Apple / Mac / iOS

これまで使っていたMacBook Pro 2016 モデルがディスプレイの問題でグンニョリしていたので、2019年モデルが発表されて、間も無くポチってました。

13インチ Touch Bar 付き SSD 512GB モデルから
CPU を Core i7 へ、メモリを 16GB へアップグレードしたカスタムタイプです。

締めて 275,800円 (税抜)。しばらくは食事のランクはダウンです。

5月末には届いていたのですが、その頃は身内の不幸でゴタゴタしていたので、使った期間はここ1週間くらいです。

データの移行

元の2016年モデルから 2019年モデルへは 外付けHDDへTime Machineを使ったバックアップを行い、そのまま移行しました。
おおよそ150GBくらいの容量でしたが、4時間くらい(?)で特にトラブルもなく、強いて言えばどちらもOSは Mojave でしたが2019年モデルが一つ前のマイナーバージョンだったらしく、データ移行の前のバージョンアップの作業が必要だったくらい。

当然といえば当然ですが、ほぼ全てのデータが移行され、新しい端末ですんなり作業開始することができました。

日本語 IMの設定 (スペース)

一つ面倒なことは、日本語IMのスペース設定(常に半角)が元に戻っていたので、それを直したくらいかな。
[ macOS Mojave ((High) Sierra)で日本語入力時に常にスペースを半角に ] – Qiita

使用感

ぱっと見は変わらず。

よく見るとキーボードのShiftとかのキー文字がアイコンに変わってるくらい。(2018年モデルからそうなってます)
で、使ってみて一番の違いはやはりキーボード。
2016年モデルはパチパチ結構高い音が出てましたが、2019年モデルはポスポス音で大分音が抑えられてる感じ。

そのほかの部分ではあまり違いが感じられず・・・。CPUもアップグレードしたのに;;
主にブラウザでの操作や、Photoshopで多少画像加工をする程度なので、そんなに重い処理を行ってないというのもあるけれど。

旧Macbook Proは?

ディスプレイの問題は ディスプレイバックライト修理プログラム 対象でしたので、Appleへ修理出張中です。
ディスプレイバックライト修理プログラム – Apple

帰ってきたらどうしようかなぁ・・・やはり下取りに出す事になるかな。

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タッチバーが初めてついたMacBookPro 2016年モデル。
キーボードも初のバタフライ構造のため、キーボードの不具合は大きく取りざたされました。

幸い、自分の所持してる個体では 今の所キーボードの不具合は発生していないのですが、昨今また2016年モデルの不具合として、ディスプレイ下部から光が漏れる「Flexgate」という不具合が報告されています。

Touch Barを搭載した2016年製以降のMacBook Proでディスプレイ下から光が舞台照明のように漏れ出す「Flexgate」が確認される。

Touch Barを搭載した2016年製以降のMacBook Proでディスプレイ下から光が舞台照明のように漏れ出す「Flexgate」問題が確認されているそうです。

APPL .ch

話題が出始めた当初は、またMBP2016の不具合かー、でも自分の端末には症状出てないなー、と気楽に構えていたのですが、先日、ついに・・・

ディスプレイ下部から溢れ出る光

光あふれてるーーー

ついに来ちまいましたよ・・・

バックが暗いと目立たなくなるし、ダークモードで使っている分で目立つ箇所はブラウザでWEBページを見てる時くらいなので、全く使えないことはないのだけれど、ぐんにょりする。

もともと2019年モデルが出てたら買い換えようかなとは思っていましたが、このタイミングで出るかー。
あと数ヶ月は持ってほしかったなー。

ちなみにアップルでは交換プログラムの対象外のようで、交換修理を行うと6万円コースになるらしいです。

クラムシェルモードで使うように環境整えるか…。

RealForce for Mac よ、早く出てくれー!東プレさーん!!

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日本時間の6月6日深夜にAppleのデベロッパーカンファレンスの WWDC2017 が行われました。
公式サイトでもカンファレンスの動画が公開されています。
[ Apple Events – WWDC Keynote, June 2017 – Apple ]

新登場した iMacPro だとか HomePod とかありますが、気になったところだけピックアップ。

iPad Pro 10.5インチ版


以前から噂のあった10.5インチ版のiPad Pro。
真価を発揮するのは iOS11 がリリースされた時にはなるけれど、購入することにします。
WiFi版の64GBモデルをさくっとApple Storeで注文。来週には届くみたいです。
Air2 から Pro への乗り換えで一番気になるのが、Apple Pencilの使い心地。評判はとても良いようなので期待をしています。

Macbook Pro


昨年末にタッチバー付きのMacbook Proを購入して半年くらいで、マイナーアップデート版が出てしまいました。
Coreプロセッサを SkyLake から KabyLake にアップデートしたことによる CPUとGPUの強化版とのことです。
そのぶん2016年版よりも多少値段も上がっているようです。

