[電子書籍] 電子書籍ストア利用状況

2013/12/26雑記電子書籍

紙媒体の本はどこの書店で購入しても一元管理ができるが、電子書籍は現状ストアを跨いだデータの一元管理ができないため、どこのストアで購入するかが結構重要だったりします。

月ヒトケタ読了数のライトなラノベ読みな自分の利用状況まとめ。
購入電子書籍割合がラノベ7:コミック3な割合である種偏った感じなので、中立的な立場から各ストアを調べたいのであれば

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とか見ればいいかも。


ちなみに書籍端末はNexus7(Android)です。ほかの端末のことは知りません。



(1)BOOK☆WALKER
角川系の電子書籍ストア。

ラノベのラインナップは随一。リーダーの機能的にも十分だし正直ここだけでいいかなーと思うくらい。

書籍は「本棚」として数冊~30冊くらいを一つの書架として管理できる。
本棚も着せ替えとしてタイトルに合わせたものが配信されているのでタイトルごとにまとめるのもやりやすい。

リーダーアプリも最近のアップデートで書籍を最後まで読むと読了データを他アプリに共有したり、続刊や関連書籍が表示されるので続き物を読むのに「続きの巻はどこかなー」と探す必要がないのがうれしい。

強いて欠点を挙げるなら本棚が増えてくると雑多になること。本棚をフォルダ分けとかできると良いのだけれどね。



(2)Kindleストア
Amazonの電子書籍ストア。

書籍数は多いが、他のストアより配信が遅れるものもあったり。
時折セールで他ストアより安い買えることも。

しかし、書籍数が多いってだけでそのほかの点はてんでダメ。
ジャンル分けがざっくりで、タイトルを探すにも書影とタイトルだけなので、マルチ展開してる作品だとパッと見ラノベなのかコミックなのか判断がつかないことも。
また書籍データの管理も基本購入順に表示されるだけで書籍数が増えてくると管理しきれなくなる。
最近タイトルでソートする機能が付いたけれど、結局はソートするだけで読みたい書籍は探す必要がある。

購入済の続刊を購入するのみでよほどのことがない限り新規で書籍を購入することはないと思う。



(3)Reader Store
Sony系の電子書籍ストア。一部PS VITAでも閲覧できる。

数か月前まではラノベはBOOK☆WALKER、コミックはReaderStoreって感じに分けて利用しててほぼコミックオンリーでの利用。
分けてた当時は読了後のページからその書籍のストアページに行けたため冊数が多めになるコミック用として重宝してた。
(のちに同等以上の機能がBOOK☆WALKERにも搭載)
書籍の管理も自動的にタイトルごとに別れるので特に読みたい作品を上から下まで探すようなことなない。
ビュアーの機能は良いだが….書籍の配信が遅い!ほかのストアより1,2か月遅れて配信されるので おあずけ感がひどい。。
検索の利便性も先日のストアリニューアルから各段に下がったのもマイナス。

ここも購入済のタイトル続刊を買うのみ。



(4)紀伊国屋 Kinoppy
大手書店紀伊国屋の電子書籍ストア。

ラインナップもビュアーの昨日もそこそこ可もなく不可もなく。
当初はBOOK☆WALKERで配信されてなかったガガガ文庫とか購入してたのだが、現在はBOOK☆WALKERでもガガガ文庫が配信されるようになったのでほとんど利用する機会がなくなってしまった。



(5)Neowing電書籍ストア
ネット通販ストアNeowingの電子書籍ストア。

マイナーな存在で上記の電子書籍ストアまとめ記事とかにはほとんど出てこない。
ラインナップとしてはコミックはそれなりだが、ラノベは壊滅的。ガガガとルルルくらいしかない。
配信数から見ると微妙なストアだが、個人的にここを利用する最大のポイントは「Neowingのポイントが利用できること」です。(まさにポイント)
数年前から円盤ものを購入するのはAmazonからNeowingに鞍替えしてて、ポイントはそれなりに貯まっていたが使い道がなかったところに電子書籍ストアができて利用している。

主にまとめて買うとそれなりの金額になっちゃうなーって感じの10巻以上のコミックス類。

ビュアーはほぼ紀伊国屋Kinoppy準拠。


以上が現在利用している電子書籍ストア。

利用割合的に
90%以上がBOOK☆WALKER
5%くらいが Neowing
のこり その他

てくらいなのであまり参考にはならないと後から思った。