Apple / Mac / iOSHomebrew,Mac mini,macOS,Macアプリ

Macbook Proでの作業は至高のTrackpad があるので他にポインティングデバイスの選択肢が無いのですが、Mac mini での作業は悩ましいのです。

通常の操作は Magic Trackpad でも問題ないですが、画像編集とかの細かい作業が微妙になるので、致し方なしにマウスも利用します。

で、マウスを利用しているとストレスになるのがスクロールボタンのスクロール方向。
トラックパッドとマウスがそれぞれの設定メニューにスクロール方向の設定があるのに、設定内容が連動するというクソ仕様。

こういうときはアプリで解決すべく、見つけたのが「Scroll Reverser」というアプリケーション。

https://pilotmoon.com/scrollreverser/

サイトからダウンロードも可能ですが、HomeBrewでもインストールできるので極力そちらから。

$ brew install --cask scroll-reverser

Macのアプリではおなじみのアクセシビリティの許可を設定して。起動。

スクロール方向を逆にするデバイスはマウスだけに設定するだけ。

一応ログイン時に自動起動しとくと便利。

これで大分、Magic Trackpadとマウスの併用が楽になりました。

ほんのちっちゃいことですが、そのちっちゃいことが利用環境に大きく影響するのよね。

Apple / Mac / iOSGoogle関係,Mac mini,Macアプリ

M1 Mac が登場した当初は Google ドライブ (当時は Google File Stream)が M1 Macで使えず、 お仕事で使っているファイルはほぼ Google Driveに保存している自分は非常に面倒な流れで M1 Mac を使ってました。
(iCloud や Creative Cloud を使って他の Macbookを経由したりして…)

当時4月くらいには対応のリリースとは小さくアナウンスしてましたが、日が経つとチェックすることも忘れて今日に至ったわけですが、いつの間にか対応してました。

リリースノートを見てみると2月にベータ版、4月初めにバグ修正リリース。
現在リリースされているバージョン 48.0.11.0 は4月初めのリリースより後のバージョンなので、更になにか変更があったみたいだね。

Is Apple silicon ready? さんで確認すると 4月29日にアップデートがあったようなのでその時にリリースされたものかな。

なにはともあれ、ようやくM1 Mac上で Google Drive が使えます。

なんか意図していない localhost なんてマウントされているようですが、これのマウントを外してしまうと、 Google Drive が使えなくなってしまうので、必要なもののようです。気にしないようにしましょう。

アクティビディモニターを確認するとちゃんとAppleチップ (M1 チップ)で動いています。
Rosetta2でのなんちゃって対応じゃありません。

これでようやく、iCloudやら Creative Cloud File やらあれこれ迂回せずに直接Google Drive上のファイルが操作できるようになりました。
これでお家でのお仕事が捗りそうです。

…..アレ?

Apple / Mac / iOSMacアプリ


Adobeが出しているオープンソースのテキストエディタ「 Brackets 」。
[ Brackets – A modern, open source code editor that understands web design. ]

Sierra公開当時、相性も良くなく、デフォルトで扱えるファイルの文字コードがUTF-8のみになってしまったこともあって、仕様頻度はさがっていました。

先日のアップデート( 1.10 )で扱える文字コードが増えたこともあって、アップデートして起動してみたら、

メニューもなにも動かねぇぇぇ

ショートカットも効かないので、Cmd+Option+Esc から強制終了するしかありませんでした。

いろいろ調べてみたところ拡張機能の「Shizimily Multiencoding for Brackets」が悪さをしているようで、確認してみたら自分の環境でもしっかり入ってました。

[ Brackets 1.10にアップデートした際、フリーズ状態になって終了もできなくなった際の対処法 | kotaログ ]

