IT関係全般

Apple / Mac / iOSGoogle関係,Mac mini,Macアプリ

M1 Mac が登場した当初は Google ドライブ (当時は Google File Stream)が M1 Macで使えず、 お仕事で使っているファイルはほぼ Google Driveに保存している自分は非常に面倒な流れで M1 Mac を使ってました。
(iCloud や Creative Cloud を使って他の Macbookを経由したりして…)

当時4月くらいには対応のリリースとは小さくアナウンスしてましたが、日が経つとチェックすることも忘れて今日に至ったわけですが、いつの間にか対応してました。

リリースノートを見てみると2月にベータ版、4月初めにバグ修正リリース。
現在リリースされているバージョン 48.0.11.0 は4月初めのリリースより後のバージョンなので、更になにか変更があったみたいだね。

Is Apple silicon ready? さんで確認すると 4月29日にアップデートがあったようなのでその時にリリースされたものかな。

なにはともあれ、ようやくM1 Mac上で Google Drive が使えます。

なんか意図していない localhost なんてマウントされているようですが、これのマウントを外してしまうと、 Google Drive が使えなくなってしまうので、必要なもののようです。気にしないようにしましょう。

アクティビディモニターを確認するとちゃんとAppleチップ (M1 チップ)で動いています。
Rosetta2でのなんちゃって対応じゃありません。

これでようやく、iCloudやら Creative Cloud File やらあれこれ迂回せずに直接Google Drive上のファイルが操作できるようになりました。
これでお家でのお仕事が捗りそうです。

…..アレ?

Apple / Mac / iOSiPad Pro,mac

2021年 4月21日深夜にアップルイベントが行われ、新たな iMac と iPad Pro 、その他アイテムの発表がありました。

[ Apple Event 2021年 4月21日 ]

目玉となるのは、M1チップ搭載の iPad Pro と iMac。

M1チップ自体は昨年末に登場したMacbook Air / Macbook Pro / Mac mini に搭載しているものと同じになります。

iMac に関してはパワースペック的に目新しさは無いもの、モニターの薄型可だったりカラーバリエーションだったりと中身に変化がない分、見た目やモニター周りが大きく変化があって目をみはるインパクトがありました。

iPad Proのほうはサイズ的な変化はないものの、中身はAチップからM1チップへ。そして12.9インチモデルに関してはMac用でバカ高いモニタとして登場してた Liquid Retina XDR を載せたモデルが登場し、ある意味「Pro」としてぶっ飛んだものが出ました。

M1チップの開発キットではiPadのAチップが載ってたという話もあるので、iPadにM1チップが乗ることは必然ではあったけれど、思いの外早く来ましたね。

これでAppleは デスクトップ機(iMac / Mac mini)、ノート端末(Mac book Air / Mac book Pro)、モバイル端末 (iPad Pro) に全て同じ M1 を乗せることになったのだけれど、意外とこれがすごい事じゃないかと思う。

これまではチップが異なれば、それぞれの生産ラインが必要だったが、M1に集約することで総生産ラインを増やすことなく、M1の生産ラインを増加させることができ、大量生産が可能となる。
大量生産が可能となれば当然、生産コストも下がる。
コストが下がったとしてもその分まるごと価格に反映されることは無いと思うので、普通に考えれば利益が増える。
利益が増えれば、次の開発にもお金が回せる。
で、次の新たなチップも複数のプロダクトで使うことで大量生産し・・・と好循環が生まれやすくなるんじゃなかろうかと。

ま、素人考えではありますがね。

で、個人としては様子見です。
M1搭載の Mac mini は購入済なのでデスクトップ機が欲しいと思わないですし、iPad Pro も11インチ第2世代(2020)を持ってて、スペック不足を感じていないのでまだいいかな。と。

Apple / Mac / iOS,ハードウェアMac mini,PC周辺機器

先月 DELL の4K ディスプレイを買ってモニター環境が改善したその後。

M1 Mac mini で使うのも良いが、Macbook Pro で作業するときの外部ディスプレイしても使えるよね。

ということで前回のモニター環境は

こんな感じでしたが、DELL の4Kモニターで空いている端子はDisplayPort。
USB-C変換ケーブルを使って Macbook Pro へ繋ぐこともできるけれど、USB-C直結のほうがケーブル1本で映像出力とMacbook Proへの給電ができるので、USB-Cは Macbook Proに繋ぎ、Mac miniのほうはDisplayPortケーブルで繋ぐことにしました。

DisplayPortケーブル変換にはELUTENG USB C to DisplayPort アダプターを利用しました。

特にトラブルもなくサクッと繋がってしまいました。

入力切り替えはモニターのメニューを選ぶより、自動切り替えに任せたほうが早いので、本体のほうをスリープにして切り替えを行っています。

後にPS5が追加されますが、PS5はPS4 Proと入れ替えをして、PS4 ProはHDMIセレクタのほうへ移動。という感じになりますかね。

IT関連,ハードウェアSmartPhone

以前よりIIJmioの公式ツイッターにて新料金の発表があるよとアナウンスはありましたが、

発表されたギガプランは思いの外反響があったようです。

[ 新プラン【ギガプラン】登場! – IIJmio ]

自分は既存のミニマムスタートプランで利用しているので、速攻プラン変更したところですが、既存ユーザーは4/1より受付開始の 5/1よりスタートということで少々待つことに。

ひかり回線とのセット割も前からあったものの、切替手続きはしてなかったが、この機に乗換も検討しようかな。

Apple / Mac / iOS,ハードウェアMac mini,PC周辺機器

前回のエントリでMac miniでの作業環境の不満点としてモニターがありました。

それまでのモニター周りの接続環境は下のような感じでした。

一応モニターは2台ある環境でしたが、利用するのはモニタ1のほうばかりで、モニター2のほうはPS4を使っているときに調べ物をする際に使うくらいでした。

モニター1の方もPCを使う時はDVI-Dに入力を切り替え、それ以外の利用の際も入力をHDMIに切り替え、更にHDMIセレクタで入力を切り替えるという手間がありました。

前回のエントリ投稿後、やっぱり4Kモニターがあったほうがいいよな。ということで早速ポチりました。

4Kモニターが追加されたことで下記のような環境になりました。

WindowPCとMac mini を表示するモニタを物理的に分けることで、モニタ前のスペースをそれぞれの端末のキーボードを置けるようになりました。
これだけでも大分違いますが、やはり4Kモニターはキレイですわ。テンション上がりますねw

PS4 Proも4K接続できるようになって、ようやくProの性能を引き出せる環境になりました。