[iOS][Mac OS] iOS 9.3 / Mac OSX 10.11.4 リリース

FirmBee / Pixabay

iPhone6SEや9.7インチiPad Pro等の発表と共にiOSとMac OSのアップデートがありました。

iOSが9.3へアップデート。
NightShiftモードが新搭載され、夜の時間帯は目に優しい暖色系に色温度を変更してくれるという機能。
寝る前に布団に入りながら、電子書籍とかニュースとか見てる自分には良い感じになるのだろうか。今夜試してみよう。

はーい、注目! iOS 9.3の新機能「Night Shift」について解説します : ギズモード・ジャパン

また、メモ帳アプリがアップデートされ、パスワードロックができるようになり、Evernoteのデータをインポートできるようになったとのこと。
Evernoteはデータの溜め込み先として連携しているのはたくさんあるが、Evetnoteからデータを取得する外部アプリが皆無だったため、データの移行を考える人にはいいかもね。

自分も一応Evernoteのアカウントは持っていて、一時期プレミアムアカウントにもしていたが、前述のようにEvetnoteのデータを見るのはEvernoteからしかできなく、Evernoteの公式アプリは総じて動作が重いので、億劫になって使わず終い。

今はメモ系はGoogle Keepへ、Twitter等他のアプリからのデータ収集はIFTTTを利用してGoogleDrive(Googleドキュメント)へ保存してます。

・・・なので、iOS9からメモ帳が大きく進化しましたが、個人的にはほとんど使ってないんですよね。
iCloudを使った同期の速さはすごいんですけどねー。

で、iOSのアップデートと共にMac OSもアップデート。
Apple、Live Photoやメモのパスコード保護をサポートした「OS X El Capitan 10.11.4」を正式にリリース。 | AAPL Ch.
iOSのメモ帳アップデートに合わせて、Mac OS版のメモもアップデートし、その他もろもろの細かいバグフィックスなアップデートの模様。

OS X 10.11.4 El Capitan搭載のメモアプリではメモのロックや作成日/タイトルでの並び替えが可能に。 | AAPL Ch.

なにやらEvernoteを取り込んだ際にメタ情報が消えてしまうとかあるので、Evernoteのデータをインポートするときには注意だね。

OS X 10.11.4 El Capitanのメモアプリに追加されたEvernoteファイルのインポート機能の使い方と注意点。 | AAPL Ch.

[iPad] 9.7インチ iPad Pro 発表

2016-03-22 16.21.05
Appleの新商品発表会が日本時間3/22深夜に行われました。

世間的にはiPhone6SEが話題なんでしょうが、自分の場合スマホはAndroid端末オンリーなので興味無し。
気になるのはタブレット端末の新型のiPadです。

iPad Pro – Apple(日本)

で、発表されたのがiPad Proを現状のiPad Air2と同じ9.7インチにサイズダウンしたiPad Proです。
iPad Pro Miniとかの名称変更なく、単純にiPad Proの9.7インチ版。
昨年の新型MacBookといい、以前使っていた名称そのままなので紛らわしい;;

スペック的にはまんま12.9インチ版のiPad Proを9.7インチ版に縮小し、カメラ機能のスペックアップした感じになります。
(engadgetさんに比較表がありました)

iPad Pro 9.7インチと12インチ、iPad Air 2 詳細比較。どう変わった? – Engadget Japanese

プロセッサのスペックアップと4つのスピーカー搭載は魅力的ではあるけれど、iPad Air2 を利用してる身として10万ほどかけて買い換えるほどか….というと微妙なライン。

では、新規にタブレットを買う人には、同発表会の中で元モデルのiPad Air2は継続販売され、価格が約1万円ほど値下げになるのでコストパフォーマンスとしては iPad Air2 のほうが断然良い。

もう今月末から発売開始となるので、購入した方々のレビューとか実際に触った感じとかで購入するかどうか判断したいね。

[Google] 音楽サブスクリプションサービス Google Play Musicのメリット

langll / Pixabay

あまり知られていないことではあるが、サブスクリプション版のGoogle Play Musicを契約していると、Play Musicで音楽データの購入時に無条件で10%割引のサービスが行われている。

2016-0321-googleplaymusic1

2016-0321-googleplaymusic2

月に何枚か購入するようであれば、GooglePlayMusicの実質料金ってもっと安くなるんだねぇ。


フト気になってGoogle Playの他の有料コンテンツはどうなんだろう?と調べてみた。

2016-0321-googleplaymusic4

2016-0321-googleplaymusic5
映画/テレビのコンテンツは レンタル・購入ともに10%割引が適応されました。

2016-0321-googleplaymusic3
有料アプリも10%割引が適用されました。ただ、アプリ内課金はおそらく対象外と思います。

2016-0321-googleplaymusic6
電子書籍やニューススタンドのコンテンツは割引対象外でした。
書籍関係については日本では再販制度とかあるのでいろいろ難しいんでしょうね。

