ProgramPC,WindowsXP

USB 機器を安全に取り外す「ハードウェアの安全な取り外し」ダイアログをコマンドランチャーから出す方法
(Going My Way)

Windows を利用している際に USB 経由で機器をつないでいる場合、安全なハードウェアの取り外しというダイアログを表示させてから取り外すのが正式な手順です。

このダイアログはタスクバー上に出ているアイコンを右クリックして「ハードウェアの安全な取り外し」というのを選ぶのがなんとなくカーソルの移動もあるので面倒だなと思うような場合、これをショートカットに登録するという方法が、紹介されていました。

RunDll32.exe shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll

([>>How To: Create a Shortcut to Windows’ “Safely Remove Hardware" Dialog])

自分はランチャーにCraftLaunchを利用してるでこんな感じで。
CraftLaunchの設定

うん。タスクトレイにマウスカーソルを持って行く必要がなくなったので楽だ。

ProgramJavascript

JSONでHTMLを取得するYahoo! Pipesが凄い(Big Sky)
URLを渡すとページの内容(htmlソース)をJSONPとかで取得できるAPIをYahoo! Pipesで作った
((管理人日記) – むぅもぉ.jp)

URLを渡すと、そのURLのページの内容を返します。結果はRSS、JSON、JSONPで取得できます。

想定してる使い方としては、クライアントサイドからよそのページのhtmlソースなんかが欲しい場合。XMLHttpRequestでは別ドメインのデータは取って来れないのでJSONPを使うわけですが、htmlソースはそのままじゃJSONPで取れません。そこでこのPipesを使うわけです。

いろいろあれこれ出来そうな予感…。

ProgramJavascript,PHP

スクリプト言語開発のための統合環境
(hiromasa.zone :o))

PHP や JavaScript など、Web 系のスクリプト言語の開発環境の紹介です。 といっても、いつもの Eclipse ですが、時の流れとともに使うものが増えたりしたのでスクリーンショット交えて書いてみます。 前に書いていた記事も、ダウンロードリンクが古くなってしまったりしているので、最新化もかねています。 :-)

Eclipse は基本的に Java の開発環境ですが、さまざまなプラグインが開発されておりスクリプト系言語でも十二分に実力を発揮してくれます。

統合環境で開発を行うとなにが良いかというと、

1. 構文エラー系が事前に申告される。 コロンのうちそこないとか、ダブルコートのおかしな部分などが動作前に分かる。また、使われていない変数なども警告してくれる。
2. コードの操作で通常のテキストエディタでは不可能なジャンプができる。 関数の呼び先や定義などにキーひとつで飛べる。
3. コード管理にかんすることが統合環境で完結できる。 grep による全文検索や CVS、Subvertion などのバージョン管理システムなどが統合されている。
4. PHP や JavaScript、CSS、HTML また DB 操作などおおよそ考えられる編集が同一環境で可能。
5. デバッガーが使える。

特に、1番目のシンタックスチェックは大幅に作業効率をあげてくれます。

こういう総合環境はあこがれるのだけれど、普段は小さなシステムをいじっていることが多いのでテキストエディタでガリガリコードを書く方が手軽なのよね・・・。
後のデバックを考えるとこういったものを使った方が効率が良いのわかるのだけど、つい・・ねw

[>>FrontPage – EclipseWiki]