Google / Android, Microsoft Windows

エクセル等でデータ編集等をする時に、一つ上のセルの値を参照することは多々あります。
ただ、イコールで値を参照した際には途中で行の挿入・削除を行うと参照元がずれて大変なことになります。

挿入・削除に影響されない、常に一つ上のセルの値を取得するメモ

=INDIRECT(ADDRESS(ROW()-1,COLUMN()))

ExcelやGoogle スプレッドシートでも動作します。

Microsoft Windows, 映像コンテンツ


最近もっぱら 超A&G+ のヨルナイトxヨルナイトを見てます。
平日の深夜0時からの放送なので、さすがにリアルタイムで見ることはできず、ニコ生放送版を後から見ています。

ヨナヨナのニコ生アーカイブ(有料会員)は1週間しか見ることができず、さらに途中の歌や箱番組の「ノルカソルカ」の配信は行われていないので、その間は無音のロゴだけになってしまいます。
そこで、自分用のアーカイブ作成と共に、余計な無音部をカットして保存しておくことにします。

NicoLivePlayer でflashvideo 保存


ほぼ、これがすべてです。
[ 俺得ツール開発ブログ 【ツール配布】ニコ生プレーヤー Ver1.20 ]

現状ニコ動画はFlashを利用しているが、将来的にはサポートされない技術なので、どのあたりからHTML5主軸になるのか。そのへんでまたダウンロードツールは探さないといけない気がします。

avidemux で無音部をカットして保存


MP4ファイルの無劣化保存で毎度お世話になっている Avidemux で無音部のカット。
AvidemuxはFLV(F4V)も読み込みができるので、するっと読み込んで編集できます。

無劣化保存を行うのであれば、I-Frameの場所で編集をしないといけないが、ニコ生の画質ではあまり気にすることなく、適当なところでカットして保存です。

保存したファイルは適当な場所にまとめておけばOK。
自分は容量の空きまくっているDropboxへ保存しておき、iPad等からも閲覧できるようにしてます。

Youtubeに非公開でUPすることも考えましたが、UPに時間もかかるし、万が一公開状態になってしまったら、いろいろアウトなので止めときました。

Webサービス


[ RSSリーダー「Live Dwango Reader」、8月31日でサービス終了 – ケータイ Watch ]

ドワンゴは、RSSリーダー「Live Dwango Reader(ライブドワンゴリーダー/LDR)」とそのスマートフォン版「LDR Pocket」のサービスを2017年8月31日をもって終了する。

 「Live Dwango Reader」は、ブラウザ型のRSSリーダー。ライブドア(現LINE)が2006年に提供を開始した「livedoor Reader」が前身で、2014年にドワンゴに運営が譲渡された際に現在の名称となった。

GoogleReaderの撤退時に移行先の候補の一つとして人気のあったLivedoor Readerではあるが、結局のところサービスが維持できずに8月末で終了だそうです。

GoogleReaderからの乗り換え先を検討していた際に1時LivedoorReaderを使ってみたのですが、なんか合わずに使うのをやめてしまいました。
自分はGoogleReaderからはFeedly → Inoreader と使っているサービスは変遷していますが、RSS自体は便利に利用させてもらっています。

GoogleReaderが撤退した時も思ったのですが、撤退理由が利用者が大幅減少して〜とありましたが、ほんとにそうなのかなーと。
個人的なブログはもとより、大規模サイトでもRSSを出力しているので、RSSは便利なツールだと思うのだがなー。

[ RSSリーダー「Live Dwango Reader(LDR)」、8月31日でサービスを終了 | スラド IT ]

現在はinoreaderを使ってはいるが、これらのサービスも将来どうなるか分からないので、サーバーインストール型の tiny tiny rss を導入しようか検討をしてみようかな。
[ さくらのレンタルサーバーにtiny tiny rssをインストール | まっしろブログ ]

Apple / Mac / iOS


Adobeが出しているオープンソースのテキストエディタ「 Brackets 」。
[ Brackets – A modern, open source code editor that understands web design. ]

Sierra公開当時、相性も良くなく、デフォルトで扱えるファイルの文字コードがUTF-8のみになってしまったこともあって、仕様頻度はさがっていました。

先日のアップデート( 1.10 )で扱える文字コードが増えたこともあって、アップデートして起動してみたら、

メニューもなにも動かねぇぇぇ

ショートカットも効かないので、Cmd+Option+Esc から強制終了するしかありませんでした。

いろいろ調べてみたところ拡張機能の「Shizimily Multiencoding for Brackets」が悪さをしているようで、確認してみたら自分の環境でもしっかり入ってました。

[ Brackets 1.10にアップデートした際、フリーズ状態になって終了もできなくなった際の対処法 | kotaログ ]

アプリ上からは操作はできないので該当ファイル(フォルダ)を直接操作することになります。

拡張のあるフォルダは

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Brackets/extensions/user

で、ここにある 「brackets-shizimily-multiencoding」フォルダをまるっと移動させます。
一つ上の階層のextensions 内に disabled というフォルダがありましたので、そこに移動です。

mv brackets-shizimily-multiencoding/ ../disabled/

これで無事、Bracketsが起動するようになりました。

めでたし。

Apple / Mac / iOS


これまでiPad Air2 を使っていたけれど、バッテリーがヘタってきて4時間くらいしか持たなくなってきているのと、評判のApple Pencilを使ってみたい衝動もあって、先日のWWDC 2017で発表された iPad Pro 10.5インチ版を購入。

1週間ほど利用した所感になります。

サイズ感

これまで使っていた9.7インチと10.5インチ。
本体サイズは多少大きくはなっていますが、手に持った感じは特に違和感は感じませんでした。

反面、画面の大きさは感覚として「大きくなった」と認識できるほど変化があります。

レスポンス

スペック上昇とリフレッシュレートが120kHzになったおかげか、アプリの切り替え等がヌルっとした感じになります。
ブラウザのスクロールも滑らかになった気がします。
全体的に軽快です。

Apple Pencil

やはりアップル純正、高いだけあってこれまで使ってきたスタイラスペンとは描画レスポンス、書き心地ともに全く別次元のアイテム。

純正のメモ帳でもパームリジェクション機能ぽいのはあるようだけれど、ペンを画面から離してしまうと機能が切れるのかも?
あれこれペンで書いた後、(右効きなので)画面右下あたりにポツポツと反応した跡が残ります。

この辺りはアプリにもよると思うので、手書きメモに適したメモアプリを探す必要があるかもしれません。

Apple Pencilのハード的な部分でペン自体がツルツルした素材なので、持ちにくくて書いていてちょっと疲れる。
あと、ペンを使わない際の所在が困る。適当に置いているとペン軸が丸いのでコロコロ転がっていくし、持ち運びもちょっと不便。
Apple Pencilに関してはなにかしらのカバーとかケースとかが必要に思います。
自分の用途的には 純正のレザースリーブが良さそうなアイテムではあるのだが…
[ 10.5インチiPad Pro用レザースリーブ – サドルブラウン – Apple(日本) ]
さすがに税抜き15,800円はたけーよ。買えない。

今後良さげなアクセサリーが出てくれることを期待します。