[靖国問題] 「合祀可」と見解

2009/09/10ReBlog政治・行政

69年に「合祀可」と見解(03/28 19:06:51)
(福島民友)
靖国神社問題資料集

靖国神社問題資料集 [>>福島民友]

A級戦犯の靖国神社への合祀をめぐり、神社側が1969年に開かれた厚生省(当時)との会合で「合祀可」との見解を記した文書を提示していたことが、国立国会図書館が公表した「新編 靖国神社問題資料集」で28日分かった。  文書は靖国神社調査部が作成した「合祀に関する検討資料」。「外部公表は避ける」と注記しており、世論の動向を気遣っていたことがうかがえる。  実際に合祀したのは78年だが、その9年前に神社側は一定の結論に達しており、厚生省も把握していたことが明らかになった。A級戦犯合祀の経緯をめぐる貴重な資料になりそうだ。  会合は69年1月31日、靖国神社社務所で開催され、神社側からは権宮司ら、厚生省側からは援護局の課長らが出席した。文書には「再確認事項」として「法務死没者」の「A級(12名)」と「内地未決死没者(10名)」が「合祀可」と記されている。  後に合祀されたA級戦犯は14人。極東国際軍事裁判(東京裁判)の未決拘留中に死亡した松岡洋右元外相と永野修身元海相は「内地未決死没者」に含まれているとみられる。

今頃出てきたのはちょっと疑問だが・・・まぁ「外部公表は避ける」てあるしな。
つまりは、合祀のままで問題ない訳だ。