#1 虎と竜
新番組。
原作のライトノベルは既読。
大河役が釘宮理恵さんってことで、「黙れ、黙れ!」や「犬!」っていう台詞がなんか別のキャラに聞こえたり聞こえなかったり。
まだ話としては全く進んでないので、大河の動物チックなかわいらしさや竜児の父性やらをどんな表現してくれるのか楽しみ。
ってところで。
ところでエンディングが櫛枝実乃梨役の堀江由衣さんなのだが、そのCMがなかなかインパクトがあるw
ベリーショートな姿が特にね。
さすがは2.5次元…
てきとーに思いついたことを考えもせずに書いてしまうだらしなくも切ない日々的記録
新番組。
原作のライトノベルは既読。
大河役が釘宮理恵さんってことで、「黙れ、黙れ!」や「犬!」っていう台詞がなんか別のキャラに聞こえたり聞こえなかったり。
まだ話としては全く進んでないので、大河の動物チックなかわいらしさや竜児の父性やらをどんな表現してくれるのか楽しみ。
ってところで。
ところでエンディングが櫛枝実乃梨役の堀江由衣さんなのだが、そのCMがなかなかインパクトがあるw
ベリーショートな姿が特にね。
さすがは2.5次元…
バンダイチャンネルの配信を毎週追ってたり。
春香の秘密が父親にバレる。
いかにもという厳つい親父に若くて美人な奥さん。そして親父の遺伝などかけらも受け継がなかったような娘達w
そして唯我独尊な父に、妙に理解のある母。威厳のある父もそんな母には頭が上がらず…。
…あれ?なんか似たようなパターンはいろいろ見た記憶があるなーってくらいよくあるパターン。
今回は目立ったパロディらしいパロディも無かったしねー
裕人と春香の進展しない関係に業を煮やした美夏が、練習という名目で裕人とデートをする話。
これで美夏フラグは立つ訳なのだけれど、ヒロインの妹だからなぁ…これ以上は目立った展開もなく終わりそう;;
今回は
に吹き出しそうになったw
文化祭の出し物な話。コスプレ喫茶をやると決まったとたんスク水だのセーラー服だの妙にマニアックな提案をする男子生徒が……って思い返してみれば一話で出たオタ生徒だったか。
一話以降出番がなかったから今まですっかり忘れてたw
コスプレ喫茶に何も反感を抱くことなく文化祭の出し物と決定。序盤での反オタネタの流れはいったい何?ってくらいに認知されてるよ?w
文化祭前日に裕人への差し入れとして奇抜なクッキーを焼いて教室に向かうと、そこには椎菜を押し倒していた裕人の姿が。
ってところで次回へ。
最後に限らず、怒濤のお約束な展開の連続。それ故に新鮮味はないんだけれどね・・。
裕人が押し倒した件も春香のキャラクター性から、どろどろするようなことはなくあっさり解決しそうだしねぇ。
初期の頃にあったネタもここ数話見られないし、微妙になってきたなぁ。
ARIA The Origination のDVD 6巻め。
収録は
#10 その お月見の夜のときめきは…
#11 その 変わりゆく日々に…
の二話。
この仲間なら…でっかい大丈夫!
とうキャッチフレーズ(?)のように仲間の暖かさが感じられられる二話。
[ ARIA The ORIGINATION #10-11 ]
映像特典は
さとじゅんのヴェネツィアごめんリターンズ の後編 とピクチャードラマ「あかつきんちゃん」。
5巻に引き続きヴェネツィア旅行の映像を見るさとじゅんとさぁや。
アリア社長の人形を船縁においたシーンで
「落ちろ」
とでかかったさぁやは、相変わらず黒いですw
ピクチャードラマはアイの夢での物語なのだが、子供の格好になっているアカツキことアカツキんちゃんより、ちょっと黒いオーラがでてるアリシアの印象が強いのはなぜ?w
次でとうとうARIA DVDも最終巻だねー
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#25 Re;
ついにコードギアスも最終回。
シュナイゼル側に着いた時からその覚悟はしてたとは思うが、開眼直後に兄を真っ向から否定するとは;;
身内に甘々のルルーシュは動揺。逆に言えばナナリーが自らの意志で行動しても動揺しないのはルルーシュじゃねぇw
スザクとカレンの最終決戦
ランスロットの緑、紅蓮の赤のエナジーウィングの演出はカッコイー
スザクはゼロレクイエムのため…。
ゼロレクイエムの内容をカレンにも伝えて入ればこの決戦も避けられたのもしれない。…が、カレンが内容を知ったらこの時とは別の意味でルルーシュを止めようとするだろうし、結局この対決は避けられないものだったのかな。
あとナイトメアフレームの代表とも言えるランスロットと紅蓮の対決以上にナイトメアフレーム同士のラストバトルは飾れるものは無いしね。
再び、対峙するナナリーとルルーシュ