映像コンテンツはもしかして・・・と予想はしていたけれど、アプリのほうまで割引対象になるは驚きでした。

[ 日本版『Google play music』の使い方まとめ! – wepli.2 ]
[ 音楽が3倍楽しくなる!Google Play Musicの活用方法3選!! – Piamogピアモグ ]



最後に、購入しようとしてたSuaraさんのアルバムですが….初回特典版にはおまけディスクが付くようなので、結局円盤を買うことにしましたw

さすがに特典ディスクまでは配信されてないからねぇ。
追加料金が発生してもいいから出てほしいなー。
やなぎなぎ さんのカバーディスクとかそれだけで聞ける良い一枚なんだもん。

[電子書籍] 電子書籍ユーザーアンケート (MMD)

BibBornem / Pixabay

DMM研究所より電子書籍の利用実態調査の結果が公開されています。

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】

■ 電子書籍を最も利用するデバイス、男性の36.8%がタブレット、
  女性の42.8%がスマートフォン

■ 利用している電子書籍ストア、アプリ「Kindle、楽天kobo、iBooks」が上位、
  上位3位以外は男女で利用ストア、アプリが異なる結果に

■ 電子書籍ストア、アプリで経験したこと「期間限定の無料配信、
  無料で試し読みをした後に購入、期間限定の対象書籍を割引価格で購入」が上位

■ 電子書籍ストア、アプリを利用している理由
「数が豊富、ポイントや割引など特典がお得、無料で読める書籍が豊富」が上位

・ 調査期間:2016年2月29日~3月2日
・ 有効回答:442人

20160311_1

20160311_2m

20160311_2w

2016年電子書籍に関する利用実態調査

自分の場合は・・・
・利用端末:タブレット(iPad)
・利用ストア:BookWalker 80% / eBookJapan 10% / Kindle 5% / Kinoppy 4% / NeoWing 1%
な感じ。

個人的にとても利用している BookWalker の順位が思いの外低いのね。
ラノベ系であれば角川直系でもあるBookWalkerは強いが、コミックや一般紙も含めると知名度的なこともあって Kindle とか 楽天Kobo とか利用する人が多いんだろうな。

現状電子書籍アプリってそれぞれのストア限定であるが、BookWalkerの本棚機能が特定の電子書籍ストアの書籍データと連携できるようになっている。
その連携機能の幅が広まれば、それぞれのストアの特徴の利用して使う人も増えそうな気がするんだけれどなー。
・・・まぁまずAmazon(Kindle)は他の連携なんてしそうも無いけれどねw

[PSVR] Playstaion VR の発売&価格発表

2016-0316-515243aa
サンフランシスコで3/15(現地時間)に行われたプレスカンファレンスにて PlayStation VR の発売月と価格が発表されました!

  • 2016年10月発売
  • USD $399
  • EURO 399
  • JPY 44,980円

先般予約が開始されたOculus Riftが約9万円、 HTC Viveが約11万円であることを考えると、PS4専用であったとしても安い部類ではないかと。

明確な発売日は発表されていないが、欧米から間を置かずに日本国内でも発売….してくれるといいなぁ。

https://www.youtube.com/watch?v=d7WVyOjaOV0

10月のローンチに向けてコンテンツもいろいろ準備されているようで、6月に世界最大のゲームイベントE3が行われるので、PS VR対応のコンテンツはその時に多く発表されるだろうね。

また

またPlayStation VRでは,映像コンテンツ,シェアプレイやLive from PlayStationといったソーシャル機能など,PS4のさまざまなコンテンツや機能を楽しめる「シネマティックモード」も搭載するとのことだ。

既存のコンテンツも利用できるシネマティックモードはうれしいね。

[ PlayStation®VR | プレイステーション® オフィシャルサイト ]

[ [GDC 2016]PlayStation VRの価格は税別4万4980円! 2016年10月に発売 – 4Gamer.net ]

[ 【西田宗千佳のRandomTracking】PlayStation VRは10月発売。PS4やBD大画面体験「シネマティックモード」も – AV Watch ]

[ 【アンケート】『プレイステーションVR』の44980円で10月発売!安い?高い?早い?遅い?伊藤さん「1月から6月」って明言していたのにね・・・ : ゲームかなー ]

あと、言及しているメディアは少ないが、Playstation VR では PlayStation Camera が必須です。
[ PlayStation®Camera | プレイステーション® オフィシャルサイト ]

PS4発売当時、無駄にカメラ付きのバージョンを購入してしまったが、ようやく日の目を見る時が来たようだw