コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #18、19、20

2017/05/12

#18 第二次 東京 決戦

ナナリーがー咲世子さんがー

な回。

フレイア弾を持ちつつも撃たないと決意したスザクではあるが、ロイド&セシルが改造した紅蓮を乗りこなすカレンの前にマシンスペックの大きな違いから死をも覚悟する。
ルルーシュがスザクを殺せとカレンに命令をする・・
が、
ここで1期でルルーシュがスザクにかけた「生きろ」というギアスが効いてくる。

ギアスによってスザクがフレイア弾を撃ってしまう。
その一定空間を丸ごと消滅させてしまうフレイア弾によりコーネリアと誤認識させられたルルーシュを護ためにギルフォードが、ゼロが信用ならないとロロを捕まえに行った朝比奈が、今まさにナナリーを助けだそうとしていた咲世子さんが。
そしてナナリーがフレイア弾の範囲に。

まさかナナリーが・・・ここでナナリーの退場は超展開で今後の救いはまるで無しになってしまうので、咲世子さんの力で生きていることを願いたいが、予想をことごとく裏切るのがコードギアスだからなぁ。

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#19 裏切り

ナナリーの事で頭のことがいっぱいで、黒の騎士団の事は考えが及ばないゼロに対して、藤堂を含めゼロに対する不信感がふくらむ。

ここぞとばかりにシュナイゼルが斑鳩に乗り込んできて、ゼロの正体がルルーシュであること、ギアスという絶対服従の力があることを黒の騎士団にばらす。
証拠の一つとしてスザクとルルーシュが神社で会話を録音したものが提出される。ルルーシュを知り直接対面していたスザクならルルーシュの言葉に隠された嘘も見抜いていたのだが、発せられた言葉しか判断材料がないその他の面々は言葉を信じるしかなく・・・そして秘密裏に動いていた扇とヴィレッタがギアスの存在を証言し、不信感は最大に。

ギアス関連でシュナイゼルが

「私とて、彼のギアスに操られていないという保証はない。そう考えると、とても恐ろしい。」

と、敵である自分も被害者を装い、ゼロ=ルルーシュをブリタニアと黒の騎士団の共通の敵に仕立て上げる。えげつないこと極まりない;;

そしてルルーシュは黒の騎士団に包囲され、脱出の手だてを考えようとするが視界の端にシュナイゼルを見つけることで脱出の手だてがない事を思い知る。
ルルーシュをかばおうとしたカレンを言葉で突き放し、死ぬ覚悟もしていたルルーシュの前に現れたのはロロ。

この前に激情しているルルーシュから「嫌いだ」と言われ、利用して殺そうとしていたことも全てぶちまけられたにもかかわらず兄弟として過ごしてきた日々を忘れる事のできないロロは、ナナリーの替わりにはなれないことを知りつつも兄を助けるためにギアスを使いまくってルルーシュを逃がす。
ロロのギアスの副作用は心臓に負担がかかるもので、それを連続使用したことでロロも逝ってしまう。

全てを失ったルルーシュは今後どう動くのか・・次回も楽しみです。

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#20 皇帝 失格

アーニャの種明かしのような回。

アーニャは実はマリアンヌだったのです

ドドーン

アーニャにギアスがかかっている事は既知ではあったのだけれど、ルルーシュでもシャルルでもなく、マリアンヌだったとは。
自分の精神を相手に乗り移る能力は絶対服従どころじゃないよ・・。

Cの世界に引きこもっていたC.C.と対面。

C.C.:そんなにルルーシュが心配か。マリアンヌ
マリアンヌ:あらやだ。私がそんな理想的な母親だと思っていたの?

ルルーシュやジュレミアが聞いたら卒倒しそうですw

現実世界にもどり、アーニャとルルーシュ達の元へいくのに、C.C.が唯一持っていったものは「チーズくん人形」w
さすがはC.C.だw

フレイア弾の跡地で何か開き直ったスザク。
結果より手段が大事だと常に言っておきながら、自分が大事にしていたのは理想や美学だったので、ナイト・オブ・ワンになりたいとシュナイゼルにもくってかかる。
なんか吹っ切れる方向が違うような・・・今更ナイト・オブ・ワンになったところで状況が変わるんかねー。

半ば勢いで皇帝の前に立ち自己主張するもむなしい響き。ナイト・オブ・ワンのビスマルクと対決中に皇帝の元へ向かうルルーシュの姿を見て、「それは自分が背負う十字架だ」とか言ってみたりと独りよがりな手前勝手な事ばかりなキャラになったね・・・。

最後は再び皇帝シャルルとルルーシュの直接対決。ルルーシュは心中する覚悟で異世界の出口を破壊したが・・・復活したC.C.と表に出てきたマリアンヌがどうなることやら。