世界を見てきたルルーシュと箱庭のような世界に閉じた世界に生きていたナナリー。
生きてきた世界が違う故のすれ違い…。
この辺のザッピングな会話シーンはいいね。否が応にも物語が収束していくのが感じられる。
やはり似たもの兄弟な二人。手段は異なっていたとしても最終的な目的は同じだった訳で。
で、あればゼロレクイエムを遂行するためにギアスを使うルルーシュ。
意志のこもったギアスに抗うことなぞできずに、鍵を渡すナナリー。笑顔で鍵を渡す姿は、本当は笑顔でルルーシュに向かいたかったナナリーの内心をも現しているようで少し、悲しい。
もう一つのナイトメアフレーム同士の対決であるジェレミアvsアーニャが決着。
前回でジェレミアとアーニャが戦う事になってからギアスキャンセラーでアーニャに掛かっているマリアンヌのギアスを解放するであろうことは予想してたが、どんな形でジェレミアがアーニャにギアスが掛かっていることを知るのか想像できなかったが、まさか直接対峙で…とはね。
にしても、ギアスキャンセラーを使った後のアーニャに関しては一切描写されなかったのが残念。…もうすこし尺があれば…。
輻射波動の弾切れとなった紅蓮、シールドエナジーも切れたランスロット。最後はガチンコの殴り合い
ナイトメアフレームらしいランドスピナーで壁を駆け上がり、スラッシュハーケンで三次元的な動きをする戦いは、エナジーフィラーが出てから大味だった戦闘からナイトメアフレームの魅力を充分引き出してくれるいい戦いでした。
第1期から幾度となくぶつかり合ったランスロットと紅蓮の戦いの終わり。
肩の力の抜けたカレンは「やっと終わった」という感じではあるが、スザクの方はこれからが本番だと言わんばかりの厳しい表情。
そしてランスロットが爆散。
ナナリーがギアスに掛かっているせいで言葉はナナリーには届かず、想いだけは自分の中に。…切ないね。
無言で去っていくルルーシュ
罵声を浴びせるナナリーに対し、しれっとした顔のルルーシュではあるが、内心はどうなのやら。
だが、今後のゼロレクイエムを遂行するにはこういった言葉をぶつけて貰ったほうがやりやすかったのかな…とも思ってみたり。
こうして世界はルルーシュの手に
時は進んで二ヶ月後
ルルーシュに逆らった者達の公開処刑の日。ナナリーやシュナイゼル、カレン、扇達黒の騎士団の面々、そして神楽那や天子様までも。
国民の憎しみを一身に受けつつ、処刑場へと向かうルルーシュ一行の前に現れたのは、ゼロ。
ナイトメアフレームの銃撃も躱す身体能力と言えば…独りしかいないよねぇw
ここでルルーシュ達が行おうとしているゼロレクイエムについて気づくカレン。だが気づいてもどうしようも無く…
対外的に止めるそぶりをしながら、あっさりゼロを通すジェレミア。
ルルーシュに仕える人間としては止めるべきでは…とも思ったのだが、ゼロレクイエムの遂行はルルーシュの意志でもあるのだから、それを進める事はジェレミアなりの忠義なんだろうなぁ。
剣を構えるゼロの前に、思わず笑みが出てしまうルルーシュ。
文字通りゼロによる鎮魂歌。
その信念とともにゼロの剣に、ほほえみながら貫かれるルルーシュ。
己の半身とも言えるゼロに殺されなければいけないルルーシュの悲しさ、涙を流しつつもルルーシュの意志を継がんとするスザクの友情の深さに涙が出るね。
最後のスザクの台詞も「願い」ではなく「ギアス」という言葉を使う小粋さにもしびれる。
最後の最後でルルーシュの意図を知ったナナリーではあったが、遅すぎた。
愛してるという言葉も結局ルルーシュはナナリーに直接言うことなく逝ってしまった。
ナナリーだけでなく、スザクとも、カレンとも、C.C.とも明確な答えを出さずに終わってしまったルルーシュ。それ故にエピローグではそれぞれ別の道を歩んでいくんだね。
こちらも最後の最後でルルーシュの意図をくみ取れたカレン。涙を浮かべながら。
慟哭するナナリー。
だがナナリーは明日へと進む。最愛の兄が願い、創った明日なのだから…。という感じでエピローグ。
カレンは一般の学生となりアッシュフォード学園へ
ナナリーはゼロという騎士とシュナイゼルの指導の下、第100代ブリタニア皇帝として即位。
扇は大出世して日本の首相へ。同時にヴィレッタは首相夫人に。
玉城は趣味丸出しの喫茶店経営。
ジェレミアとアーニャはオレンジ農園の運営w まさかネタが本当に!w
そしてC.C.は故郷へ(?)一人旅。
ルルーシュ・ランペルージの側面をカレンが、
ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアとしての側面をナナリーが、
ゼロとしての側面をスザクが、
それぞれ背負って歩み始め、ただのルルーシュとして約束をしていたC.C.の笑顔が成されたことで、このルルーシュの物語が完結したんだね。
