Microsoft Windows,ハードウェアHardware,TrackPad

ライバルはMagic Trackpad。Windows向けの「高精度」なワイヤレス・トラックパッド (GIZMODO)

Macbook で一番評価できるのはMagic Trackpad。
あの使い心地に慣れてしまうと他のWindowsノートとかのタッチパッドは使いにくくて…。

海外で$99.99 で販売されているが、果たして使い心地はどんな感じだろうか・・。
Twitterとかで検索しても日本でレビューしてる人はまだっぽい。

海外では短いレビューはあるようだけれど…

きびきび反応しているようだけれど、どうかなぁ。

Webサービス,音楽Google関係,Youtube

「Google Play Musicは12月末で終了」 YouTube Musicへの移行スケジュール発表 (IT Media News)

Youtube Music が発表された時から移行の話はあったし、最近も移行のアナウンスが度々きていたけれど、Google Play Music が今年いっぱいで終了です。

一応他の音楽サブスクリプションサービスへの移行も考えてみたのですが、Yourube の広告除去も含めて Youtube Premiumに加入しているので、他のサービスは費用的負担増になってしまうので、秒で他のサービスへの移行はなくなりました。

移行自体はぽちっとな。でできるので、気になるところはいくつか。
Google PlayからYouTube Musicへの移行、気になる点をGoogleに聞いてみた (IT Media News)

自分でアップロードしたコンテンツ

自分でアップロードしたコンテンツは、Youtube Musicのコンテンツとは別にライブラリに「アップロード」タブができていて、そこへ登録されています。
iTunesではデータが置き換わってしまった悲劇があったようですが、Youtube Musicでは回避しているようです。

アップロードしたデータの情報編集

Google Play Music では 曲のタグ情報だったり、アルバム情報だったり、アルバムアートの登録等の編集機能がありましたが、 Youtube Music ではそのあたりの編集する機能はないようです。
・・・将来的に付加されるのかなぁ。

現状では情報を編集するには Google Play Music で修正して、再移行が必要のようです。
(再移行は差分のあるデータのみが転送されるらしいです。)

アップロードしたデータのダウンロード

Google Play Music ではアップロードしたデータをダウンロード可能ですが、Youtube Music ではオフライン再生は可能ですが、ダウンロードはできないようです。
多分仕様だと思いますので、手元にデータがない場合は今のうちに Google Play Music からダウンロードしておくのが良いかと。

購入したコンテンツ

Google Play で購入した楽曲はそのまま移行され、今後もGoogle Play で楽曲販売が続けられるようです。安心。

Youtubeの閲覧データ

Youtube Musicは Musicプレイヤーではありますが、動画も含めたPVプレイヤーとしての面も大きいです。
通常のYoutubeでPV動画を見てしまうとその履歴が Youtube Musicの方にも反映されてしまうようです。

Google Play Musicが終了するまであと数ヶ月ですが、懸念点は解消されることを祈ります。

Apple / Mac / iOSHomebrew,MacBookPro

MacbookPro 2020端末にて開発環境を整えようと思い、旧端末から以降してきてから別段メンテナンスをしてなかった
Homebrew を -doctor オプションでワーニングが出てた対処メモ

Warning: “config" scripts exist outside your system or Homebrew directories.

Warning: “config" scripts exist outside your system or Homebrew directories.
./configure scripts often look for *-config scripts to determine if
software packages are installed, and which additional flags to use when
compiling and linking.

Homebrew ディレクトリの外に config があるよって警告。

対処の参考にさせてもらったのは下記ページ
[ brew doctor したら Warning: “config" scripts exist outside your system or Homebrew directories.と出た時の解決法初心者的理解 – Qiita ]

まさしくドンピシャな対処方法がありました。
私の場合も先の投稿者同様

/Users/****/.pyenv/shims:

がPATH に含まれていたので 削除で対応です。

編集するプロファイルは Mac OS Catalina から zsh になったので、 ~/.zshrc を編集して余計なパスを削除しました。

Warning: You have unlinked kegs in your Cellar.

リンクされていない樽(パッケージ?)があるよって警告。

Warning: You have unlinked kegs in your Cellar.
Leaving kegs unlinked can lead to build-trouble and cause brews that depend on
those kegs to fail to run properly once built. Run brew link on these:

対処の参考にさせてもらったのは下記ページ。
[ Homebrewのアップデート時に出た5つのWarningと解決方法 – Qiita ]

単純に brew linik ○○ でリストされてたパッケージをリンクさせればいいらしい。
4つほどリストされてたのでそれぞれコマンドを打ってリンクさせました。

結果

Your system is ready to brew.

