マンガBLACK LAGOON

読了。

ロベルタの暴走を止めるべく奔走していたロック達ではあるが、その闘争の火ぶたは切って落とされ、ガンアクションに次ぐガンアクションでまさに鉄火場。

アクションもさることながら台詞回しがシビレル。

変に正義ぶったキャラは存在せず、己が「悪」であることを自覚しつつも己の道を進んでいくが故に出てくる台詞ばかりだよなぁ。 強いて言えばロックが偽善のような事をいうがそれも偽善だと理解しつつも出てくる台詞だからな、ちょっと重い。

最後にはバラライカの登場。
更にアクションが派手になりつつ、次くらいにはロベルタ編は完結しそうだよね。

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音楽May'n,マクロスFrontier,楽曲ライブ

先日まで先行受付をしていた、マクロスFの武道館ライブのチケット。
本日合否の発表があったのだが、

マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしなんだからね in ブドーカン☆

当選したー!!

ぃゃっほーい!!

この連休に行われる横浜のチケットはことごとく落ちたが、今回は一発で。いやー嬉しいー。

ライブ日の11/5は絶対開けるぞ……って今気がついたが思いっきり平日だ。
平日だろうが有給を取って行くけれどねw

[ マクロスF ギャラクシーツアー FINAL ]

アニメーションヒャッコ

#2 虎穴に入らずんば虎子を得ず

OPの絵のほとんどが一話のカットってのはどういうことだろう…。
毎回一つ前の回の絵を使うのか、このままなのか…うーん。

今回は部活をやってみようという虎子の思いつきでそれに付き合わされる面々。
龍姫は嫌だ嫌だと言いつつも、虎子に付き合うのは本来面倒見のいいキャラなんだろうけれど、そんなのはお構いなしの虎子。

何度も同じことを繰り返す天丼な展開はちょっと面白かったw
テンポは一話同様微妙ではあったが。

龍姫役の根谷美智子さんが浮いてるなぁ。もちろん巧い方にw

アニメーション

#2 竜児と大河

大河が北村に告白するも「いい友達になれるよ」で済まされてしまい、龍虎合い立つ状態まで。

なんか妙に展開が早いなと思って原作1巻を斜め読みしてみたのだが、2話で1巻を消化してるんだな。
3,4巻くらいまでは原作も単調なので大幅カットはそれなりの決断だとは思うのだが、その分、大河達の状況表現が足りないから、大河が北村に告白した場面も妙に薄っぺらいんだよねぇ。
他にも大河が竜児の家が居心地良いと思わせる経緯とか竜児が大河を見守ってやりたいと思う存在になるまでの経緯とかも、削りに削られてるから、「あれ?いつの間に?」と見てる方もクラスメイトと同じような状況なのよね…。

この駆け足展開が今後のラブコメとして本格展開するときのプロローグ的な扱いとするのか、ただ単に尺が足りないから削ったかによってアニメ版の評価が変わると思う。

マンガ頭文字D

しばらくチェックしていなかったら、コミック2冊分出てたんだね。

今回の拓海の相手は以前にいろは坂でも対決をした小柏カイとの再戦。
それがメインとなるのだけれど、それとは別に「藤原ゾーン」(命名 高橋涼介)なる理解を超えた拓海の早さだったり、高レベルで仕上がっているハチロクに乗って文太が思う拓海にしてやれる最後のこととか、プロジェクトDとは別にある高橋涼介の過去とか、いろいろ最終局面に向かって伏線が延びているね。

藤原拓海の行き着くところはどこ何だろうねぇ。

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