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飼えない…でも癒されたい 「猫カフェ」首都圏で急増中
(asahi.com(朝日新聞社))

「猫カフェ」ってご存じですか――。時間制で「お茶」をしながら、ネコと一緒に遊んだりくつろいだりできるカフェのことで、首都圏で出店が相次いでいる。7月末現在で、東京都周辺に20軒ほどの猫カフェがある。癒やしを求めてやってくる人は後を絶たない。

一度猫カフェに行ってみたい気もするが、猫カフェはなんか違う気がするんだよなぁ。

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タスマニアデビル、悪性腫瘍蔓延に種の進化で対抗か
(CNN.co.jp) from はてぶ

タスマニアデビルは黒い毛に覆われた肉食の哺乳類で、体重約9─14キロ。鳴き声や獰猛な姿から欧州の入植者が「デビル」と名付けた。1996年以降、「デビル顔面腫瘍性疾患」と呼ばれるがんの感染が拡大、2歳から3歳で死ぬようになった。

これまでタスマニアデビルの寿命は5─6年あり、2─4歳の間に繁殖していた。しかしがんの発生により、メスが2歳で子供を生んでも育てる前に寿命が尽きてしまい、タスマニアデビルは25年以内に絶滅の恐れがあるとされていた。

タスマニア大学でデビルの生態を研究していた動物学者メナ・ジョーンズ氏は、がんの発生後、デビルが1歳で繁殖する確率が16倍に増えたことを発見した。繁殖年齢が下がったことで減少に歯止めがかかり、絶滅の危機が遠のくかもしれないという。

こんな短時間で進化するもんなのかねー。

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米ゲノム研究、鳥類進化の通説を覆す 教科書の変更も必要か
(AFPBB News)

研究チームを率いる米イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicago)にあるフィールド博物館(The Field Museum)のSushma Reddy研究員によると、「重大な発見」は2つ。

「1つは、外見での判断は難しいということ。見た目や行動が似ている鳥に必ずしも種としての関連性があるとは限らない。2つめ目は、現在当然と思われている鳥類の分類や進化に関する認識の大半が誤りだったということだ」(Reddy氏)

今後は鳥だけでなく他の生物でも見直しをするような動きが出てくるのかなぁ?

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【IWC総会】捕鯨国アイスランド、「クジラは可愛い」の感情論を斬って捨て、環境保護の観点にも「持続可能」とバッサリ
(ニュー速Labo(`・ω・´))

「鯨肉を食べない文化というのも、それはそれで結構なことだが、私は皆が鯨肉を食べるべきだ
などと言っているのではなく、世界各地でありふれた食材だということです。基本的にすべての
動物は平等であるとしながらもクジラだけは特別扱いしたがる国々がある。鹿狩りは捕鯨のように
は問題視されていないが、どちらも同じ哺乳動物の狩りであることに変わりはない。多くの国、とり
わけ西側諸国はクジラをどこかしら聖像化していて、動物の中の王様的特別な存在で他の動物と
同様の扱いはできないものだとしている。しばしば環境保護の観点で捕鯨反対を唱えているが、
持続可能な捕鯨操業である限り反対すべき環境要因は全く存在しない。むしろ動物の権利の
問題と呼ぶべきシロモノだ」と、アスムンドソン氏。

日本でも水産庁の人は頑張ってるんだけれどね…
捕鯨班の基本的な考え方
(水産庁)

それを日本のメディアが取り上げるのは皆無なのが問題だよなー。

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今週はこれでがんばれる。