ヒャッコ #3

#3 前門の虎 校門も虎/張子の虎

作画のバランスは微妙になってきて、こりゃ、もう切りかな…と思った所にロボットのエピソードは笑ってしまった。
くそう。見切ろうとした時におもしろいのが来ると困るw

4人組のみの話よりは、他のキャラクタが絡むエピソードのほうがおもしろいな。

とらドラ! #3

#3 君の歌

盛るぜ~、超盛るぜぇ~

な、みのりんの回。

天然で破天荒な言動の櫛枝実乃梨の話。
いつも笑顔な実乃梨の正体は

実乃梨:ビビッても無駄じゃん……だから、弱気はかっ飛ばす!

常にキラキラ輝いている正体は、その前向きな姿勢だった。と。

そんな新たな実乃梨の一面を見て、更に思い直す竜児ではあったが、そうきれいに終わる事はなく、閉じ込められた倉の窓の外には切れまくった大河の顔がw

今回はまるまる一回を使って、竜児が思いを寄せる櫛枝実乃梨をフューチャーする回だけあって、エンディングでちょっと変な歩き方をする実乃梨も可愛く見えたりね。

ケメコデラックス #2

#2 小林家の人々

1話に引き続き2話もよく訳の分からない展開で。
一応妹のタマ子がメインぽいが、そんなものは吹っ飛ばすはちゃめちゃ展開。

三平太がなぜか知らないが、企業のミシマ電機に狙われてて、それから護るのがケメコという本筋なのだろうが、「なぜ狙われるのだろう?」「なぜ嫁?」「ケメコの中の人は?」とかいろんな「なぜ」をうっちゃって斜め上の展開をするからポカーンなひととき。

でも

ケメコ:ケメコ、蒸着!
三平太:それなんてメタルヒーローだよ!

のギャバンネタにはニヤリとしてしまったw
このネタ分かるの30代のおっさんしかいないよw

小ネタがキラリと光ってみたり、予想外の展開は笑えるのだが、果たして話しとして成り立つのかどうか…;;
「こういうもんだ」と思ってみればおもしろいんじゃないかな。と。

かんなぎ #2

#2 玉音アタック!

第二回目もぬるぬる動き回ってますなぁ。
動き自体は大きくはないのだが、小さな仕草一つ一つ丁寧に描かれていて、力はいってるなぁと感じる。

話としては幼なじみのつぐみの登場と、他人と同居する上で避けられない価値観の衝突。相手神様だしね。

一応つぐみはサブヒロイン扱いになると思うのだけれど、みゆきちの落ち着いた声も相成って微妙に存在が薄いなあ。
ナギに押されっぱなしだったしね。

ナギもナギで今回もまた動向が面白い。
仔猫を見て悶えたり、

ナギ:朝ご飯…せめてこやつら(仔猫)に乳を…乳をあげるくらいは!
仁:仔猫に牛乳はダメですよ
ナギ:「おまえの乳、飲まそうにも貧乳だから無理そうだしなーゲラゲラゲラ」とか考えたであろう!
仁:考えてませんよ…ちょっとしか

自分の貧乳をネタに自虐ネタまでもかます神様w

他にもお淑やかなキャラで二重人格を装ってつぐみを納得させたり、魔女ステッキをちゃぶ台にくっつけてしまったことをごまかしてみたり…と。
ただ二重人格については、瞳に光がない時もあったりして全くのでたらめでもなさそうな雰囲気。

そんな神様らしくないナギの言動にあれこれ聞いてくる仁に嫌気が差したナギは言い争いになり出て行ってしまうナギ。
出て行った先の神社跡地でも、子供にバカにされてるのだが;;

結局は仁が折れて一段落。と。

次は学校が舞台になるようなので、登場人物が一気に増えそうだね。

とある魔術の禁書目録 #2

#2 魔女狩りの王(イノケンティウス)

血まみれになって倒れてるインデックスと困惑している当麻の元に現れたのは魔術師というステイル=マグヌス。

前回のリフレインで

インデックス:じゃあ、私と一緒に地獄の底まで着いてきてくれる?

って台詞は改めて聞いてみると、中の人が同じとはいえアイマスZenoglossiaの春香のようなのめり込み過ぎた危うさがひしひしと;;

インデックスのいう10万3千冊の魔道書というのは一語一区逃さず記憶されたインデックスの脳らしい。
その魔道書の中には危険なものもあるので、保護しにきたというステイルだが、回収するという人間扱いをしないステイルに切れた当麻が殴りかかり、ステイルの炎の魔法との対決。
炎の描写は灼眼のシャナでもノウハウのあるJC Staffってところか。

なんとか現場から逃げ出した当麻とインデックスだがインデックスの出血は止まらず…
インデックスにキズを直す魔術を有無を教えて貰うにも、超能力の使える人間には魔術は使えない模様。
超能力の力が無いものが超能力と同じ事をしたいからという願望から生まれのが魔術。ということらしい。
うーん…結局この世界の超能力と魔術って起きる現象は同じでも超能力は己の力、魔術はそういった現象を起こす技術の違いでしかない訳ね。
でも、そしたら超能力者が魔術を使えない理由がイマイチつかめないなぁ。

詳しい部分は不明だが、幻想殺しという能力を持つ当麻には魔術の施行はできない…そこで当麻が当てにしたのは小萌先生。
見た目はちびっ子萌キャラだが中身は…ビールと吸い殻の散らかる部屋w
一人暮らしの部屋ってそんなもんよねーw

回復魔術の事は小萌先生にまかせて、自分が出来ることはないか改めてインデックスに聞くと

インデックス:邪魔だからあっちいけ(意訳)

こんな台詞はなかったが、当麻の右手の幻想殺しの力があるために近くにいると回復魔術の効果が打ち消されてしまうので部屋から出て欲しいとの事。
なんとも癖のある使い所の難しい力だなぁ…幻想殺しの力ってのは。

そんなんで自分の無力っぷりに走り出す当麻であった…と。

次回も新キャラが出るぽいな…刀を持ったキャラだから直接インデックスを切った人物ぽい?

とある魔術の禁書目録

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