Google / Android


[ 「Google ドライブ」アプリは非推奨に ~ドライブ ファイル ストリームが一般公開へ – 窓の杜 ]

米Google Inc.は6日(現地時間、以下同)、“ドライブ ファイル ストリーム(Drive File Stream)”機能を26日から“G Suite”を利用中のすべての組織に開放することを発表した。これに伴い、古い「Google ドライブ」アプリは非推奨となり、12月11日をもってサポートが打ち切られることになった。

必要に応じてダウンロードをする「ドライブファイルストリーム」の方へ移行することで、長年あったGoogleドライブのアプリが今年中に非推奨になるようです。
少し前に公開された「バックアップと同期」はドライブファイルストリームと併用は可能のようです。

Googleドライブのアプリは、Dropboxに比べて同期に時間がかかったり、良くわからない同期エラーが発生してたりして使いにくかったのですが、ドライブファイルストリームになることで使い勝手が増すのかなぁ。
個人的には複数のアカウントでの利用が楽になればいいなー。

Google / Android, Microsoft Windows

エクセル等でデータ編集等をする時に、一つ上のセルの値を参照することは多々あります。
ただ、イコールで値を参照した際には途中で行の挿入・削除を行うと参照元がずれて大変なことになります。

挿入・削除に影響されない、常に一つ上のセルの値を取得するメモ

=INDIRECT(ADDRESS(ROW()-1,COLUMN()))

ExcelやGoogle スプレッドシートでも動作します。

Microsoft Windows, 映像コンテンツ


最近もっぱら 超A&G+ のヨルナイトxヨルナイトを見てます。
平日の深夜0時からの放送なので、さすがにリアルタイムで見ることはできず、ニコ生放送版を後から見ています。

ヨナヨナのニコ生アーカイブ(有料会員)は1週間しか見ることができず、さらに途中の歌や箱番組の「ノルカソルカ」の配信は行われていないので、その間は無音のロゴだけになってしまいます。
そこで、自分用のアーカイブ作成と共に、余計な無音部をカットして保存しておくことにします。

NicoLivePlayer でflashvideo 保存


ほぼ、これがすべてです。
[ 俺得ツール開発ブログ 【ツール配布】ニコ生プレーヤー Ver1.20 ]

現状ニコ動画はFlashを利用しているが、将来的にはサポートされない技術なので、どのあたりからHTML5主軸になるのか。そのへんでまたダウンロードツールは探さないといけない気がします。

avidemux で無音部をカットして保存


MP4ファイルの無劣化保存で毎度お世話になっている Avidemux で無音部のカット。
AvidemuxはFLV(F4V)も読み込みができるので、するっと読み込んで編集できます。

無劣化保存を行うのであれば、I-Frameの場所で編集をしないといけないが、ニコ生の画質ではあまり気にすることなく、適当なところでカットして保存です。

保存したファイルは適当な場所にまとめておけばOK。
自分は容量の空きまくっているDropboxへ保存しておき、iPad等からも閲覧できるようにしてます。

Youtubeに非公開でUPすることも考えましたが、UPに時間もかかるし、万が一公開状態になってしまったら、いろいろアウトなので止めときました。

Webサービス


[ RSSリーダー「Live Dwango Reader」、8月31日でサービス終了 – ケータイ Watch ]

ドワンゴは、RSSリーダー「Live Dwango Reader(ライブドワンゴリーダー/LDR)」とそのスマートフォン版「LDR Pocket」のサービスを2017年8月31日をもって終了する。

 「Live Dwango Reader」は、ブラウザ型のRSSリーダー。ライブドア(現LINE)が2006年に提供を開始した「livedoor Reader」が前身で、2014年にドワンゴに運営が譲渡された際に現在の名称となった。

GoogleReaderの撤退時に移行先の候補の一つとして人気のあったLivedoor Readerではあるが、結局のところサービスが維持できずに8月末で終了だそうです。

GoogleReaderからの乗り換え先を検討していた際に1時LivedoorReaderを使ってみたのですが、なんか合わずに使うのをやめてしまいました。
自分はGoogleReaderからはFeedly → Inoreader と使っているサービスは変遷していますが、RSS自体は便利に利用させてもらっています。

GoogleReaderが撤退した時も思ったのですが、撤退理由が利用者が大幅減少して〜とありましたが、ほんとにそうなのかなーと。
個人的なブログはもとより、大規模サイトでもRSSを出力しているので、RSSは便利なツールだと思うのだがなー。

[ RSSリーダー「Live Dwango Reader(LDR)」、8月31日でサービスを終了 | スラド IT ]

現在はinoreaderを使ってはいるが、これらのサービスも将来どうなるか分からないので、サーバーインストール型の tiny tiny rss を導入しようか検討をしてみようかな。
[ さくらのレンタルサーバーにtiny tiny rssをインストール | まっしろブログ ]

Apple / Mac / iOS


Adobeが出しているオープンソースのテキストエディタ「 Brackets 」。
[ Brackets – A modern, open source code editor that understands web design. ]

Sierra公開当時、相性も良くなく、デフォルトで扱えるファイルの文字コードがUTF-8のみになってしまったこともあって、仕様頻度はさがっていました。

先日のアップデート( 1.10 )で扱える文字コードが増えたこともあって、アップデートして起動してみたら、

メニューもなにも動かねぇぇぇ

ショートカットも効かないので、Cmd+Option+Esc から強制終了するしかありませんでした。

いろいろ調べてみたところ拡張機能の「Shizimily Multiencoding for Brackets」が悪さをしているようで、確認してみたら自分の環境でもしっかり入ってました。

[ Brackets 1.10にアップデートした際、フリーズ状態になって終了もできなくなった際の対処法 | kotaログ ]

アプリ上からは操作はできないので該当ファイル(フォルダ)を直接操作することになります。

拡張のあるフォルダは

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Brackets/extensions/user

で、ここにある 「brackets-shizimily-multiencoding」フォルダをまるっと移動させます。
一つ上の階層のextensions 内に disabled というフォルダがありましたので、そこに移動です。

mv brackets-shizimily-multiencoding/ ../disabled/

これで無事、Bracketsが起動するようになりました。

めでたし。