マンガハイキュー,マンガ,電子書籍

オリンピック期間だから・・・という訳でもないが、スポーツ漫画が読みたくなって手にしたタイトル。

男子高校バレーボール(排球)を題材にした王道スポーツ漫画です。

ハイキュー!! 全45巻セット – 紀伊國屋書店

弱小チームが主人公達の加入によって、チームとしてどんどん強くなり、大きな舞台へ駆け上っていく王道的な流れではあるのだけれど、王道故に、そしてキャラたちが際立っていてとてもおもしろく、一気に読破してしまう魅力が詰まった作品です。

あとから気がついたが、全体的な感じはバスケット漫画の王道「スラムダンク」にとても良く似ているのでスラムダンクが好きな人はハマれる作品だと思う。

アニメ版は未視聴なので、そちらも見てみようかな・・とは考えています。

マンガ逃げるは恥だが役に立つ,電子書籍

先日の結婚発表も記憶に新しい星野源と新垣結衣の主演ドラマも有名な「逃げ恥」。
見る機会がなくてドラマは見ていない。
とは言え気になっていたタイトルではあったので、今月行われてたの紀伊国屋Kinoppyイベントでまとめ買い。

逃げるは恥だが役に立つ 全11巻セット – 紀伊国屋Kinoppy

原作が発売された年月は調べてないが、ここ数年くらいの現代の日本が舞台の物語。

登場人物は多くはない分、個々のキャラクターの心情が丁寧に描かれており、物語で出てくる社会的な諸問題に縁がない自分でも「そうなのねー」と混乱せずに読めた。

展開の激しいファンタジー系の物語に比べると大きな波はないが、読了後はすっきりしてて、数年後にまた読みたいなと思える作品でした。

マンガ彼氏彼女の事情,電子書籍

この作品の最初はあの庵野秀明監督のアニメを見て、原作コミックも漫画喫茶とかで読んではいました。

先日から行われている 紀伊国屋書店 Kinoppy 10周年記念で ポイント優遇されていたので、思わずまとめ買いして、一気読みもしてしまった。。。

彼氏彼女の事情 全21巻セット – 紀伊國屋書店 Kinoppy

原作コミックが1996年から2005年。アニメが1998年から1999年に放映されてたので20年は経過しているのだが、今読んでも面白い。

宮沢雪野、有馬総一郎 二人を中心とした人間模様を描いた漫画なのだが、主人公二人の内面模様はもちろん、周りの個性的なキャラクターも余すことなく描いてく事で、より彼らの世界のディティールを緻密に描いてくのではないかと思う。

グループ内のキャラクターはもちろん、親の過去まで。。。何気にあっさりとした描写で終わったのは雪野の妹二人なんじゃないかな。

節目節目で他のキャラクターの話が入るので、変に中だるみせず、一気に最後まで読めてしまう作品です。

読書Kindle,電子書籍

ここ10年くらい紙媒体での書籍はほとんど購入しておらず、もっぱら電子書籍です。

昨今はどの電子書籍ストアでも配信されている内容は変わらないのですが、数年前はストアによって配信される・されないが結構あったのであちこちの電子書籍ストアにアカウントを持ってたりします。

多少混ざってるとはいえ、書籍の種類によって利用する電子書籍ストアを分けています。

技術書 (Kindle)

情報としてはネットに転がっていますが、まとまった情報が欲しいときは書籍で。
ぽんぽん買うものでもないですが、Amazonで結構セールをやってたりしますので、その時についつい買ってしまいます。

社会・歴史・経済 新書(Kindle)

ここ数年、Youtubeで社会とか歴史系のチャンネルを見るようになり、それらの番組に登場してる方や、紹介されている著書を読むこともちらほらあります。
検索性と取扱量からAmazonのKindleに軍配があがりますね。

マンガコミック (紀伊國屋Kinoppy)

漫画コミックの電子書籍も昔から手に取ることが多くて、紆余曲折(*)があり、現在は紀伊國屋に落ち着いています。

(*) Kindle → 紀伊國屋 → Sony Reader → eBookJapan → 紀伊國屋

漫画コミックは冊数が多くなるので整頓がきちんとできるアプリでないと管理が大変です。
Kinoppyでは「棚」という区分けがあり、さらに棚が集まった「本棚」の2段階で書籍の管理を行います。
まずは大きくジャンルごとの「本棚」を作り、その中でタイトル別の「棚」といった感じで管理しています。

また自社で購入した書籍のみならず、PDFデータ等も棚に並べることができるので、昔作成した自炊データなんかも置けたりします。

ラノベ (BOOK WALKER)

ラノベと言ったら電撃文庫、KADOKAWAが強いのでKADOKAWA直営のBOOK WALKERを初期の頃から利用しています。
ラノベは一時期よりはだいぶ読まなくなってしまいましたが、それでも月に3、4冊は読んでたりラノベ読み放題に加入してたりしています。

といった感じで使い分けをしています。