[社会] DQNな方々

2009/09/10ReBlog国内時事

急増する“イチャモン”保護者 無理難題に学校疲弊
(Sankei WEB)

昨年12月に出版された『悲鳴をあげる学校』(旬報社)が、話題を呼んでいる。著者は、平成12年から学校に対する“イチャモン”について研究している大阪大学大学院人間科学研究科の小野田正利教授(51)。「イチャモンの増加で、学校は疲弊しています。ただ学校や保護者を一方的に責めたり、教員を擁護する問題ではありません。イチャモンの本音を読み取り、保護者と学校との正しい関係を築くことが必要です」と訴える。(村田雅裕)

ネット界隈で言う「バカ親」とか「DQN親」って奴ですな。前日のエントリの「子供のしたことですから」の母親みたいなの。

ま、そういう輩は保護者だけでなく教師側にも居るとは思うけれど;;
ただ、教師側に関しては文句を言う場所があるのに対し、保護者側に関しては第三者が口を出せないので自浄作用が期待薄なのが怖いね。

企業のクレーム対応機関じゃないけれど、第三者の立場から客観的な意見が言える体制を作っていかないと、保護者と学校の2者間だけで解決するのは難しいと思うよ。