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京介争奪の最終決戦前夜という感じの11巻。

ここに来て新キャラが登場。
過去話をする際に必要だったというのもあるが一番重要なのは京介に
「今、好きな人がいる」
と言わせたこと。

各ヒロインから全方位的に好意を向けられてて、結局最後まで誰も選ばないで終了というのは多々あるが、話としては全くしまらない。
「そういった結末はない」ということを示す京介のセリフに最終巻が否応なしに楽しみになってくる。

この巻で意外な麻奈実の一面を垣間見たりしつつも、一番順当なのはやはり麻奈実かなぁ。逆に順当すぎる気も。
次いで黒猫、あやせ・・・大穴気味で加奈子がいるが最終巻の展開次第で・・ってところなのでホントどうころぶかわかなんないね。

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タイトルから千反田と奉太郎のふいに近づいちゃってあたふたする甘酸っぱい青春物語を想像してたのだけれど・・・全然違ってたw

今回はホータロー達が進級し新たに一年生が仮入部するも、やはり辞めるという。
読んでる方も最後の最後までその原因が分からなかった。

いつもにもましてホータローの考察力がすさまじい。
「○○のときは△△だったろう」と何気なく話してるが、そんなシーンあったっけ?とさかのぼって読んでみると確かにあったり。

めずらしくすっきり終わらない感じも青春ドラマ(?)ぽい一冊でした。

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今回は短編集。

ミステリー感は薄味で古典部面々のキャラクターの内面が描かれていて、時間の経過によって対応が変わっていくのが垣間見れるのも面白い。

「ほろ苦い青春群像劇」だったはずが….なんかダダ甘ですな。

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Book☆Walker のキャンペーンで1~4巻が85円で購入できるので思わず購入。

[ 森薫 | 作品一覧 | 電子書籍-BOOK☆WALKER ]

強さとたくましさの中にも健気さがあって、アミルがとってもかわいらしいくて応援したくなる。


この作者は書き込みが丁寧で1コマ1コマが絵になってていいね。

読んでたらエマも再読したくなってきたのだけれど、残念ながら電子書籍化されてないんだよね…。

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神山高校学園祭で起きる十文字事件の話。

アニメを先に見てるので内容自体は既知であったが面白い話は改めて読んでも面白かった。

古典部の面々のそれぞれの視点で文化祭が描かれているのでイベントの描写がより深くなってる感じ。

摩耶花の絶賛してる「夕べには骸に」と「ボディートーク」はどんな作品なのか読んでみたいなー。

そうえいば、アニメでは千反田が文化祭の出し物で書道したりコスプレ写真を撮ったりして思いのほか文化祭を満喫してるシーンがあったが、あれはアニメオリジナルだったのね。
あれはキャラらしさがでててよかったなー。