アプリ上からは操作はできないので該当ファイル(フォルダ)を直接操作することになります。

拡張のあるフォルダは

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Brackets/extensions/user

で、ここにある 「brackets-shizimily-multiencoding」フォルダをまるっと移動させます。
一つ上の階層のextensions 内に disabled というフォルダがありましたので、そこに移動です。

mv brackets-shizimily-multiencoding/ ../disabled/

これで無事、Bracketsが起動するようになりました。

めでたし。

Apple / Mac / iOSmacOS Sierra,Macアプリ,セキュリティ

pixelcreatures / Pixabay

キャノンITソリューションが販売しているセキュリティソフト「ESET Cyber Security Pro」を利用しているのだが、macOS Sierra 提供時のバージョンでは Sierra に対応してないということで、Sierraの様子見もかねて OS のバージョンアップは控えてました。

先日 10月12日頃にアップデートを提供するとの発表がありました。
(それでも英語版はSierraリリース時には対応バージョンが出てたというし、日本語版提供が遅すぎるのは問題ではあるが)

それで本日11日にもサポート情報が追加更新されました。

macOS Sierra 10.12 への対応について | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ

個人向け製品 / 法人向けクライアント専用製品は、macOS Sierra 10.12 に対し、Mac向けプログラムの新バージョンにて、2016年10月12日より以下の通り対応を開始しました。

◇ 対応プログラム [2016.10.12 追記]
ESET Cyber Security Pro V6.3.70
ESET Cyber Security V6.3.70

12日は明日なのに、もう提供してるような言い回し。
キャノンは未来に生きてるのかなぁ・・・
と思いつつ、アップデートの確認をしてみると、
・・・あれ?ファイルがダウンロードできる。
・・・あれ?アップデート作業してる。
・・・あれ?アップデートされちゃった。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-17-26-02

マジでキャノンは未来に生きていたw
(多分タイムゾーン設定とかの間違いなような気がするけれど)

ライセンスが2019年まであるので一応、それまで使うつもりであるが、それ以降は使わないと思う。
やだもん。こんないい加減なところのソフトを使うのは。

Apple / Mac / iOSiPad,iPadアプリ,MacBookAir,Macアプリ

FirmBee / Pixabay

iPhone6SEや9.7インチiPad Pro等の発表と共にiOSとMac OSのアップデートがありました。

iOSが9.3へアップデート。
NightShiftモードが新搭載され、夜の時間帯は目に優しい暖色系に色温度を変更してくれるという機能。
寝る前に布団に入りながら、電子書籍とかニュースとか見てる自分には良い感じになるのだろうか。今夜試してみよう。

はーい、注目! iOS 9.3の新機能「Night Shift」について解説します : ギズモード・ジャパン

また、メモ帳アプリがアップデートされ、パスワードロックができるようになり、Evernoteのデータをインポートできるようになったとのこと。
Evernoteはデータの溜め込み先として連携しているのはたくさんあるが、Evetnoteからデータを取得する外部アプリが皆無だったため、データの移行を考える人にはいいかもね。

自分も一応Evernoteのアカウントは持っていて、一時期プレミアムアカウントにもしていたが、前述のようにEvetnoteのデータを見るのはEvernoteからしかできなく、Evernoteの公式アプリは総じて動作が重いので、億劫になって使わず終い。

今はメモ系はGoogle Keepへ、Twitter等他のアプリからのデータ収集はIFTTTを利用してGoogleDrive(Googleドキュメント)へ保存してます。

・・・なので、iOS9からメモ帳が大きく進化しましたが、個人的にはほとんど使ってないんですよね。
iCloudを使った同期の速さはすごいんですけどねー。

で、iOSのアップデートと共にMac OSもアップデート。
Apple、Live Photoやメモのパスコード保護をサポートした「OS X El Capitan 10.11.4」を正式にリリース。 | AAPL Ch.
iOSのメモ帳アップデートに合わせて、Mac OS版のメモもアップデートし、その他もろもろの細かいバグフィックスなアップデートの模様。

OS X 10.11.4 El Capitan搭載のメモアプリではメモのロックや作成日/タイトルでの並び替えが可能に。 | AAPL Ch.

なにやらEvernoteを取り込んだ際にメタ情報が消えてしまうとかあるので、Evernoteのデータをインポートするときには注意だね。

OS X 10.11.4 El Capitanのメモアプリに追加されたEvernoteファイルのインポート機能の使い方と注意点。 | AAPL Ch.