[特許] 「空飛ぶ円盤」の基本飛行技術で特許申請

米フロリダ大学准教授、「空飛ぶ円盤」の基本飛行技術で特許申請
(Technobahn)

【Technobahn 2008/7/10 15:14】米フロリダ大学工学部のスブラタ・ロイ(Subrata Roy)准教授は9日、電磁力を使って空中を自在に飛行可能な「空飛ぶ円盤」のような飛行技術「WEAV(Wingless Electromagnetic Air Vehicle)」の特許申請を行ったことを発表した。

WEAVの飛翔原理は、円盤状の構造体から電磁波を放出することによって周りに空気をイオン化することでプラズマ効果を使って浮力を得るというもの。ロイ准教授では既に直径15センチ大の模型を使った飛翔実験にも成功。十分なエネルギーソースの調達にメドさえつければ実用的な航空機として大型化することも十分に可能だと述べている。

なんか周辺にものすごい影響が出るように思うのは気のせいかな…。

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