[宇宙] 75億光年の彼方で星が爆発

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75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測
(CNN.co.jp)

爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを大幅に上回る。「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は話している。

爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていたという。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。

地球も誕生していない昔に爆発した光が今地球に届くすごさが宇宙のロマンよね。