映像関係・音楽関係

映像コンテンツ

先日シーズン4のブログ記事を書いたばかりですが、ハイペースでシーズン5の視聴完了。

レッド・ジョンに繋がる人物、ローレライを逮捕したところから始まるシーズン5。
ローレライのとの話のなかで、レッド・ジョンに繋がる大きなヒントを得たジェーンではあったが、最後には….。

レッド・ジョンに関わるエピソード以外は単発で終わることがほとんどだけれど、複数話に跨がるエピソードとして ヴォルカーとリズボンとの戦いの話が登場。

ヴォルカーはレッド・ジョン同様、自分で直接手を下すこなく、犯罪を犯していき、リズボンの操作の1歩先を進んでいくキャラクター。
CBIの内通者によってうまくリズボンの手を逃れてきたヴォルカーであったが、結局自分が直接動かざるえなくなって、逮捕という流れに。
この辺りはレッド・ジョンは徹底的に姿を現さないよねー。

チームの面々をみてみると、
リグスビーは前シーズン最後のミッション時の死の偽装を原因に弁護士のサラとは別れることに。
また、今シーズン中では父親とも死別してしまうことになってしまって、状況の変化が激しい一人。ラジオ番組を経てまたグレースとくっついてみたりね。

チョウは・・・安定のチョウでした。前シーズンで別れた情報屋のサマーは妊娠してて別の男性と結婚間近。
事件に巻き込まれたサマーを助けるために奮闘するチョウは情のチョウですな。

ラローシュのタッパーの中身に関しては前回に登場した時も今回も明確には描写されず。
けれど、ラストシーンの感じから「母親をレイプした犯人の舌」じゃないかなーと推測。
確かにそれなら皆ドン引きするよな・・・。

さて、さらに超人めいた存在となったレッド・ジョンにどう立ち向かうのか。シーズン6も楽しみです。

映像コンテンツ

先日シーズン3を見終わったばかりなのに、ハイペースでシーズン4まで視聴完了。

レッド・ジョンを殺したはずが・・・・から始まるシーズン4だけど、本シーズンはチームスタッフを掘り下げる話が多かったね。

リズボンの弟が出てきたり、
チョウの人情深いところが多々登場したり、
リグスビーには子供ができたり、
ヴァンペルトは殺してしまったフィアンセの件を乗り越えたり・・・。

常に先行くレッド・ジョンってなんなんだろうね。
なんかもう一個人じゃなくて、概念のような存在ではないかと思い始めてる。

続きが気になるので、シーズン5も結構な勢いで見てますw

音楽

フライングドッグが手掛けたサンライズアニメのサントラが7月24日からストリーミングが解禁となりました。

サンライズアニメ作品の人気楽曲全549曲、一挙ストリーミング解禁!

COWBOY BEBOP や天空のエスカフローネ等々 すでに円盤として持っているものも多かったけれど他の作品の楽曲等549曲も配信されたので、しばらくは作業用BGMとしては困らないかと思います。

ここ数年様々なアーティストがストリーミング(サブスク)の解禁を行なっています。
CD販売によるビジネスモデルが破綻してる現状が所以なのですが、アーティスト側では儲かっているのか微妙(?)な様子。
先日のサナクションのインタビュー記事が印象的でした。

サカナクション山口一郎が回答「CDとサブスクで収入の差はある?」 (Yahooニュース)

いち消費者としてはサブスクで様々な音楽が聴けるのはありがたいですが、それは提供される楽曲があってのこそですから楽曲を製作するアーティスト側が食べていけなくなるような事態にはなってほしくないですよね。

映像コンテンツ

スローペースで見ていた海外ドラマの「THE MENTALIST」をシーズン3まで視聴完了。

長編の海外ドラマは中だるみすることが多々あるのだが、この作品は主人公のジェーンだけでなく、チームのスタッフも個性的で、それぞれ掘り下げて話が展開していくので、飽きずに見れました。

シーズン3の最後ではついに、レッド・ジョンとの対面。衝撃的な最後ではあるのだが・・・この後どうやって話が進んでいくのだろうか。

映像コンテンツ

大工歴 48年の大ベテラン正やん さんのYoutube チャンネル。

たまーに継手の動画とかを見ていたので、その流れでおすすめに出てきたのかなと思います。

プロの職人の丁寧な仕事の内容や、正やん さんの穏やかな人柄など、動画の作りも含めて非常に高レベルなチャンネルです。

10年前に亡くした親父が大工の職人だったので、ウチにもあんな道具があったなー とか 作業している姿が親父とダブって見えたりと、感慨深く見ています。