音楽

聞いた音楽の感想とか

[配信] ゴ~~ジャス (シェリル・ノーム starring May’n)

マクロス35周年プロジェクトの一環としてマクロスフロンティアの歌姫シェリルノームの復活があり、その新曲の「ゴ~~ジャス」が 4月26日より各種配信サイトで配信開始。

自分はGoogle Playで購入。

早速聞いてみたが、ファーストインプレッションとしては

微妙 …。

難しい曲でもあるし、ライブでもノリにくいような?
なにより、菅野よう子の良曲にあるキャッチーさがなんか感じられないように思う。

何度も聞きこんだり、ライブで聞いたりすると印象がガラリと変わる曲も多々あるので、この曲ももしかしたらその類かもしれないが、現段階では微妙な感じです。

曲の最後にユニバーサル・バニーが少し流れるが、改めてユニバーサルバニーのほうが、キャッチーさもあるし、シェリルの妖艶さの部分も表現してて、曲としての良さもユニバーサル・バニーに軍配が上がってしまうのよね。

ゴ~~ジャスのほうはアラビアン風というイメージがあるのだろうが、なんか、ねぇ。て感じです。

[MACROSS PORTAL SITE マクロスポータルサイト ]

[misc] Youtubeをよく見るよ。最近。


全く更新していないサイトもあれだが、自動投稿のような記事が羅列するのもアレよね…ってことで、きちんと更新しようとは思うのだけれど、なかなか記事としてまとまらないのよね…。
Google Keep にはネタメモ的なものは随時溜まっていくけれど。
(こんな自分くらいしか見直さない場末のBlogで体裁を整えなくてもいいとは思うのだがね。)

可処分時間の使い方

そんなこんなで、自分の趣味に使える時間=可処分時間のほとんどはゲームに使われるわけだけれど、それ以外にも使っているものもあるわけですよ。
その中の一つが、Youtube。

自分のゲームプレイの配信媒体として使っていることもあるけれど、最近はもっぱら見るほう。
ゲームのプレイ動画を見ることもあれば、Youtuberと呼ばれる方々の配信を見ることもあるが、最近よく見るのが声優ラジオのアーカイブを見る(聞く)こと。
Youtubeで公式配信してる番組がほぼないので、第三者がアップロードした極めてブラックに近いグレーなコンテンツではあるのだけれど;;
なかなかその番組の配信時間に聞けないので、グレーゾーンとは思いつつもついついYutubeの動画を見てしまいます。

声優ラジオ

何年か前…多分あれはまだRF Onlineとかやってた頃だよな。うたわれらじおを筆頭に音泉の番組をここぞと聞いてた時期もあったので、それがまた再燃しつつある感じです。
数年前に終わってしまった番組ではあるが、ちょろいとかすげぇ面白くて、リアルタイムで見たかったなぁ。と思うこともしばしば。

声優さんのラジオとはちょっと言えないのだけれど、ほぼ同じ括りとして、よく見る番組が鷲崎さんのヨルナイトxヨルナイト。
他の番組ではない、担当アシスタントやゲストさんが好きな曲を鷲崎さんのギターで歌うコーナーがあること。

カバー曲

個人的にはカバー曲は歓迎。
原曲を知っていれば、カバーアーティストによる味つけも楽しめるし、知らない曲であれば、新しい音楽を知るきっかけにもなったりね。



…なんか当初のYoutube云々から大分離れたな。

[定額サービス] アニソン聴き放題「ANiUTa」

定額音楽サービスは、GooglePlay MusicとかApple Music とかSpotifyとか多々あります。
そんなか「アニソン限定」といったちょっと毛色の違ったサービスが開始されたようです。


[ANiUTa ]

[アニソン聴き放題「ANiUTa」登場 大手レコード会社らが新会社 「ファン人口、減るのが一番怖い」 その狙いは – ITmedia NEWS ]

他サービスとの差別化を図るための方向性としてはいいとは思うけれど、いまいちパンチ力が足りない感じだよなー。
特にすでに音楽定額サービスを利用しているユーザーには。

そんななか、ヘルシング等の作者であるヒラコーさんのツイート

まさに!!

