映像コンテンツ

中田敦彦のYoutube大学は毎回興味深く見ているが、8月26日公開されたのが日韓関係編。
非常にタイムリーでセンシティブな話題を取り上げたことは非常に評価はしてるが・・・なんとも偏った論調なのが残念。

話のベースとなっている書籍が「あの」池上彰氏の書籍なので言わずもがなな面もあるのだが、もう何冊か他の著者の本を読むとまた違った論調になるのではないかなーとは思います。

例えば、百田尚樹氏とか。これはこれで振り切った内容ではありますがw

エクストリーム シリーズ自体、自分で考えること調べることのきっかけとなる事を目標としているので、多少の間違いは許容するとしても、それ違うよーという箇所が多々あって、個人的には他のエクストリーム授業より突っ込みどころ満載な感じです。
それがコメント数や評価に表れてる様子ですね。

問題として挙げてる
「徴用工問題」は徴用されていた人ではなく求人に応募して働いた人が起こした訴訟問題だし、
「慰安婦問題」は朝日新聞が反日キャンペーンとしてやらかしている誤報で、軍が関与した強制は無い事柄だし、
「竹島問題」は「ラスク書簡」ひとつで方が付く問題。

竹島の事については、奇しくも同日の虎ノ門ニュースに出演されてました青山さんもラスク書簡の事を述べてました。

39分あたりからの話題で述べてます。

日韓関係は、国として言うべきことは言う。守るべき事は守る。やるべき事はやる。それをお互いに行っていくこれからが本来の関係になるんじゃないかな。と。

後半は恐らく 27日夜公開です。 果たしてどういう締め方をするのか。。。

映像コンテンツ

中田敦彦のYoutube大学の新シリーズの「エクストリーム現大学」。
基本的な部分を解説しているのは他でなかなか見ないので、良いところ突いてると思う。

話のベースにしているのは池上彰の書籍なので、内容的にあれ?と思う部分もあるが、それこそ意見の分かれる部分でもありますし、このチャンネルの目指すところの考える事のベースになる事に関しては十分な内容なんじゃないかなーと思います。

このエクストリーム現代学 どこまで話を広げるのか楽しみであります。

映像コンテンツ

伊勢神宮

倉山満さんの「先例・男系・直系」も簡潔であるが、先日公開された、八木秀次さんがゲストのいくバズが非常に理にかなった分かりやすい話だった。

伝統が大事よ伝統が。
中途半端な伝統は改善の余地はあるとはおもうけれど、1,000年以上続いてるような伝統の中の伝統は変えちゃいかんよ。

映像コンテンツ

歴史系のYoutube動画をぺぺぺーと見てた時に引っかかったチャンネル。

エクストリーム世界史
エクストリーム日本史
偉人伝

芸人の「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さんのチャンネル。
芸人のチャンネルということであまり期待せずに見たのですが・・・これがまた面白い。

それぞれのテーマを中田さんなりに砕いて、省略して、分かりやすく、それでいてユーモアも交えつつ、ざっと10分20分くらいにまとめられている。

1発取りとは思えないクオリティの上、毎日更新ということでチャンネル登録者数もぐんぐん伸びている模様。

歴史・社会がおもろしろいと分かり始めたのは大分大人になってからだけれど、学生の人に、若い人に、これらの動画を見せて歴史等を学ぶ良いきっかけになるんじゃないかなーと思う。

映像コンテンツ

平成最後の虎ノ門ニュースのコメンテーターは百田尚樹さんと櫻井よしこさん。

平成最後ということで、皇室はもとより憲法改正について、大きく時間をとってました。

櫻井よしこさんの話は丁寧でわかりやすく、暴走しがちな百田さんの話を「それでね」とうまく路線修正する手腕もさすがだなーと。

火曜特集は「令和にこそ憲法改正を」というお題目。

今の日本国憲法はGHQから与えられた西洋的な民主主義の憲法であり、 日本にはかねてより十七条憲法や五か条の御誓文といった日本的な民主主義がありました。
そういった歴史を学び、今の政界情勢を鑑み、与えられたものではない、日本国『の』憲法を作りましょう。

といったことが主旨で、大いに賛同できる事であります。

明日からは新たな元号の「令和」の始まり。
いろいろ変われる下地はここ数年出来てきてるなーと思っていますので、令和の時代はいい方向に変わっていければと切に思う次第であります。