映像関係・音楽関係

映像コンテンツ

シーズン6も怒涛の勢いで視聴完了。

シーズン前半はまさしくレッド・ジョンとの対決の話。

直接対峙し、結果を知ってしまえば、ジェーンが作中に言ったセリフ同様、
『大したことなかったな。』
な印象で、あっさりした感じでした。

レッド・ジョンとの対決が終わった後のシーズン中盤以降、舞台は CBIから FBI へ。

FBIで復活したジェーン&リズボン コンビが事件を解決していくが、裏で元CBIメンバーを狙う輩が暗躍。

・・・するも、数エピソードで犯人撃破。レッド・ジョンには遠く及ばずだね。
後半は難解な事件を解決というよりも、ジェーンとリズボンとその周りの人間関係の描写が濃かった気がする。

エピソードラストは、ジェーンが本心を吐露して終了。

次はついにファイナルシーズンです。

Webサービス,音楽

「Google Play Musicは12月末で終了」 YouTube Musicへの移行スケジュール発表 (IT Media News)

Youtube Music が発表された時から移行の話はあったし、最近も移行のアナウンスが度々きていたけれど、Google Play Music が今年いっぱいで終了です。

一応他の音楽サブスクリプションサービスへの移行も考えてみたのですが、Yourube の広告除去も含めて Youtube Premiumに加入しているので、他のサービスは費用的負担増になってしまうので、秒で他のサービスへの移行はなくなりました。

移行自体はぽちっとな。でできるので、気になるところはいくつか。
Google PlayからYouTube Musicへの移行、気になる点をGoogleに聞いてみた (IT Media News)

自分でアップロードしたコンテンツ

自分でアップロードしたコンテンツは、Youtube Musicのコンテンツとは別にライブラリに「アップロード」タブができていて、そこへ登録されています。
iTunesではデータが置き換わってしまった悲劇があったようですが、Youtube Musicでは回避しているようです。

アップロードしたデータの情報編集

Google Play Music では 曲のタグ情報だったり、アルバム情報だったり、アルバムアートの登録等の編集機能がありましたが、 Youtube Music ではそのあたりの編集する機能はないようです。
・・・将来的に付加されるのかなぁ。

現状では情報を編集するには Google Play Music で修正して、再移行が必要のようです。
(再移行は差分のあるデータのみが転送されるらしいです。)

アップロードしたデータのダウンロード

Google Play Music ではアップロードしたデータをダウンロード可能ですが、Youtube Music ではオフライン再生は可能ですが、ダウンロードはできないようです。
多分仕様だと思いますので、手元にデータがない場合は今のうちに Google Play Music からダウンロードしておくのが良いかと。

購入したコンテンツ

Google Play で購入した楽曲はそのまま移行され、今後もGoogle Play で楽曲販売が続けられるようです。安心。

Youtubeの閲覧データ

Youtube Musicは Musicプレイヤーではありますが、動画も含めたPVプレイヤーとしての面も大きいです。
通常のYoutubeでPV動画を見てしまうとその履歴が Youtube Musicの方にも反映されてしまうようです。

Google Play Musicが終了するまであと数ヶ月ですが、懸念点は解消されることを祈ります。

映像コンテンツ

先日シーズン4のブログ記事を書いたばかりですが、ハイペースでシーズン5の視聴完了。

レッド・ジョンに繋がる人物、ローレライを逮捕したところから始まるシーズン5。
ローレライのとの話のなかで、レッド・ジョンに繋がる大きなヒントを得たジェーンではあったが、最後には….。

レッド・ジョンに関わるエピソード以外は単発で終わることがほとんどだけれど、複数話に跨がるエピソードとして ヴォルカーとリズボンとの戦いの話が登場。

ヴォルカーはレッド・ジョン同様、自分で直接手を下すこなく、犯罪を犯していき、リズボンの操作の1歩先を進んでいくキャラクター。
CBIの内通者によってうまくリズボンの手を逃れてきたヴォルカーであったが、結局自分が直接動かざるえなくなって、逮捕という流れに。
この辺りはレッド・ジョンは徹底的に姿を現さないよねー。

チームの面々をみてみると、
リグスビーは前シーズン最後のミッション時の死の偽装を原因に弁護士のサラとは別れることに。
また、今シーズン中では父親とも死別してしまうことになってしまって、状況の変化が激しい一人。ラジオ番組を経てまたグレースとくっついてみたりね。

チョウは・・・安定のチョウでした。前シーズンで別れた情報屋のサマーは妊娠してて別の男性と結婚間近。
事件に巻き込まれたサマーを助けるために奮闘するチョウは情のチョウですな。

ラローシュのタッパーの中身に関しては前回に登場した時も今回も明確には描写されず。
けれど、ラストシーンの感じから「母親をレイプした犯人の舌」じゃないかなーと推測。
確かにそれなら皆ドン引きするよな・・・。

さて、さらに超人めいた存在となったレッド・ジョンにどう立ち向かうのか。シーズン6も楽しみです。

映像コンテンツ

先日シーズン3を見終わったばかりなのに、ハイペースでシーズン4まで視聴完了。

レッド・ジョンを殺したはずが・・・・から始まるシーズン4だけど、本シーズンはチームスタッフを掘り下げる話が多かったね。

リズボンの弟が出てきたり、
チョウの人情深いところが多々登場したり、
リグスビーには子供ができたり、
ヴァンペルトは殺してしまったフィアンセの件を乗り越えたり・・・。

常に先行くレッド・ジョンってなんなんだろうね。
なんかもう一個人じゃなくて、概念のような存在ではないかと思い始めてる。

続きが気になるので、シーズン5も結構な勢いで見てますw

音楽

フライングドッグが手掛けたサンライズアニメのサントラが7月24日からストリーミングが解禁となりました。

サンライズアニメ作品の人気楽曲全549曲、一挙ストリーミング解禁!

COWBOY BEBOP や天空のエスカフローネ等々 すでに円盤として持っているものも多かったけれど他の作品の楽曲等549曲も配信されたので、しばらくは作業用BGMとしては困らないかと思います。

ここ数年様々なアーティストがストリーミング(サブスク)の解禁を行なっています。
CD販売によるビジネスモデルが破綻してる現状が所以なのですが、アーティスト側では儲かっているのか微妙(?)な様子。
先日のサナクションのインタビュー記事が印象的でした。

サカナクション山口一郎が回答「CDとサブスクで収入の差はある?」 (Yahooニュース)

いち消費者としてはサブスクで様々な音楽が聴けるのはありがたいですが、それは提供される楽曲があってのこそですから楽曲を製作するアーティスト側が食べていけなくなるような事態にはなってほしくないですよね。