[電子書籍] ソニー、電子書籍ストアを北米市場から撤退。

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photo credit: Finn Frode via photopin cc

[ ソニー、電子書籍ストアを北米市場から撤退。ReaderユーザはKoboへ移行対応 – Engadget Japanese ]

先日エルパカが電子書籍サービスを終了するニュースを見たときに、自分の使ってる電子書籍サービスのなかでどれが一番先に終了するのかなーと考えたときに、「他社と比べて圧倒てきに遅い配信」「ストアページ改悪」等々あるSony Readerかな・・と思ってら案の定..。

ニュースでは北米市場のみのことで日本国内については、公式サイト含め何も情報は出てないが、将来的に撤退する可能性は高いよね。
移行先があるだけマシなのかもしれないが、Koboかぁ・・・・。楽天も電子書籍サービスを終了させた前科があるのでKoboもあんまり安心できないのよね。

[WP] WordPressログインの2段階認証プラグイン

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photo credit: Ian-S via photopin cc

自分は複数のWordpressサイトを運用してたりするのだけれど、その一つがwpXで運用してて、wpXのセキュリティ関連サービスとして「ログイン施行回数制限」というのがある。
短時間に何度もログイン失敗が発生した際にアクセス制限がされる機能で、パスワード総当たりをするブルートフォースアタックに対応するセキュリティサービス。
で、wpXで運用してるサイトにログインしようとしたときに上記のアクセス制限がされた旨の画面が出てきてびっくり。

ブルートフォースアタックについては話には聞いていたが、いざ自分の管轄してる部分で起きるとなんとか対応しなきゃ・・と思うね。
他のサーバーで運用してるサーバーにはこのようなアクセス制限機能がついてないので、サーバー負荷的な部分でも負担をかけてるのかも…ということで早速2段階認証をつけることにした。

いろいろ調べてみたら、iOSやAndroid端末用アプリのGoogleの認証システムを利用したプラグイン「Google Authenticator」がよさげな感じ。

[ Googleの中の人も使ってるらしいWordPressでGoogle2段階認証を使うプラグイン | アンギス ]

詳しい導入方法は上記サイトでわかりやすく説明されてます。 (丸投げ)

自分はすでにGuildWars2のアカウント認証でGoogle認証システムを使っていたので、簡単に
1.プラグインの導入
2.認証アプリからQRコードの読み取り
3.ログイン画面に認証コードが追加
で、さくっと2段階認証の実装ができました。

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認証系はいろいろ面倒になってきているけれど、何かあってからでは遅いので仕方ないのよね…。

[steam] 斑鳩 近日配信

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Steamでの配信が決定してからしばらく音沙汰がなかった斑鳩であるが、近日中に配信されるようになる模様。

[ 『斑鳩』がSteamで近日配信 なぜいまSteamなのかをトレジャーに直撃 – ファミ通.com ]

ただのベタ移植ではなく、フルHDに対応したりキーボード&マウスに対応したりときちんとPCでのプレイに適応した調整がされているみたい。

斑鳩の美麗なグラフィックがフルHDで見られるのは…何気に楽しみ。

自分自身はへたっぴーなので歯車っぽいところまでしか行けないですが;;

[ Treasure Home Page ]



インタビューではSteam Greenlightを絶賛してる感じだけれど、先日Geeenlightをやめるような発表があったような….。

[WP] カテゴリとタグが重複してしまった時

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photo credit: Michael Heilemann via photopin cc

WordPressにて運用していくうちにカテゴリ名を変えたり、タグ名を変えたりして記事の再整理を行うことがままあります。

通常であればカテゴリとタグはそれぞれ別IDで管理され互いに干渉することは無いのですが、名前の変更操作で両方の名前とスラッグが同じにしてしまうと、カテゴリとタグが同一扱いになってしまいます。
そうなってしまうとカテゴリ名だけを変えたのにタグの名前も変わってしまったり、その逆の場合も起こります。

自分の管理しているサイトもその状況になってしまい管理画面からは分離作業が行えないため、データベースを直接書き換えなきゃだめかな・・・と思ってたとき下記記事を発見しました。

[ WordPressでカテゴリ・タグを作成する際に気をつけるべきこと | blog.ks-product.com ]

新たに別名のタグを作成し、該当記事にタグ付をして、古いタグを削除する という方法です。

カテゴリとタグとで名前の変更が連動してしまったため、削除も片方を削除すると両方削除されてしまうのではないか…と危惧してましたが連動してしまうのは名前付けのところだけとのことで、不要なタグの方は削除しても問題なかったです。



カテゴリやタグの名前を変更するときは気を付けましょうね。