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[Google][iPad] Google Play Music のスリープタイマー

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iPadをベッドに持ち込んで、電子書籍とかあれこれコンテンツを見て、眠くなったら寝る。
という生活をしてます。
基本的に寝つきはいい方だけれど、時には音楽でも聞きながら眠りたい事も。

そんな時はGoogle Play Music でリラックス系のアクティビティを適当に選んで再生するのですが、ずっと垂れ流しになるのでどこかのタイミングで止める必要がありました。
もしくは起きるまで流しっぱなし。
そんな感じなのであまり積極的に使っていなかったのだけれど、先日のアップデートで

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スリープタイマー 機能が追加されました。
要望から追加された機能ということでスリープタイマーが欲しがってたユーザーがほかにもいたのね。

スリープタイマーの使い方は、設定から
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Sleep TImer を選び

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音楽再生を止めるまでの時間を設定するだけです。



スリープタイマー機能は iPad 版のみで確認しています。
Andoroid版やWeb版にはスリープタイマーのメニューがありませんでした。iPhone版の方には…持ってないので分かりません。

とりあえず早速使ってみようかと思います。

[Google] 音楽サブスクリプションサービス Google Play Musicのメリット

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あまり知られていないことではあるが、サブスクリプション版のGoogle Play Musicを契約していると、Play Musicで音楽データの購入時に無条件で10%割引のサービスが行われている。

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月に何枚か購入するようであれば、GooglePlayMusicの実質料金ってもっと安くなるんだねぇ。


フト気になってGoogle Playの他の有料コンテンツはどうなんだろう?と調べてみた。

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映画/テレビのコンテンツは レンタル・購入ともに10%割引が適応されました。

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有料アプリも10%割引が適用されました。ただ、アプリ内課金はおそらく対象外と思います。

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電子書籍やニューススタンドのコンテンツは割引対象外でした。
書籍関係については日本では再販制度とかあるのでいろいろ難しいんでしょうね。

映像コンテンツはもしかして・・・と予想はしていたけれど、アプリのほうまで割引対象になるは驚きでした。

[ 日本版『Google play music』の使い方まとめ! – wepli.2 ]
[ 音楽が3倍楽しくなる!Google Play Musicの活用方法3選!! – Piamogピアモグ ]



最後に、購入しようとしてたSuaraさんのアルバムですが….初回特典版にはおまけディスクが付くようなので、結局円盤を買うことにしましたw

さすがに特典ディスクまでは配信されてないからねぇ。
追加料金が発生してもいいから出てほしいなー。
やなぎなぎ さんのカバーディスクとかそれだけで聞ける良い一枚なんだもん。

[Chrome] DELL Chromebook 11 (2014) インプレッション

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今月はあちらこちらで年末セールを行っていますが、その中で DELL Chromebook 11 が19,800円で販売されていたので思わずポチってしまいました。

スペックは情報元となったChrome速報さんから
Dell Chromebook 11(2014)のスペック

  • CPU:Intel Celeron 2955U(1.4GHz)
  • RAM:4GB
  • 記憶装置:16GB SSD(SATA)
  • ディスプレイサイズ:11.6inch(1,366×768)
  • 重量:約1.3kg
  • バッテリー駆動時間:約10時間
  • インターフェイス:USB3.0ポート×2、HDMI出力ポート×1、SDカードリーダー
  • 無線:IEEE802.11a/b/g/n、BluetoothR 4.0準拠

普通にAmazonで購入しようとすると3万ちょいする端末です。



Chromebook の情報は多少調べていて、メリットデメリット、できること、できないことはある程度は分かったつもりで、
「実際どんなもんなのかな?」
というのが知りたくてポチってみました。

初期化

昨今のPCは初期設定はだいぶ簡単になってきましたが、Googleアカウントの取得が前提とはいえ、言語の選択と、Wi-Fiの設定とGoogleへのログインで初期設定が完了してしますのは簡単。

しかもChormeブラウザの設定をGoogleアカウントと同期している場合はブックマークはもちろん、履歴や導入しているChromeアプリも含めてまるっと持ってこれるので非常に楽。

その後好みによってハードウェアの設定が必要になるくらい。
・Macbookのトラックパッドに慣れてきているので、二本指による上下スクロールの方向を逆に指定。
・aキーの右隣は Ctrlキーではないと気が済まないので、これも設定で検索キーとCtrlキーの機能入れ替え。
以上2つの追加設定を行いました。