最初見たときは馬車の御者が生きていたルルーシュかも…と思っていたが、何度か見直しているうちにルルーシュは死んだのだな…と確信した。
ルルーシュの各側面を各人が請け負って、ルルーシュの創った明日を歩んでいるのだからね。
さてさて、全50話にも至ったコードギアス。
毎回毎回想像を遙かに凌駕する展開をしてくれるストーリーは毎週非常に楽しみでした。
その勢いを最後まで保って走り続けてくれたスタッフの皆さんお疲れ様でした。そしてありがとう。
本編はこれにて完結ですが、ドラマCDやコミカライズ。プラスαでネットラジオwなどでちょこちょことその世界を見せてくれる事を楽しもうと思います。
#25 アナタノオト
最終話。
最後だけに怒濤の決戦ですよ。
フロンティア軍が苦戦しているところにフォールドジャンプでマクロス・クォーターも参戦。
前回最後に爆散したと思ったアルトだが、爆散前に脱出してて無事だった模様。
ゼントラン状態での機体は破壊されてしまったので、マイクロン化してミシェルの機体に乗って戦線復帰なクラン大尉。
まずはノーザン・クロス。
飛行機を模した手とVF-25と連動し、READYの文字と同時にノーザン・クロスの曲に乗って飛び立つ演出は燃えるねぇ。
ミシェル機に乗った時点で少し予想はしてたが、ミシェル張りのスナイパーテクニックを披露するクラン大尉。
ルカも機体のリミッターを外す。
シェリルの振り付けもエンディングやMay’nのを模してクロスの部分も再現されているし、言うことないね。
しかしグレイスの計画はついに完成へ。
クイーンとつながる事で神格化し、桁違いのフォールド波で銀河中のネットワークを張り巡らせ、ヴァジュラを操り、銀河中の星がヴァジュラに襲わせるグレイス。
その存在は次元断層で攻撃は全く通用しない絶望的な状況。
髪の毛がピンクから灰色に…V型感染症が行き着く所まで行ってしまったという事なのかな…
そんな中聞こえてきたのがランカの 「アナタノオト」。
ブレラも被弾したことで正気にもどり、全ての想いを歌に乗せた本当のランカの歌声がヴァジュラの動きを止めて形勢を逆転!
泣き言をいうシェリルにビンタ一発のランカ。最終回です。なんでもやりますw
結局どっちつかずの、両方取りかよ!アルト!!w
確かにこの状況でどちらかを選ぶなんて事はできないし、前回の『人は一人じゃ飛べない。飛んじゃいけないんだ』の台詞にも繋がるので良い流れなのだが…ねぇ?w
なんか無理矢理にシェリルの脳まで達してた細菌がお腹で収束し、銀河の上で手を重ねる三人。
トライアングラーのOPのようにランカとシェリルが飛翔し、そして光に包まれるVF-25。
ここからは怒濤のシェリル&ランカonstage。 まずはライオン。
艦長は相変わらずあふれるカリスマでカッコイイなぁ
唄はこれでもかというほどのデュエットメドレーてんこ盛り。
ライオン、インフィニティ、私の彼はパイロット、ダイアモンド・クレバス、星間飛行にWhat 'bout my star?、そしてまたライオン
と出し惜しみなくここぞとばかりに!
ヴァジュラが次元断層に突破口を開いてくれる。
それぞれの想いと、クランはスナイパーライフルを託す事でミシェルの想いをも…
アツイ!燃える!この辺はロボットアニメの醍醐味だね。
スナイパーライフルで、グレイスをついに撃破。
それによって銀河各地を襲っていたヴァジュラも次々を戻って、危機を脱出。
アイモの流れるヴァジュラの母星。
ヴァジュラの形態に似合わない、なんてロマンチックな…。
『超銀河ラブストーリー』ってキャッチフレーズはヴァジュラにも係っていたんだねぇ。
ヴァジュラの母星に降り立ちお互いの無事を確認するシェリルとランカ。
飛んでいるアルトを確認して
早くも乙女の戦いは始まっておりますw
シェリルとランカをほったらかしにして飛ぶのに夢中なアルト
これからが本当の乙女の戦い。
…問題の男はそっちのけで空を満喫してる訳だがw
最後はシェリル&ランカバージョンの トライアングラーで。
君は誰とキスをする? 私? それともあたし?
ヴァジュラとの折り合いもあるとは思うが、とりあえず人類は新たなフロンティアに降り立つ って事で終了。
で、劇場版マクロスFが始動!
アフターストーリーになるのか、総集編になるのかまだ分からないが、公開を楽しみにしてます。
総評としては、途中の展開に多少、ん?な箇所はあったものの、それを吹き飛ばすエンターテイメント性がありました。
歌もその一つとして、ボリューム・質とも格段にレベルが高かった。
特にMay’nさんに関してはマクロスFが終了したとしても、一アーティストとして応援していこうと思います。