2015 モデルなので余裕で対象ではあるが、ちょっと様子見。
お仕事で利用してる部分があるので、万が一使えなくなってしまうと困るので、そちらが落ち着いてからね。

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先日行われた発表会での 12.9インチと9.7インチ版の iPad Proのスペックの違いって、サイズとカメラ関係の違いくらいしか分からなかったのだが、公式サイトで同じチップを利用してるのに比較してる数字に違いがあったので気にはなっていた。

公式のスペック表を見てみると9.7インチ版のほうは「広色域ディスプレイ」とか「True Toneディスプレイ」が付いているのでそれらも数値の違いの要因なのかなーとも思ってた。
[ iPad – モデルを比較する – Apple(日本) ]

で、昨日ギズモードさんでベンチとかのTwitter情報をまとめたページができており、それによると9.7インチ版の iPad Proは
・プロセッサの動作周波数を 2.24GHz から2.16GHzへ
・メモリを 4GB から 2GB へ
スペックダウンしたもののようだ。

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[ iPhone SEと9.7インチiPad Proのメモリは2GB。ベンチマーク結果も登場 : ギズモード・ジャパン ]

それでもAir2 から比べるとダントツにスペックアップしているのだが、なんとなくモヤモヤするよね。



現状iPad Air2 を利用していて特別不具合やストレスを感じていないこともあって、9.7インチ版のiPad Proへの乗換に魅力を感じてなかったのだが、さらに強まった感じ。

iPad Air2 のほうは継続販売し、値段も下がったということで、おすすめするならiPad Air2だなぁ。

もちろん、Appleペンシルを使ってみたいとかゲームとか高スペックを要するアプリをよく利用するのであれば iPad Pro も十分使える端末ではないかなーと思います。

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iPhone6SEや9.7インチiPad Pro等の発表と共にiOSとMac OSのアップデートがありました。

iOSが9.3へアップデート。
NightShiftモードが新搭載され、夜の時間帯は目に優しい暖色系に色温度を変更してくれるという機能。
寝る前に布団に入りながら、電子書籍とかニュースとか見てる自分には良い感じになるのだろうか。今夜試してみよう。

はーい、注目! iOS 9.3の新機能「Night Shift」について解説します : ギズモード・ジャパン

また、メモ帳アプリがアップデートされ、パスワードロックができるようになり、Evernoteのデータをインポートできるようになったとのこと。
Evernoteはデータの溜め込み先として連携しているのはたくさんあるが、Evetnoteからデータを取得する外部アプリが皆無だったため、データの移行を考える人にはいいかもね。

自分も一応Evernoteのアカウントは持っていて、一時期プレミアムアカウントにもしていたが、前述のようにEvetnoteのデータを見るのはEvernoteからしかできなく、Evernoteの公式アプリは総じて動作が重いので、億劫になって使わず終い。

今はメモ系はGoogle Keepへ、Twitter等他のアプリからのデータ収集はIFTTTを利用してGoogleDrive(Googleドキュメント)へ保存してます。

・・・なので、iOS9からメモ帳が大きく進化しましたが、個人的にはほとんど使ってないんですよね。
iCloudを使った同期の速さはすごいんですけどねー。

で、iOSのアップデートと共にMac OSもアップデート。
Apple、Live Photoやメモのパスコード保護をサポートした「OS X El Capitan 10.11.4」を正式にリリース。 | AAPL Ch.
iOSのメモ帳アップデートに合わせて、Mac OS版のメモもアップデートし、その他もろもろの細かいバグフィックスなアップデートの模様。

OS X 10.11.4 El Capitan搭載のメモアプリではメモのロックや作成日/タイトルでの並び替えが可能に。 | AAPL Ch.

なにやらEvernoteを取り込んだ際にメタ情報が消えてしまうとかあるので、Evernoteのデータをインポートするときには注意だね。

OS X 10.11.4 El Capitanのメモアプリに追加されたEvernoteファイルのインポート機能の使い方と注意点。 | AAPL Ch.