気分的にはぐんにょりしますが、SkyLake から KabyLakeへのアップグレードはざっくり10%前後のパフォーマンス改善ということですが、その差は体感で分かるほどあるの?きっと無いよ。という感じで精神的安定を図ろうかと思います。



今回のカンファレンスで重要なところは、ハードの発表もあったけれどソフト面のiOS と macOS に関すること。
macOS High Sierra についてはOSが、というよりは付属アプリのアップグレードが多かったですが、iOSに関してはガラリと変わるようなので楽しみであります。

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TouchBar付き13インチモデルを購入して、数日。

データ移行に難航したりして、結局クリーンインストールをしてデータ移行をせずに環境構築を行いました。
[ [Mac] Mac Book Pro 2016 インプレッション…の前に – sideblue weblog ]
[ [Mac] 移行問題あれこれ – sideblue weblog ]

結局のところ、Brackets についてはクリーンインストール直後にアプリをインストールしても、終了時に問題レポートが発生したので、アプリとの相性がわるかったんだなーと思うことにして、エディタは別物( ATOM )を使うことにします。

D&Dの問題はタッチパッドの設定でした。

「強めのクリックと触覚フィードバック」がONになっていたので、ドラッグ中が強めのクリックと判定されて、ドラッグが解除されてしまっていました。
クリックの強さを使い分けするような器用な使い方はできないので、OFFにしときます。
これでD&Dが大分スムーズになりました。



で、Mac Book Pro 13インチ with TouchBar のインプレッション。これまで使っていたMBA 11インチと比べて大きく変わったのはインプットとアウトプットのデバイス。
アウトプットは11インチから13インチに大きくなり解像度もRetinaになっているので大分作業エリアが大きくなった感じです。

インプットはキーボードの感覚が大分浅くなって、慣れるまでにしばらくかかるかも?と思ってましたが、思いの外すんなり慣れました。
トラックパッドも大きくなったはいいが、タイピング中に指が触れて予期せぬところにカーソルが飛んで、うひゃぁぁとなることを危惧してましたが、その辺はAppleのトラックパッドは優秀で変にカーソルが飛ぶようなことはほぼありません。
(昔購入した、Acerのノートはちょうど指とトラックパッドが触れてしまう機体だったので、タイピングがすごいストレスでした….)

あとは新しいMBPの目玉の一つであるTouchBarですが、対応アプリが少ないので、まだなんとも言えない部分です。
もともとファンクションキーはほとんど使っていなかったので現状の操作としては全く不都合はないです。

あとは、macOS Sierra。
ぱっと見 Siriが追加されたくらいで、数日使った感じではあまり El Capitanとの差を感じていません。
[ macOS Sierraの新機能の使い方まとめ。必ず見逃してはいけない新機能7つ! ]
単純に機能を使いこなせてないだけでしょうが;;

これから徐々にあれこれいじって行こうかと思います。

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markusspiske / Pixabay

MacbookAir から MacBook Pro へデータを移行し、さて、使ってみるかと意気込んだものの、不都合が散見されました。

Box Syncのファイル再更新

オンラインストレージはいくつか利用しているが、同期ソフトを入れているのはDropbox と Box。
Dropboxbの方はなにも問題がなかったのだけれど、Boxの同期フォルダに入れてあるファイル類がタイムスタンプの変更が無いにも関わらず、同期ソフトでは更新ありとみなされ、同期フォルダ内にある全ファイル30GB近くの更新がかかった。
ファイルの内容に変更が無いのに更新がかかったおかげで、それだけ通信がかかるのと、別端末では同期しているファイルが異なるとみなされてファイルのダブリも発生する始末。
移行の際には少なくとも、Boxの同期はしないようにするのが賢明そうだ。

Bracketsの謎の問題レポート

Web関係のソースを編集するのに Brackets を利用しているのだけれど、アプリケーション終了時に必ず問題レポートが発生する。
2016-12-07-13-37-09
一度Bracketをアンインストールして、再インストールしても発生する。
一応Google先生で調べてみたが同様の症状の方が見当たらず、原因はさっぱり不明。

ときどきD&DがきなくなるFinder

メモリ不足でドラッグ&ドロップができなくなることがあるらしいのですが、当MBPは16GB積んでいるし、再起動後、間も無く発生することもあるので、なんか根本的におかしい気がする。



全てのアプリケーションを試していないので、他に不都合があるかもしれない・・・と思うとちょっとウンザリする。

幸いローカルに保存している文書・画像系のファイルはさほど多くはないので、別途バックアップをとって、再度OSのクリーンインストールをし、アプリケーション系は再構築をいいかもしれない。

設定が面倒なのはGit絡みのSourceTreeくらいかなぁ。



なかなかMacbookProのインプレッションに移れない、今日この頃です。