IT関連

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個人のブログメインなサイトではSSLの導入とかは特に考える必要は無いと思うのだけれど、ビジネス絡みになってくると顧客情報等を入力するフォーム等があるとSSL導入がほぼ必須になってきます。

予算の少ないプロジェクトだったりすとSSLの料金もバカにならないので悩みどころだったりもするのですが、

全サーバープランで独自SSLが無料・無制限に利用可能に!「独自SSL」機能の強化のお知らせ – 2016/06/30 | レンタルサーバー【エックスサーバー】

エックスサーバーにて Let’s Encrypt を利用したSSL認証が無料で利用できるようなったみたいです。
Let’s Encrypt を利用した無料SSLは他にもファーストサーバーの Zenlogic でも提供してるみたいです。
SSLサーバー証明書|Zenlogic – ファーストサーバ株式会社
探せば他のサーバー屋さんでもあるのかも。

他のレンタルサーバー屋さんでもどんどん導入してほしいねー。

Webサービス

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Evernoteよりベーシックプランの仕様変更についてメールが届いてました。

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ベーシックプラン(無料版)で使える端末の数を2台までに制限しますよ。
ってことらしい。

ざっと確認してみたら、
Windows PC x1
MacBook Air x1
Android x1
iPad x1
+昔利用していた端末数台
が繋がっていた。

アプリを使わず、ブラウザからのアクセスは端末としてカウントしないとのことではあるが、個人ユースでも結構な制限だよなあ。

とはいえ、ちょっとしたメモ書きはGoogle Keepを利用しているし、IFTTTの連携先もEvernote から Google Document へ変更してしまっているので、正直Evernoteを使うことが皆無となってしまったので個人的にはダメージは無いのよね。

完全にEvernoteの利用をやめると決めてしまえば、各端末に入っているアプリとかブラウザプラグインとか削除できるで、これはこれでいい機会だったのかなー。

Microsoft Windows

geralt / Pixabay
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これまで非公式にWindows10へのアップグレードを抑止する方法があったようだが、公式のツールとして提供された模様。

[ Windows 10 へのアップグレードを抑止する方法 – Sway ]

[ Windows 10自動アップデートを抑止する公式ツールが提供開始、通知アイコンの非表示も可能 -INTERNET Watch ]

wuappblock2

「Upgrade Later」を選ぶことで自動アップグレードが抑止される模様。

さらに通知アイコンの非表示とWindows Update 経由のアップグレードをブロックする方法も記載されているので合わせて行えばより確実。

・「Windows 10 を入手する」の通知アイコンを非表示にする
管理者としてコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実行する。

reg add HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows\Gwx /v DisableGwx /t REG_DWORD /d 1 /f


・Windows Update 経由のアップグレードをブロックする
管理者としてコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを実行する。

reg add HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v DisableOSUpgrade /t REG_DWORD /d 1 /f



社内でもWin10へ自動アップグレードされてしまった案件が発生してるので、ホント勘弁してほしいよ…。

Google / Android

geralt / Pixabay

iPadをベッドに持ち込んで、電子書籍とかあれこれコンテンツを見て、眠くなったら寝る。
という生活をしてます。
基本的に寝つきはいい方だけれど、時には音楽でも聞きながら眠りたい事も。

そんな時はGoogle Play Music でリラックス系のアクティビティを適当に選んで再生するのですが、ずっと垂れ流しになるのでどこかのタイミングで止める必要がありました。
もしくは起きるまで流しっぱなし。
そんな感じなのであまり積極的に使っていなかったのだけれど、先日のアップデートで

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スリープタイマー 機能が追加されました。
要望から追加された機能ということでスリープタイマーが欲しがってたユーザーがほかにもいたのね。

スリープタイマーの使い方は、設定から
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Sleep TImer を選び

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音楽再生を止めるまでの時間を設定するだけです。



スリープタイマー機能は iPad 版のみで確認しています。
Andoroid版やWeb版にはスリープタイマーのメニューがありませんでした。iPhone版の方には…持ってないので分かりません。

とりあえず早速使ってみようかと思います。

Apple / Mac / iOS

niekverlaan / Pixabay

先日行われた発表会での 12.9インチと9.7インチ版の iPad Proのスペックの違いって、サイズとカメラ関係の違いくらいしか分からなかったのだが、公式サイトで同じチップを利用してるのに比較してる数字に違いがあったので気にはなっていた。

公式のスペック表を見てみると9.7インチ版のほうは「広色域ディスプレイ」とか「True Toneディスプレイ」が付いているのでそれらも数値の違いの要因なのかなーとも思ってた。
[ iPad – モデルを比較する – Apple(日本) ]

で、昨日ギズモードさんでベンチとかのTwitter情報をまとめたページができており、それによると9.7インチ版の iPad Proは
・プロセッサの動作周波数を 2.24GHz から2.16GHzへ
・メモリを 4GB から 2GB へ
スペックダウンしたもののようだ。

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[ iPhone SEと9.7インチiPad Proのメモリは2GB。ベンチマーク結果も登場 : ギズモード・ジャパン ]

それでもAir2 から比べるとダントツにスペックアップしているのだが、なんとなくモヤモヤするよね。



現状iPad Air2 を利用していて特別不具合やストレスを感じていないこともあって、9.7インチ版のiPad Proへの乗換に魅力を感じてなかったのだが、さらに強まった感じ。

iPad Air2 のほうは継続販売し、値段も下がったということで、おすすめするならiPad Air2だなぁ。

もちろん、Appleペンシルを使ってみたいとかゲームとか高スペックを要するアプリをよく利用するのであれば iPad Pro も十分使える端末ではないかなーと思います。