ReBlog政治・行政

「そんな認識だと心配」 井戸・兵庫県知事が石原氏批判
(asahi.com)

東京都知事選で3選を果たした石原慎太郎知事が8日夜の会見で「神戸の地震の時なんかは、(自衛隊の派遣を要請する)首長の判断が遅かったから、2000人余計に亡くなった」と発言した問題で、兵庫県の井戸敏三知事は9日の定例会見で、「失礼な発言だ」と批判した。

 井戸知事は阪神大震災について「明け方の突発的な上下動が激しい地震で、多くの犠牲者が圧死だった。公的救済が入る前に、地域住民による救済が必要な状況だった」と言及。そのうえで「『関東大震災』が起こるとされている東京都のリーダーが、そのような認識だといささか心配だ。都民も心配で眠れなくなるのではないだろうか」と語った。

なんか、この兵庫県知事は石原知事を批判したいがために言ってることがめちゃくちゃだな。

公的救済が入る前に、地域住民による救済が必要な状況だった

とか、なに言ってるのか意味ワカンネ。

地震による被害者は圧死による人だけじゃないだろうし、全員が即死ではないだろうし、二次災害もあるだろうし、自衛隊の派遣は早ければ早いほど良いと思うウチは変なのだろうか?

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都知事選、石原氏が当確
(Sankei WEB)

石原氏も諸手を挙げて褒められる候補では無いのだけれど、他の候補者に比べれば何倍、何十倍も「マシ」って事で予想通りかな。

あとはアッチ系のメディアがどう騒ぐか見物ですw

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69年に「合祀可」と見解(03/28 19:06:51)
(福島民友)
靖国神社問題資料集

靖国神社問題資料集 [>>福島民友]

A級戦犯の靖国神社への合祀をめぐり、神社側が1969年に開かれた厚生省(当時)との会合で「合祀可」との見解を記した文書を提示していたことが、国立国会図書館が公表した「新編 靖国神社問題資料集」で28日分かった。  文書は靖国神社調査部が作成した「合祀に関する検討資料」。「外部公表は避ける」と注記しており、世論の動向を気遣っていたことがうかがえる。  実際に合祀したのは78年だが、その9年前に神社側は一定の結論に達しており、厚生省も把握していたことが明らかになった。A級戦犯合祀の経緯をめぐる貴重な資料になりそうだ。  会合は69年1月31日、靖国神社社務所で開催され、神社側からは権宮司ら、厚生省側からは援護局の課長らが出席した。文書には「再確認事項」として「法務死没者」の「A級(12名)」と「内地未決死没者(10名)」が「合祀可」と記されている。  後に合祀されたA級戦犯は14人。極東国際軍事裁判(東京裁判)の未決拘留中に死亡した松岡洋右元外相と永野修身元海相は「内地未決死没者」に含まれているとみられる。

今頃出てきたのはちょっと疑問だが・・・まぁ「外部公表は避ける」てあるしな。
つまりは、合祀のままで問題ない訳だ。

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慰安婦問題、「日本軍関与せず」と表明
(散歩道)

下村副長官はラジオニッポンに出演し「従軍看護婦と記者はいたが、従軍慰安婦はいなかった」と主張した。副長官は「慰安婦がいたことは事実で私はその一部は親たちが娘を売ったものとみている」とし「しかし日本軍が関与したという意味ではない」と述べた。

よく言った。

資料を調べていくと上記が一番事実に近いものらしいので、毅然とこの方向で対処すべき。

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【都知事選】 「選挙費、1900万円足りない。誰か同情して」 浅野氏、情報公開
(痛いニュース(ノ∀`)

前宮城県知事の浅野史郎氏(59)は24日、今回の都知事選における選挙費用の予算を、お得意の情報公開で明らかにし「お金が足りません」と窮乏を訴えた。
浅野氏によると、今選挙の費用予算は2500万円。同氏は「公費で600万円は出るんですが、残りの1900万円はどうしよう」とSOS信号を発した。
陣営では「100円カンパ」として寄付を募集しているが、200万円しか集まっていないという。同氏は「誰か同情してくれないかな」と瞳を潤ませる。

今までも散々アッチ系な言動もあって都政は絶対に任せられないと思う浅野史郎氏。
関連:[>>依存症の独り言: 日本の盧武鉉=浅野を都知事にしてはならない!]

ただでさえアレなのに、まともに予算立ても出来ない無能っぷりも発揮。

よーく考え・・・なくてもやっぱり都知事にするべき人物じゃないよ;;