ReBlogサイエンス,雑学

落ちて死ぬ寸前の人が見るスローモーション、年齢と共に加速していく歳月の経過 ― “記憶の密度”という説明
(なんでも評点)

この問いに対するイーグルマン准教授の回答は、“記憶の密度”に違いがあるから、後で思い出したときに実際より時間が長かったように感じてしまう、というものである。

イーグルマン准教授によれば、恐怖体験中には扁桃体と呼ばれる脳内領域の活性が通常より高くなり、他の脳内領域で処理される通常の記憶に加えて、もう1セットの記憶が生み出される。これにより、恐怖体験の記憶は、通常より内容が濃くなり密度が高くなる。

ビデオ映像なら、解像度や色数に関わりなく記録時と同じ速度で再生することができる。だが、われわれの脳はそんなふうに出来ていない。いわば、密度が高い記憶ほど“再生”に時間がかかってしまうのだ。だから、記憶密度の高い体験ほど、実際よりも長く続いたように感じてしまう。

グラップラー刃牙とか、元よりナンチャッテ人体学だけれど崖から飛び降りて『死に際の集中力を身に着けろ』とかもギャグになるのかね;;

ん・・・?脳の活動が通常より活性化されるのなら全部が全部間違いってことでもないのかw

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板垣 恵介
秋田書店 2007-11-08

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ReBlogサイエンス

ホタル:発光効率は定説の半分 東大准教授ら突き止める
(毎日jp(毎日新聞))

 研究チームは、全発光量を測定できる装置を開発、ホタルの中で最も明るい光を出す北米産ホタルを調べた。その結果、発光量は最大でも、ホタルの発光物質「ルシフェリン」から理想的な条件下で出ると考えられる光の強度の41%にとどまった。定説では発光効率は、半世紀前の一部の光の測定結果から88%と推定されていた。

そういえば実家のほうでも、何年もホタルを見てないなぁ。

ReBlogサイエンス,ネタ

全長26メートルもある巨大な人骨が発掘される
(ぱるぷんてにゅーす)

インドで謎の人骨が発掘されました。
その全長はなんと26メートル。まさに巨人。

きょ、巨神兵や・・・。

ReBlogサイエンス

白目、いらないのでは
(中日新聞)

人間の白目は真っ白で他の動物とくらべて特に目立ちます。サッカーなどで、目で合図するアイコンタクトってありますよね。人が集団生活するようになって目の合図が重要になったため、視線が分かりやすいように進化したという説もあります。その意味で社会的な役割もあるといえるかもしれません。

『目は口ほどにものを言う』など目に関する言葉も多いことから、科学的云々よりコミュニケーション的な意味合いのほうが重要なのね。

ReBlogサイエンス,特定アジア-中国

米専門家が鑑定、中国の月面映像は本物 ただし科学研究用としては落第
(Technobahn)

中国当局が捏造したのではないかとの疑いがかかっている中国初の月観測衛星「嫦娥1号」が撮影したものとされている月面映像に関して、米専門家の解析によって映像は実際に中国の衛星によって撮影された可能性が高いことが3日までに米惑星協会(Planetary Society)のウエブサイトに掲載された資料により明らかとなった。

ただし、中国の月面観測計画の最高責任者となる欧陽自遠氏が本物説の根拠として説明を行ったNASAの映像では写っていない新しいクレーターが存在するという点に関しては、複数の画像を合成する際に左右がずれてしまったために、実際は1つのクレーターが2つになってしまっただけだと、実際に補正を加えた画像を使って中国側のミスを指摘した。

 レクダワラさんによると、この種の映像は観測衛星が軌道を周回しながら経度を徐々に移動しながら撮影していくものとなるが、中国は技術度が未熟のために衛星が周回するごとに軌道高度に微妙な変化が生じ、そのために同一条件で月面の映像を撮影することができなくなったことが、このように合成時にずれが生じた原因なのではないかと推測している。

 また、レクダワラさんは、このように映像にずれが生じてると科学研究用としては利用することができないとも述べ、中国の技術はまだ発展途上の状態にあるとの見解を示した。

結果的には捏造では無かったのだけれど、その釈明で自国の技術の未熟さ露呈したのねw