Apple関係のデバイス MacとかiPad / iPhone や、 MacOS関係、iOS関係のアプリケーションとか

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かねてより、16インチ版が出るかも、出るかもと言われてましたが、11月13日未明に発表され、公式サイトで販売が開始されました。

MacBook Pro 16インチ – Apple

これまでの15インチから16インチへ画面のサイズアップが一番大きな目玉ではあるけれど、個人的に一番気になるのはキーボード。

これまでのバタフライ型のキーボードから、それまで使われてきたシザータイプへ変更になります。

自分のMacbook 遍歴としては
2015年 MacBook Air (シザータイプ)
2016年 MacBook Pro (初代バタフライタイプ)
2019年 MacBook Pro (バタフライタイプ)
と、使っていますが、やはりMBA時代のシザータイプが使いやすかったです。

カーソルキーの逆T字型も戻ってよかった。
バタフライタイプから、カーソルの左右キーの大きさが他のキーと同じになり、上下キーの倍の大きさになったのですが、これがまた誤タイプしやすくてね。
下を押してるつもりが上に行ったり、その逆だったり・・。
隣にキーがある触感で上キーなのか、下キーなのか判別ができたシザータイプ時代のほうがよかった。

今年5月末に2019年版 MacBook Pro を買ってしまっているので、今回発表の16インチモデルは買いませんが、来年移行は13インチモデルも シザータイプになるかも? なので、その時を待とうかな。と思っております。

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Catalina にアップデート後、日本語IMの設定ファイルがSystem Read Only になってて書き換えができないー と嘆いてた件、解決策が出てました。

[ macOS Catalina (Mojave, High Sierra, Sierra)で日本語入力時に常にスペースを半角に – Qiita ]

コマンド(⌘)+ R を押しながら起動し、メンテナンスモードのユーティリティからターミナルを起動し、SIPをOFFにしたのち、リブート。

$ csrutil disable
$ reboot

リブート後、システムフォルダ以下を編集できるように マウントします。

$ sudo mount -uw /

編集する設定ファイルの場所へ移動し、エディタで設定ファイルを開きます。

$ cd /System/Library/Input\ Methods/JapaneseIM.app/Contents/PlugIns/JapaneseIM.appex/Contents/Resources/

$cd sudo nano KeySetting_Default.plist

編集箇所は・・・画像引用にて

<string>contextual_space</string> 等書かれている箇所を direct_inputに書き換えつつ、画像のように書き換え。

<string>direct_input</string>
<key>character</key>
<string> </string>

終了コマンド ( control + x ) から 上書き保存 ( Y ) と Enter で保存。

日本語IM を再起動し思う通り、日本語ON時に通常半角スペース、Shift押しながらで全角スペースになるか確認。

$ sudo killall -HUP JapaneseIM

動作が確認したら、再度 ⌘+R で再起動し、 SIPを有効にしておきます。

$ csrutil enable
$ reboot

以上で終了です。

毎回この儀式を行うのもアレなので、いつかシステム環境設定から設定が行えるよう願っております。

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macOS バージョン 10.15 となりCatalina が 10月8日未明にリリース。

朝起きたら何か来てるな、とさくっとインストールしました。

macOS 10.15 Catalina

パッと見た目は iTunesが複数のアプリに分離してましたが、個人的に映像・音楽コンテンツは Appleのものを利用していないので、特に影響なし。

iPad へ画像転送 Sidecar

Catalina の目玉の一つとなる iPadへ画像を転送しサブディスプレイ化する機能の Sidecar。

個人的には Photoshop の画面をiPadに表示させ、液タブみたいな使い方をしてみたかったのだが…残念ながら、Sidecarが使えるのはアプリに依存しているようで、アプリ側で対応してなければ Sidecar が利用できません。
で、Photoshopは未対応ってことで、残念。

セキュリティはより強固に

Mojaveでもアクセシビリティの設定はアプリごとに許可が必要でしたが、通知に関しても各アプリの初回起動時に許可通知が来るようになりました。
そしてこのセキュリティ強化が後の不具合(?)に…

JapaneseIM の 全角半角スペース問題

Yosemiteの頃からの問題ですが標準のJapaneseIMのスペースは日本後ONの時は全角固定。半角スペースはShift+Spaceで入力 or 日本語OFF が必要です。
この全角半角スペースの挙動反転は要望が多いだろうけれど、一向に反転するオプション項目がありません。
(WindowsのIMEは最初から付いてるのにね)

なので、Mojaveまではシステムファイルを直接書き換えて、全角半角スペースの動きを逆にしていたのですが、Catalinaから編集する該当ファイルが System Read Only に設定され、システム保護をオフにしてもファイルの書き換えができません。

何かしら方法があるのかもしれませんが、今のところ、手の施しようがなく、えらい人等がなんとかしてくれるのを待っている状態です。
ホント、日本語入力時にデフォルトで全角スペースになるのはなんとかなってほしいよねー

その他の部分は今のところ気になる部分はないかな・・・。使っていくうちにあれこれ出てきそうではあるけれど。

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iPadOS

iPadの専用のOS が当初10月配信の予定が 9月25日に配信されました。
パッと見ホームのアイコンのサイズが小さくなって、一画面に置けるアイコンの数が増えました。

SideOverでのアプリが切り替えしやすくなったり、同一アプリでのSplitViewが使えたりと使い勝手は向上。

やはり複数アプリを同時表示するような使い方をすると、大きめの画面のiPad が欲しくなるなー

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これまで使っていたMacBook Pro 2016 モデルがディスプレイの問題でグンニョリしていたので、2019年モデルが発表されて、間も無くポチってました。

13インチ Touch Bar 付き SSD 512GB モデルから
CPU を Core i7 へ、メモリを 16GB へアップグレードしたカスタムタイプです。

締めて 275,800円 (税抜)。しばらくは食事のランクはダウンです。

5月末には届いていたのですが、その頃は身内の不幸でゴタゴタしていたので、使った期間はここ1週間くらいです。

データの移行

元の2016年モデルから 2019年モデルへは 外付けHDDへTime Machineを使ったバックアップを行い、そのまま移行しました。
おおよそ150GBくらいの容量でしたが、4時間くらい(?)で特にトラブルもなく、強いて言えばどちらもOSは Mojave でしたが2019年モデルが一つ前のマイナーバージョンだったらしく、データ移行の前のバージョンアップの作業が必要だったくらい。

当然といえば当然ですが、ほぼ全てのデータが移行され、新しい端末ですんなり作業開始することができました。

日本語 IMの設定 (スペース)

一つ面倒なことは、日本語IMのスペース設定(常に半角)が元に戻っていたので、それを直したくらいかな。
[ macOS Mojave ((High) Sierra)で日本語入力時に常にスペースを半角に ] – Qiita

使用感

ぱっと見は変わらず。

よく見るとキーボードのShiftとかのキー文字がアイコンに変わってるくらい。(2018年モデルからそうなってます)
で、使ってみて一番の違いはやはりキーボード。
2016年モデルはパチパチ結構高い音が出てましたが、2019年モデルはポスポス音で大分音が抑えられてる感じ。

そのほかの部分ではあまり違いが感じられず・・・。CPUもアップグレードしたのに;;
主にブラウザでの操作や、Photoshopで多少画像加工をする程度なので、そんなに重い処理を行ってないというのもあるけれど。

旧Macbook Proは?

ディスプレイの問題は ディスプレイバックライト修理プログラム 対象でしたので、Appleへ修理出張中です。
ディスプレイバックライト修理プログラム – Apple

帰ってきたらどうしようかなぁ・・・やはり下取りに出す事になるかな。