Wordpress

Wordpressに関すること

[WP] cbnet Ping Optimizer

WordPressは仕様として新規投稿時のみでなく更新時にも更新pingを飛ばすのだが、それを新規投稿のみに制限するプラグインがある。

「 Smart Update Pinger 」が昔からあるプラグインで当blogも昔から利用してたのだが、最近どうも機能してない感じ。
Wordpress本体のほうはどんどんアップデートしていっているが、上記プラグインは何年も更新していない状態なので最近まで動いてたのが不思議なくらいではあるのだがw

で、代替となるpingプラグインをさがしてたら
cbnet Ping Optimizer
というプラグインを発見。
[ WordPress › cbnet Ping Optimizer « WordPress Plugins ]

ちょろっとインストールして試してみたところきちんと動いてるようで、記事更新時にはpingを飛ばさないようになった。


めでたしめでたし。

[WP] WordPress 3.3.1 release

WordPress 3.3.1 セキュリティおよびメンテナンスリリース
(WordPress | 日本語)

WordPress 3.3.1 が利用可能になりました。このメンテナンスリリースでは WordPress 3.3 の15の問題を修正しているほか、バージョン 3.3 に影響を与えていたクロスサイトスクリプティングの脆弱性も修正しています。このバグを責任を持って私たちのセキュリティチームに知らせてくれた Joshua H.、Hoang T.、Stefan Zimmerman、Chris K. と Go Daddy セキュリティチームに感謝します。

と、いうことなのでさくっとアップデートしときましょ。

[WP] 子テーマでのfunction.php利用法

WordPressの便利な機能として子テーマ機能があります。

これまでテーマのカスタマイズは直接テーマのファイルを編集する必要がありましたが、子テーマ機能で既存テーマを継承し必要部分だけ編集することで元のテーマがアップデートされたとしても(基本構造が変わってなければ)カスタマイズした内容を残したままアップデートができたりしてました。

本blogもWordpressの基本テーマのTwentyTenを親としてちょこっとカスタマイズした子テーマを利用してました。

で、この度widgetエリアをサイド部分ではなくトップページにも置けるようにしたいなぁ・・とあれこれ編集してたのですが、子テーマの function.php の扱いが特殊で苦労しました。。

通常の表示用の~~.phpやstyle.css のファイルは親テーマの後に子テーマのファイルが読まれるので親テーマと異なる分だけ編集すれば反映されるのですが、function.phpだけはその逆で子テーマのfunction.phpの後に親テーマのfunction.phpが読まれるようなのです。

参考なったのは下記サイト。
[ WordPressの子テーマで、親テーマのfunctions.phpを上書きする方法 – ふじこのプログラミング奮闘記 ]

要は、子テーマの方で変更予定の親テーマの関数を読まないようにしてから、新たに子テーマの方でその関数を再定義するとの事です。
なるほどなー。

おまけに、Widgetの追加方法も参考にさせてもらいました。
[ WordPressでウィジェットエリアを増やす方法 – ふじこのプログラミング奮闘記 ]