[WP] リビジョン削除プラグイン

WordpressWP-Plugin

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photo credit: Nikolay Bachiyski via photopin cc

Ver.2.xの頃(詳しい時期は忘れちゃった)からWordpressの基本機能として実装している投稿のリビジョン機能。
間違って更新しちゃったー って時は更新前に戻せるので便利ではあるけれど、副作用としてそれぞれ自動保存されてる記事ごとにPOST IDが振られているので実際に公開している記事のPOST IDがとびとびになる。
当ブログとかPOST IDがパーマリンクになっているので、それがとびとびになっているのは仕様上全く問題なくとも、なんとなく気持ち悪い。
またそれなりにデータベースのサイズも大きくなる。

まぁリビジョン機能が不要であれば wp-config.php を編集して

define(WP_POST_REVISION, false);

を追加すればよいのだが、サーバ移転等でうっかり設定し忘れると、リビジョン機能が有効になってしまい後からウガーという状況になるのでプラグインで制御できるものを探してみた。

[ WordPress › Revision Control « WordPress Plugins ]

Revision Ctrl

設定画面は日本語化されてて、リビジョン機能を使わないのであれば「保存しない」を設定すればよい。

このプラグインは単なるリビジョン機能のON/OFFだけでなく、リビジョンの範囲も設定できる模様。
…説明等は下記サイトで。
[ Revision Control(リビジョン機能制御用WordPressプラグイン)の導入方法と使い方 ]



リビジョン関連ではもう一つ。

すでに作成されてしまったリビジョン関連のデータを削除するプラグイン。

[ WordPress › Better Delete Revision « WordPress Plugins ]

delete_revision

ボタン一つでリビジョンデータの削除とデータベースの最適化をしてくれるプラグイン。

自分も利用して特に問題はないのだけれど、一応データベースのバックアップを取ってから削除作業はしたほうがいいかもね。