[Chrome] DELL Chromebook 11 (2014) インプレッション

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今月はあちらこちらで年末セールを行っていますが、その中で DELL Chromebook 11 が19,800円で販売されていたので思わずポチってしまいました。

スペックは情報元となったChrome速報さんから
Dell Chromebook 11(2014)のスペック

  • CPU:Intel Celeron 2955U(1.4GHz)
  • RAM:4GB
  • 記憶装置:16GB SSD(SATA)
  • ディスプレイサイズ:11.6inch(1,366×768)
  • 重量:約1.3kg
  • バッテリー駆動時間:約10時間
  • インターフェイス:USB3.0ポート×2、HDMI出力ポート×1、SDカードリーダー
  • 無線:IEEE802.11a/b/g/n、BluetoothR 4.0準拠

普通にAmazonで購入しようとすると3万ちょいする端末です。



Chromebook の情報は多少調べていて、メリットデメリット、できること、できないことはある程度は分かったつもりで、
「実際どんなもんなのかな?」
というのが知りたくてポチってみました。

初期化

昨今のPCは初期設定はだいぶ簡単になってきましたが、Googleアカウントの取得が前提とはいえ、言語の選択と、Wi-Fiの設定とGoogleへのログインで初期設定が完了してしますのは簡単。

しかもChormeブラウザの設定をGoogleアカウントと同期している場合はブックマークはもちろん、履歴や導入しているChromeアプリも含めてまるっと持ってこれるので非常に楽。

その後好みによってハードウェアの設定が必要になるくらい。
・Macbookのトラックパッドに慣れてきているので、二本指による上下スクロールの方向を逆に指定。
・aキーの右隣は Ctrlキーではないと気が済まないので、これも設定で検索キーとCtrlキーの機能入れ替え。
以上2つの追加設定を行いました。



あとの使い勝手はちょいちょい使いながら試していこうと思ってます。

PC Watchにレビュー記事があったね。
【買い物山脈】デル「Chromebook 11」 ~サブとして大活躍中のモバイルノート – PC Watch

[Mac] 意味不明なショートカットアイコン

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Macを使い始めて半年以上も経つけれど、アプリケーションのショートカットアイコンがよく分からない。

「⌘」はキーボードにも出ているので Command キーというのはすぐわかるが、
「⌥」ってなによ・・・な状態。

そんな時は公式を探すのがベスト。
Mac のキーボードショートカット – Apple サポート

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いつも Option と Control が混在しちゃうのよねー

[Mac] Git の環境作り (SourceTree)

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具体的に何かを作るとかは考えてないのだけれど、Macbook Air に Webアプリ関係の開発環境を作っておきたいなぁと考えはじめまして、まずはバージョン管理ソフトの「Git」の環境をGoogle先生でいろいろ調べながら作ってみます。

Homebrew のインストール

Macでのパッケージ管理の一つのようです。
公式サイトを見ながら、ターミナルからコマンドを入力します。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Xcode Command Line Tools がインストールされていない場合はインストールを求められるので求められるがままインストールします。

インストールが終わったら、一応きちんとインストールされているか確認です。
ターミナルより

brew doctor

と入力し、

Your system is ready to brew.

と戻って来ればOK。

Git のインストール

ターミナルより

brew git install

で、インストール。
問題なく完了していれば

git --version

でバージョン表示されます。

SourceTree のインストール

慣れている方はターミナルからガシガシGitのコマンドを叩くのでしょうが、仕組み等々慣れないうちはGUIアプリの「SourceTree」を導入します。
公式サイトよりパッケージファイルをダウンロードして実行し、流されるがままインストールします。

SouceTreeにも内臓のGitが準備されています。
「SourceTree」>「環境設定」> 「Git」 と進んでいくと中頃に内臓Gitのバージョンが表示されます。
前述でインストールしたGitより古いバージョンであれば、「システムのGitを利用する」ボタンから先ほどインストールしたGitへのファイル選択画面になるので、そのまま選択。
表示されるGitのバージョンが先ほどインストールしたもとの同じになればOK。

BitBucketのアカウント作成

リモートリポジトリの登録先としてはGitHubが有名ではあるけれど、GitHubでは全てのリモートレポジトリはオープンになるということで、プライベートなリモートリポジトリも作れる BitBucket のアカウントを作成。
BitBucketのサイト へ行き、「Get Started for free」からサインアップ。

アカウント作成後は、SourceTreeでリモートレポジトリのプッシュ先をBitBucketを選択し、アカウント情報を登録すればOK。



とりあえずこれでひとまずはGitの環境はできた。Gitの使い方は下記サイトとか見ながらあれこれ試行錯誤してみる。

サルでもわかるGit入門 〜バージョン管理を使いこなそう〜 | どこでもプロジェクト管理バックログ

[Mac] OS X El Capitan アップデート 10.11.2

2015-1210-osx-elcapitan日本時間の12/9未明より El Capitan のアップデートが App Stoteを通じて配信されました。

[ Apple、「OS X El Capitan アップデート 10.11.2」をリリース。Wi-Fi、Handoff、AirDropなどの信頼性を向上させメールの不具合を修正。 ]

リリースノートをざっと見た感じ、機能追加ではなくこれまでの不具合修正がメインのようなアップデート。

アップデートの対象となっているアプリをほとんど使っていないので、どのように使い勝手が変わったのかわからないけれど、

Wi-Fiの信頼性が向上

で、なんとなくスリープ復帰時からWi-Fi回線が繋がるまで心持ち早くなったような気がしないでもない感じです。

[Chrome] 古いノートPCをChromebookへ (CloudReady)

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今年始めの頃にノートPCを買おうと思って、Macbook Air か Chromebook のどちらにしようか迷っていて、結局Macbook Air にしたわけだけれども、まだ Chromebook には未練が….。

昨今あまり新しい端末の話題も耳にしなく、Chromebook のフラグシップモデルともいえる Pixel の新作が今年発表されたけれど、OS がChrome OSじゃなくてAndroid OSだったりとなんとも ChromeOS のこの先が心配になる今日この頃。
日本での展開も販売端末の種類が少ないしね….。

そんな中見つけた記事が

[ 古いノートPCをChromebookとして復活させてくれるアプリ『CloudReady』 | ライフハッカー[日本版] ]

これ。
そもそも Chrome OS はLinuxベースで、オープンソース版の「Chromium OS」があり、そのOSのインストールを補助してくれるのが前述の「CloudReady」というアプリの模様。



今、手元にある利用頻度の少ないノートPCといえば、
・Acer Aspire ONE AOA150-Bw
・Acer Aspire 5750
の2台。

ONEのほうはネットブック時代のものでさすがに化石すぎる。
5750 のほうはデカすぎてサブ端末としては使えない。
無理して入れようとすれば5750 の方なのだけれど、今はまだwin7の端末として使えなくなってしまうのも困るので、結局は使えない。
…ダメじゃんね。

5750が完全に不要になったら試してみたいけれど、それまでに国内でも新しくて魅力的なChromebook端末が出てることを祈ります。