とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録 #3

#3 必要悪の教会(ネセサリウス)

小萌先生の魔術の行使によりなんとか死の危機を脱したインデックス。
体力回復のため休息が必要なインデックスはそのまま小萌先生のアパートに世話になることになったのだが、なぜか一緒にいる当麻w
一緒にいないと話が進まないとはいえ、当麻は自分の家があるんだろうが…あれ、もしかして前のステイルとの戦闘で部屋が燃えたんかね?

にしても、小学生にしか見えない小萌先生は一体何歳やねん。



インデックスの所属する機関についても説明が。
所属するイギリス聖教には対魔術師の機関がありそれが「ネセサリウス」。
魔術に対抗するため魔術を研究する必要悪な機関であり、穢れた敵を理解すれば心が穢れ、穢れた敵に触れれば身体が穢れる。その穢れを一手に引き受ける部署の最たるものがインデックスの頭のなかにある10万3000冊の魔道書。

魔術を逆算で中和するための10万3000冊の魔道書と魔術などを無効化する当麻の右手が何かしら関係ありそうだねぇ。



そして、当麻の目の前にはステイルの隣にいた神裂が登場。
次はバトルの回かな。

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録

[冬川基] とある科学の超電磁砲(レールガン) vol.1-2

読了。

とある魔術の禁書目録のスピンオフのコミック版。

原作に登場するビリビリ女こと「御坂美琴」が主人公の話。
美琴をお姉さまと慕う黒子が風紀委員(ジャッジメント)に所属するため、それらの騒動に巻き込まれたり、首を突っ込んだりする展開。

それぞれのキャラ立ちも良いし、話もどちらかと言えば王道系で煩わしい部分はなし、絵も丁寧ってことで正直原作版より面白い。

2巻は美琴がピンチなところで終わっているので、続きが気になるー

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[近木野中哉] とある魔術の禁書目録 vol.1-2

読了。
ラノベ原作のこの秋アニメの放送も開始された「とある魔術の禁書目録」のコミカライズ版。

アニメ2話でほぼコミック1巻分を消化したわけなのだが、情報量としてはコミック版のほうが遥かに多くとれるので、アニメ版を見ていたときハテ?と思っていたことが納得できたところが幾つかあったり。
超能力者が魔術を使えない理由とかね。

十分面白いので続きが楽しみ。

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とある魔術の禁書目録 #2

#2 魔女狩りの王(イノケンティウス)

血まみれになって倒れてるインデックスと困惑している当麻の元に現れたのは魔術師というステイル=マグヌス。

前回のリフレインで

インデックス:じゃあ、私と一緒に地獄の底まで着いてきてくれる?

って台詞は改めて聞いてみると、中の人が同じとはいえアイマスZenoglossiaの春香のようなのめり込み過ぎた危うさがひしひしと;;

インデックスのいう10万3千冊の魔道書というのは一語一区逃さず記憶されたインデックスの脳らしい。
その魔道書の中には危険なものもあるので、保護しにきたというステイルだが、回収するという人間扱いをしないステイルに切れた当麻が殴りかかり、ステイルの炎の魔法との対決。
炎の描写は灼眼のシャナでもノウハウのあるJC Staffってところか。

なんとか現場から逃げ出した当麻とインデックスだがインデックスの出血は止まらず…
インデックスにキズを直す魔術を有無を教えて貰うにも、超能力の使える人間には魔術は使えない模様。
超能力の力が無いものが超能力と同じ事をしたいからという願望から生まれのが魔術。ということらしい。
うーん…結局この世界の超能力と魔術って起きる現象は同じでも超能力は己の力、魔術はそういった現象を起こす技術の違いでしかない訳ね。
でも、そしたら超能力者が魔術を使えない理由がイマイチつかめないなぁ。

詳しい部分は不明だが、幻想殺しという能力を持つ当麻には魔術の施行はできない…そこで当麻が当てにしたのは小萌先生。
見た目はちびっ子萌キャラだが中身は…ビールと吸い殻の散らかる部屋w
一人暮らしの部屋ってそんなもんよねーw

回復魔術の事は小萌先生にまかせて、自分が出来ることはないか改めてインデックスに聞くと

インデックス:邪魔だからあっちいけ(意訳)

こんな台詞はなかったが、当麻の右手の幻想殺しの力があるために近くにいると回復魔術の効果が打ち消されてしまうので部屋から出て欲しいとの事。
なんとも癖のある使い所の難しい力だなぁ…幻想殺しの力ってのは。

そんなんで自分の無力っぷりに走り出す当麻であった…と。

次回も新キャラが出るぽいな…刀を持ったキャラだから直接インデックスを切った人物ぽい?

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録 #1

#1 学園都市

新番組。
原作ライトノベルは未読。

舞台は総人口230万弱、東京西部の大部分を占める巨大な都市。
その人口の約8割が学生というところから、『学園都市』と呼ばれていた。
学園都市の生徒達は、超能力を発現させるための特殊なカリキュラムが組まれていて、その能力によって「無能力(レベル0)」から「超能力(レベル5)」までの6段階で査定されている。

主人公・上条当麻は、学園都市の高校生だが、その評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、“異能の力ならなんでも打ち消す”『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる能力が宿っていたからだ。
そして彼はこの右手のおかげで、“神のご加護”まで打ち消してしまい、常に不幸な人生を送っていた。

そんな夏休みのある日。
上条の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。
ありがちすぎる展開に、「ありえねえ…」と上条当麻はつぶやくが、その修道服少女はこう言った。

自分は“魔術”の世界から逃げてきた-と。

そして自らを『禁書目録(インデックス)』と名乗る。
ここでは“超能力”が一般と認知された、“科学”の象徴である学園都市。
どう考えても偽名な少女のオカルト発言に、上条は訝しむが……
(公式より)

科学と超能力が一般化している学園都市が舞台。
雷の能力で超電磁砲(レールガン)をぶっぱなすような超能力を目の前に認知しつつ、インデックスの言う魔術は信用しない当麻。
うーん…超能力と魔術の違いっていったい何?
魔術がどういったものなのか、まだ出てきてないのでなんとも言えないのだが、学園都市では科学は発達しているので、科学で再現できるものが超能力で、できないのが魔術って感じなのかなぁ…?

インデックスと当麻の会話がコミカルでおもしろかったりするし、血まみれで倒れているインデックスに炎の魔術師(?)が迫る最後と次回が気になる引きなので次回も見てみよう。

機会があれば原作も読んでみようかな…16冊ほど出てるので結構な量ではあるが;;

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録