やはりアニソンは映像とセットで印象に残ってるし、時折無性に昔の作品のOPEDを見たくなる気持ちもすごくすごく、よく分かる!
Youtubeでたまにまとめた再生リストを探して眺めてたりするしなー。

ぜひともやってほしいなー。版権がらみですごく難しいけれど;;


(動画まとめてて、そうそうオーフェンのOPシャ乱Qがやってたんだなーと思い出した。)

[Google] 音楽サブスクリプションサービス Google Play Musicのメリット

langll / Pixabay


あまり知られていないことではあるが、サブスクリプション版のGoogle Play Musicを契約していると、Play Musicで音楽データの購入時に無条件で10%割引のサービスが行われている。

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月に何枚か購入するようであれば、GooglePlayMusicの実質料金ってもっと安くなるんだねぇ。


フト気になってGoogle Playの他の有料コンテンツはどうなんだろう?と調べてみた。

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映画/テレビのコンテンツは レンタル・購入ともに10%割引が適応されました。

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有料アプリも10%割引が適用されました。ただ、アプリ内課金はおそらく対象外と思います。

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電子書籍やニューススタンドのコンテンツは割引対象外でした。
書籍関係については日本では再販制度とかあるのでいろいろ難しいんでしょうね。

映像コンテンツはもしかして・・・と予想はしていたけれど、アプリのほうまで割引対象になるは驚きでした。

[ 日本版『Google play music』の使い方まとめ! – wepli.2 ]
[ 音楽が3倍楽しくなる!Google Play Musicの活用方法3選!! – Piamogピアモグ ]



最後に、購入しようとしてたSuaraさんのアルバムですが….初回特典版にはおまけディスクが付くようなので、結局円盤を買うことにしましたw

さすがに特典ディスクまでは配信されてないからねぇ。
追加料金が発生してもいいから出てほしいなー。
やなぎなぎ さんのカバーディスクとかそれだけで聞ける良い一枚なんだもん。

[music] Google Play Music にしとく

2015年9月より日本でもGoogleの音楽サブスクリプション(聞き放題)サービスの「Google Play Music」が開始されました。
Google Japan Blog: Google Play Music を日本で提供開始します

特定のシチュエーションに合わせたラジオ(プレイリスト)は面白いチョイスが多いです。
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音楽のサブスクリプションサービスはAppleの Apple Music を始め、AWA や LINE MUSIC 等いくつかあります。

比較記事は多々あるので適当に探せばいろいろ出てきます。
Google Play Music vs. Apple Music どちらを選ぶべきか | ライフハッカー[日本版]
【比較】「AWA」「Apple Music」「LINE MUSIC」を比べてみたーー各社の音楽ストリーミングサービスはどう違うの? | gori.me(ゴリミー)

自分の音楽への利用状況を確認してみると

音楽データ購入がほとんど無い

基本アーティストありきで楽曲を購入するのでアルバムCDの購入がほとんど。何曲かiTune Store専売だった楽曲がある程度で、どこかのダウンロードサイトに依存してることは無い。

作業時のBGMとして垂れ流しで聞くことが多い。

特定の楽曲をしっかり聞くよりは、手持ちの音楽データをシャッフル再生したり、適当なラジオサイトとかBGM用の動画を垂れ流ししたりする「ながら聞き」が多い。

一番大きな比較対象だったのが Apple Music でしたが、
・iTune を特に利用していないのでAppleのサービスを優先する理由がない。
・手持ちの音楽データをクラウド保存する iTunes Match は年間4千円近く別費用がかかる。
・シチュエーションに合わせたプレイリストはGoole Play Musicのほうが充実している。
・Google Play Music はローンチキャンペーン期間内に登録したので月額費用が780円で利用できる。
・のちに日本でも開始されるであろう、Youtube Redを無料で利用できる。

な、感じで Google Play Music の利用に決めました。
ローンチキャンペーン終了間際に利用登録したのでまだ無料利用期間中ですが、このまま継続利用していこうと思います。

前述のような音楽利用なので、当然「サブスクリプションサービスを利用しない」という選択肢もありました。

数日前までGoogle Play Music も自動継続を切って無料サービスの範囲で大丈夫かなと思ってたのですが、先日発表されたYoutubeの広告なし等のサービス「Youtube Red」の詳細のなかで相互的にGoogle Play Musicが利用できるということで、今のまま継続したほうが良い要因も大きいです。

「YouTube Red」正式発表──広告無し、オフライン再生可能、特別番組ありで月額10ドル – ITmedia ニュース