ライトノベルbooklog,ライトノベル,俺修羅,電子書籍

ソフトバンク クリエイティブ株式会社
発売日:2013-04-11

巻数としては6.5だが、話としては5.5のような感じ。

新キャラも登場したりもするが、メインはカオル(カオリ)のお話。
今までそれっぽいことをにおわせてきたが、やはりというか、なんというか・・・明確的に女性だとは記されてはないが、これは・・ねぇ。

カオルの性別は別としても、この巻で余計にカオルの立ち位置というか存在が余計に謎めいて訳が分からなくなってしまったり;;

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駆真の歪みないシスコンぷりで、在紗への誕生日プレゼントを得るための手段がどんどん斜め上へむかって展開していくお話。
展開のぶっとび具合は1巻に比べるとだいぶ落ち着いた感じではあるけれど。

空獣が押し寄せたことといい、在紗には何か秘密がありそうね。
部隊の上層部は何か知ってるぽいし妙な伏線があるね。

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現界するだけで被害をよぼす存在の精霊。
その精霊をデレさせキスをして人類を救うというなんともラノベ的なおはなし。

にしても主人公の特殊能力がご都合主義すぎてなんとも。コメディ要素も多々あり(特にクルーの紹介ところとか)許容範囲なのか・・な?

各キャラが個性的なので面白おかしく動いてくれることを期待。

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ダンジョン系のファンタジーRPGもの。

「気になる女の子に振り向いてもらうためにがんばる」というとてもわかりやすい主人公。
その一途な思いが泡沫冒険者から覚醒するキーになるわけだけれど。

よくあるファンタジーものと異なるのが「神様」の存在。
北欧神話に関わらず「神様」ならなんでもありな感じだが、その神様の存在と人間とのかかわりがとてもゲームぽい感じになる。
逆にゲームぽいから、世界観が結構すんなり消化できてる自分がいたり。

続きも気になるところです。

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ソフトバンク クリエイティブ株式会社
発売日:2013-03-14

今回は意外にヒメな回。

エイタと真涼がフェイクであることを知ってしまったヒメが暴走しつつも、自演乙という場所を守るべく自らが導き出した結果だったり。
ヒメの成長が著しく見られるね。

最後はフェイクカップルのある意味鍵だった黒歴史ノートがエイタの元へ戻り、フェイク解消のメールが・・・。
崩壊への序曲といった感じでクライマックッス感が出てるねー