[恐竜] 世界最大の翼竜 本物は70キロ、展示模型は300キロ

世界最大の翼竜 本物は70キロ、展示模型は300キロ
(asahi.com)

復元模型は強化プラスチック製。形を安定させるため、中には鉄骨が通っている。翼を広げると10メートルにもなるが、最新の学説では体重はわずか70キロほど。一方、模型の重さは300キロにもなる。

 ケツァルコアトルスの翼は、極端に長く伸びた手の薬指に皮膜がついて形作られている。皮膜はわずか数ミリだったという。さらに骨は中空で、蜂の巣のようなハニカム構造を持つ。大空を飛ぶために徹底した減量がなされていたようだ。監修に携わった北九州市立自然史・歴史博物館学芸員の籔本美孝さん(55)は「本物の生物にはかなわない」と感嘆する。

こういう生物が自然の流れの中で生きていたってのがすごいよねー。