あとの使い勝手はちょいちょい使いながら試していこうと思ってます。

PC Watchにレビュー記事があったね。
【買い物山脈】デル「Chromebook 11」 ~サブとして大活躍中のモバイルノート – PC Watch

[Chrome] 古いノートPCをChromebookへ (CloudReady)

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今年始めの頃にノートPCを買おうと思って、Macbook Air か Chromebook のどちらにしようか迷っていて、結局Macbook Air にしたわけだけれども、まだ Chromebook には未練が….。

昨今あまり新しい端末の話題も耳にしなく、Chromebook のフラグシップモデルともいえる Pixel の新作が今年発表されたけれど、OS がChrome OSじゃなくてAndroid OSだったりとなんとも ChromeOS のこの先が心配になる今日この頃。
日本での展開も販売端末の種類が少ないしね….。

そんな中見つけた記事が

[ 古いノートPCをChromebookとして復活させてくれるアプリ『CloudReady』 | ライフハッカー[日本版] ]

これ。
そもそも Chrome OS はLinuxベースで、オープンソース版の「Chromium OS」があり、そのOSのインストールを補助してくれるのが前述の「CloudReady」というアプリの模様。



今、手元にある利用頻度の少ないノートPCといえば、
・Acer Aspire ONE AOA150-Bw
・Acer Aspire 5750
の2台。

ONEのほうはネットブック時代のものでさすがに化石すぎる。
5750 のほうはデカすぎてサブ端末としては使えない。
無理して入れようとすれば5750 の方なのだけれど、今はまだwin7の端末として使えなくなってしまうのも困るので、結局は使えない。
…ダメじゃんね。

5750が完全に不要になったら試してみたいけれど、それまでに国内でも新しくて魅力的なChromebook端末が出てることを祈ります。

[music] Google Play Music にしとく

2015年9月より日本でもGoogleの音楽サブスクリプション(聞き放題)サービスの「Google Play Music」が開始されました。
Google Japan Blog: Google Play Music を日本で提供開始します

特定のシチュエーションに合わせたラジオ(プレイリスト)は面白いチョイスが多いです。
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音楽のサブスクリプションサービスはAppleの Apple Music を始め、AWA や LINE MUSIC 等いくつかあります。

比較記事は多々あるので適当に探せばいろいろ出てきます。
Google Play Music vs. Apple Music どちらを選ぶべきか | ライフハッカー[日本版]
【比較】「AWA」「Apple Music」「LINE MUSIC」を比べてみたーー各社の音楽ストリーミングサービスはどう違うの? | gori.me(ゴリミー)

自分の音楽への利用状況を確認してみると

音楽データ購入がほとんど無い

基本アーティストありきで楽曲を購入するのでアルバムCDの購入がほとんど。何曲かiTune Store専売だった楽曲がある程度で、どこかのダウンロードサイトに依存してることは無い。

作業時のBGMとして垂れ流しで聞くことが多い。

特定の楽曲をしっかり聞くよりは、手持ちの音楽データをシャッフル再生したり、適当なラジオサイトとかBGM用の動画を垂れ流ししたりする「ながら聞き」が多い。

一番大きな比較対象だったのが Apple Music でしたが、
・iTune を特に利用していないのでAppleのサービスを優先する理由がない。
・手持ちの音楽データをクラウド保存する iTunes Match は年間4千円近く別費用がかかる。
・シチュエーションに合わせたプレイリストはGoole Play Musicのほうが充実している。
・Google Play Music はローンチキャンペーン期間内に登録したので月額費用が780円で利用できる。
・のちに日本でも開始されるであろう、Youtube Redを無料で利用できる。

な、感じで Google Play Music の利用に決めました。
ローンチキャンペーン終了間際に利用登録したのでまだ無料利用期間中ですが、このまま継続利用していこうと思います。

前述のような音楽利用なので、当然「サブスクリプションサービスを利用しない」という選択肢もありました。

数日前までGoogle Play Music も自動継続を切って無料サービスの範囲で大丈夫かなと思ってたのですが、先日発表されたYoutubeの広告なし等のサービス「Youtube Red」の詳細のなかで相互的にGoogle Play Musicが利用できるということで、今のまま継続したほうが良い要因も大きいです。

「YouTube Red」正式発表──広告無し、オフライン再生可能、特別番組ありで月額10ドル – ITmedia ニュース