無事問題解決できました。

Apple / Mac / iOSMacBookPro

ちょうど一年前にMacBookPro 13インチの2019年版を購入してました。
[ MacBook Pro 2019 インプレッション – sideblue ]

が、

2020年版はキーボードがバタフライからシザータイプに変更されたので速攻ポチってしまいました。

ストレージ少ない方・・とは言っても 512GB あるけれど、そちらを選んで、CPUとメモリを上乗せした構成。

スペックは2019年版より上なのに、27,000円ほど安いのね。
コスパは良くなってるね。

データの移行

昨年の移行時同様、外付けHDDに TimeMachine でバックアップを取っていたので、そこから復元です。

例の如く データ移行完了まで 4時間。なげぇ。
長い分、ほぼ全てのデータが移行がされ、新しい端末ですんなり作業開始できます。

日本語IMの設定

日本語IMの全角半角スペースは設定画面から設定ができないので、ターミナルからぼちぼち設定です。

[ [Mac] macOS Catalina での日本語IM 半角スペース – sideblue ]

使用感

やはりキーボードが異なると、タイピング感覚は変わります。
キーに厚みがあって、タイピングしやすい。
物理エスケープキーも操作しやすいし、快適です。

賛否・・・というか否の声ばかり聞くタッチバーですが、個人的には可もなく不可もなしといった感じです。
ファンクションキーをほとんど使わない使い方をしてきたからかと思いますが、あまり違和感は無いんですよね。

アプリごとにタッチバーにショートカット等の機能を追加できるようになってきたので、うまく使いこなせれば便利なガジェットにはなるかなーとは思っています。

まぁ、タッチバーはMacbook Proにしか搭載していないので、Apple自身が長く搭載するかどうかは微妙なところではありますが。
目の前の前例としてバタフライキーボードがありますしねw

Google / AndroidAndroid端末,SmartPhone

先日スマホ(SH-M05)を落としてしまい、割れドロイド可してしました。
幸い、電源も入り動作もし、通話もできる状態でしたが、割れてる画面はいつ全損するのか分からないので早々に買い替えることにしました。

同メーカーの後継機

SIMフリーモデルを利用しているので、SIMフリー端末であればSIMカードの入れ替えだけで済むので、
GoogleのPixelとか、AppleのiPhone とか他のメーカーのSIMフリーモデルとか選択肢はあったけれど

なにより安い ( 19,800円)

が、決めてとなって 後継機の SH-M08 にしました。
[ SH-M08 – SHARP ]

比較とデータ移行

SH-M08 と SH-M05

外観の大きさとしては、5mm程度縦に長くなって、画面サイズが縦に1cm 程 大きくなった感じです。

データ移行に関してはほとんどがクラウド上にデータがあるので大分楽でした。
メールやらメモ類は Gmail や Google Keep を使っているので、アカウント設定するだけ。
写真データもGoogle フォトを使っているので、これもアカウント利用するだけ。
音楽データはGoogle Play Music。 これもクラウド上に全てアップしているが、よく聞く音楽はローカルにダウンロードしていたほうが使い勝手はいいので、後でダウンロードすればOK。

電話帳もGoogle の連絡先にバックアップを取っているのでそれもリンク付けするだけ。

てな感じで、旧端末から新端末へSDカード経由で移行が必要なのは、 SMSメッセージに関するデータだけでした。

移行に注意するアプリ

モバイルSuica

電子マネーの残高をきちんと移行するのに、旧端末からサーバーへのデータ退避、新端末での受取操作が必要。

電子マネー関連のアプリは同様に残高移行作業が必要かと思うけれど、自分はSuicaのみの利用だったのでこれだけで済みました。

認証系アプリ

Google Authenticator といった、二段階認証に使うアプリ。
これも旧端末が利用できる間に、新端末でのアプリ用のデータに変更しなければなりません。

利用しているサイトごとに細かいところは異なるかと思いますが、基本的には
旧端末のコードを利用してログインし、2.2段階認証の再設定で新端末のアプリで登録する。
て感じでしょうか。

あとは使いながら

そんなこんなで、スマホの移行は完了。
あとは使いながら、ぼちぼち調整していくって感じでしょうかね。