アニメーション

バンダイチャンネルで1~6話までが無料配信されていたので視聴。

おもしろくて思わず続きも見ちゃったよ。

ただ、制作がGONZOということで…これも例に漏れず15話前後から作画と演出がgdgdな流れに…。
顔のアップ続きだったり、妙に細切れのシーンつなぎだったりと話の展開としては切羽詰まってるハズなのにスローテンポな印象になるのが残念。

原作のライトノベルはなんとなく機会がなくて読んでなかったのだけれど、中古本を探して見ようかな。

[ TDD-1.COM フルメタル・パニック公式サイト ]

アニメーションゼロの使い魔

#10 国境の峠

タバサ救出に国境を越えてガリアに向かう話。
サイト達は旅芸人に変装し、コルベール先生はオストラント号で囮としてサイト達とは逆方向へ向かう作戦。

作戦はいいのだけれど・・・国境の兵士がザルすぎるw
変装してるとはいっても服を着替えてるだけで化粧などはしてないので丸わかりなのだが、あっさりと通しちゃうし。
これならコルベール先生の囮がなくても、問題なく国境を抜けられたんじゃないの?w


#11 アーハンブラの虜

本格的なタバサ争奪戦。
・・・・なのだけれど、あっけねぇ。
ビターシャルとの戦いより踊り子関連のほうが力はいってる・・。作品の方向性としては間違ってないのかもしれないが・・ねぇ;;

ガリア王のジョゼフはなにやら奥の手を持ってるようなのだが、残りあと1話ですよ?
何をやるにしても中途半端な気がするのだけれど;;

11話いっぱい使ってビターシャルと激闘を描いて、12話の前半で決着がついてタバサの救出が成功。後半で一段落するも、ジョゼフが奥の手を出してきたー
って流れなら次にも続きやすいと思うんだがなぁ。
素人でも思いつく展開をやらないってことは何か目論見はあるとは思うのだが・・・思うのだが・・・。うーん;;

音楽GameMusic,Youtube,ニコニコ動画

再現度すげぇ。途中のSEとか要所要所の曲の雰囲気の大事なところを逃してないのは驚愕。
プレイしてる様子が頭に浮かぶよ。

ライブイベント新居昭乃,楽曲ライブ

— AKINO ARAI [viridian house] —

2008年11月24日ライブ決定!
新居昭乃 LIVE2008 アキノスフィア

そろそろ昭乃さんのライブがあるかなぁ・・と思ってたら、ホントにキテター

2008年をちょっと早めにしめくくる新居昭乃のライブが決定!!今回はかなり大きな会場です。 いろんな発表があるかもしれません。さて!なんだろう??

[ 新居 昭乃|ニュース|@Victor Entertainment ]

何やら意味深なコメント・・・アルバム発売かなぁ?

あとDiaryによると新曲も幾つかあるようで。速攻でチケット注文したよ!

アニメーションマクロスFrontier

#23 トゥルー・ビギン

最終戦闘一歩手前の回・・・ではあるが、前半は、

シェ ー リ ー ル ー

な回。
なにげに昇進しているアルトを笑顔で手を振って出迎えたり、
なにげに料理が得意なアルトに対抗して、

シェリル:だって悔しいじゃない! あたしだってその…女の子、なんだし?

とか言ってみたり、
アルトとの家庭的なディナーを

シェリル:いままで・・ずっと夢だったの

と、無邪気で子供のようにはしゃぐシェリルはもう。なんて言ったらいいものやらw

はしゃいで、酔いつぶれて、甘えて・・・。あんなに強かったシェリルがここまでしおらしくなってしまうのは可愛いというよりは少し悲しい。
アルトもそれを感じてるようで

アルト:急にはしゃいだり甘えたり…らしくないぜ

とこぼしてしまうほどに。



ヴァジュラの母星にランカ達がたどり着き、アイモを歌うもヴァジュラ達には認めて貰えず戦闘に。
肌身離さず持っていたハーモニカを「お守りだ」とランカに渡すブレラ。
・・・ブレラの死亡フラグキター。
ランカが妹ということを知り、アンドロイドとしての機能をグレイスに停止させられるも・・・最終局面には復活してきてランカを守ために孤軍奮闘するんだろうなぁ。そして・・・・
ああ、もう死亡シーンまで想像出来ちゃうよw

ランカの歌に含まれるフィールド波によってヴァジュラ母星の位置がフロンティア船団や元SMSにも特定でき、プラントとして維持がぎりぎりなフロンティア船団はヴァジュラの母星を安住の地として最終戦闘が始まる・・・。
のは次の回。

最終戦闘前、ヴァジュラの生態系(?)なども判明しランカとヴァジュラとの関係を説明されたアルトの決意。

アルト:みんな生き続けたいと願ってる。だからランカがヴァジュラの道具にされるなら…あいつの歌が、俺たちを滅ぼそうとするなら!…俺は、ランカを、殺す。
クラン:それがおまえの…愛か

シェリルやフロンティアという場所を守るために戦う事を決意し、その妨げになるかもしれないランカを愛故に自分で手を下そうと決意するアルト。

そんなアルトの決意を物陰で聞いていたシェリル

シェリル:分かっていた事よ。でも今だけ、もう少しだけ…

シェリル・・・・。
涙を一筋流してサングラスをかけるシーンは一人の女としてのシェリルから、戦闘時に唄うためのシェリル・ノームとなるための決意なのかな。

さて、次は戦闘回。どんなドンパチが繰り広げられるのか楽しみ。