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Mac OS X 10.11 の 「El Capitan」が10月1日にリリースされました。

早速手持ちのMacBookAir(2015)をアップデート。
ss 2015-10-01 12.37.32

なにやらOffice2016での不具合が阿鼻叫喚の様相のようだけれど、自分はChrome拡張のオンライン版を利用しているのでクリティカルな不具合は今の所なし。

El Capitanになって色々変更箇所はありつつも個人的に一番影響が大きいのは日本語変換の部分。
「ライブ変換機能」がついてタイプしたそばからリアルタイムに変換していきます。
これがまた結構頭が良くてほとんど再変換のスペースを押さずにちゃんと変換してれます。
慣れればとても便利な機能ではあるとは思うのだけれど、長年スペースキーでの変換に慣れてしまっている身ではちょっと気持ち悪いw

一応オプションでライブ変換はオフにできるようです。

「システム環境設定>キーボード>入力ソースペイン」で「ライブ変換」のチェックボックスを「オフ」

せっかくなのでしばらく使って慣れてみようかとは思ってます。
ライブ変換だとタイポがすぐ見つかるのでw

また、Yosemite時代に設定した日本語IMの半角全角スペースの入れ替え設定ですが、アップデート時に元に戻ってしまいました。
前回同様に日本語IMの設定ファイルを直接編集すれば良いのですが、El Capitanからはシステムセキュリティの関係上 /System ディレクトリ等には sudo(スーパーユーザー) 権限でも編集できないようになっているSystem Integrity Protection機能があるのでそれをオフにしてから設定が筆なので一手間必要になっています。

Mac OS 10.11 El Capitanで日本語入力の既定のスペースを半角に設定する(最初にrootless設定を無効にする必要あり) – A Translator’s Rumblings

[Mac] 日本語IMのスペース設定 | sideblue weblog



その他の機能として iOS9から iPad で利用できるようになった SplitView と同じ機能が追加されましたが、もともと作業領域の狭い11インチのMBAではあんまり分割して作業ことはあまりない。
必要な際にいちいちフルウィンドウしてスプリットウィンドウの設定をするよりは、ちょろっとウィンドウサイズを調整して2つした方が手っ取り早いかな。。と。



あとは使っていくうちに何か出てくると思うな。

Apple / Mac / iOS,雑記iPad,MacBookAir,生活

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[ 「Cocoon Graphite Backpack for MacBook Pro Retina 15 inch」Pleiades ]

通勤に先日購入したMacbook Air 11インチ と iPad Air2 を持ち歩いています。
これまで普通のA4ファイルが入るサイズのショルダーバッグで持ち歩きしてたのですが、個々の端末の重量は軽くとも合わせるとずっしりくるもので肩にそれなりの負担がかかってました。

そこでショルダーバッグではなく、バックパックで Macbook Air と iPad を持ち歩くに都合の良いものがないかな・・と探して見つけたのがタイトルのバッグ。

15インチサイズの Macbook Pro が入る大きさなので多少大きめではあるけれど、Macbookの入れるポケット、iPadの入れるポケットがそれぞれ別であり、他の内容物と干渉することなく出し入れができます。
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また一番外側の部分は Grid-IT になっていて、小物系を自由に配置することができます。
小物系はバッグの中であっちいったり、こっちいったりしてたので探す手間もはぶけるね。
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片肩のショルダーバッグから両肩のバッグパックになったので重さのかかり方が変わった以上に背負った感じが軽いです。
またの上部に持ち手がついてるのも細かい部分ではあるけれど、あると便利ですね。

15インチサイズノートPCが入ることと、GridITにそこそこのスペースが必要なこともあって全体的に少し大きめ。
それでいて、メイン収納部のノートPCやタブレットの入るスペース以外の部分が思いのほか入らず、厚みのあるものは無理げな感じ。

デイバックによくあるサイドにペットボトルがポケットとかもないのでタウンユースで使うにはちと厳しいと思う。

ビジネス用途としてはシックな色合いといい丁度いいとは思う。

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2015-0408-photo-quackenbush
Macbook Air を使い始めて約一週間。ちまちまと環境構築をしております。

ブログを書く環境もMacbookのほうへ移行しはじめて・・・といいつつも、これまでも特別エディタとか使わずWordpressのエディタ画面に直接書いてるのでブラウザさえあればほぼ作成できるのだが、画面のスクリーンショットを撮ろうとして、困った。

Windowsの時は物理的に「PrintScreen」キーがあったが、Macbook Airには付いてない。
それっぽいアイコンがついてるキーもない。

…困った時はGoogle先生に聞いてみよう。

[ これは知っておきたい!Macのスクリーンショット&キャプチャー厳選テクニック | iTea4.0 ]

  • 全体のスクリーンショットをファイルに保存
    →「shift」+「command」+「3」
  • 全体のスクリーンショットをクリップボードにコピー
    →「shift」+「control」+「command」+「3」
  • 一部のスクリーンショットをファイルに保存
    →「shift」+「command」+「4」
  • 一部のスクリーンショットをクリップボードにコピー
    →「shift」+「control」+「command」+「4」

なんかすぐ忘れそう。
一応環境設定からショートカットキーの変更はできるみたいだけれど、別のショートカットに変更して問題が出るとアレなので、一応デフォルトのまま使ってみる。

Windows での Alt + PrintScreen のようにアクティブウィンドウのみコピーとかは無いのね。
別途それっぽい機能があるアプリがあるかもしれないけれど。



追記:アクティブウィンドウのキャプチャのやり方
Shift + Cmd + 4 で範囲選択状態で、「スペース」 キーを押すとアクティブウィンドウが選択された状態になるので、そのまま「エンター」。

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2015-0407-mackeyboard
Macの日本語IMEといえば ことえり がいろんな意味で有名ですが、Yosemite から 「日本語IM」というのがデフォルトのIMEになってるみたいです。

Mac用のGoogle日本語入力もあるのですが、せっかくなのでMacbook Airではこの日本語IMを特別な不満点がない限り使っていこうかな。と。

で、早速不満点が。
日本語入力の際、スペースが全角スペースになってしまうところです。
一応Shift+Spaceで日本語入力の際にも半角スペースになるのですが、この動作を逆にしたい。

設定メニューにはそれらしいものはないのですが、日本語IMの設定ファイルを直接編集して動作を入れ替えることができるみたいです。

[ OSX – Yosemiteの日本語IMで日本語入力のときにスペースキーで半角スペースを入力する – Qiita ]

ターミナルより

sudo vim /System/Library/Input\ Methods/JapaneseIM.app/Contents/Resources/KeySetting_Default.plist

と入力し、vim で日本語IMの設定ファイルを開く。

<key>&apos; &apos;</key>
<dict>
    <key>command</key>
    <string>direct_input</string>
    <key>character</key>
    <string> </string>
</dict>
                        
<key>shift+&apos; &apos;</key>
<dict>
    <key>command</key>
    <string>direct_input</string>
    <key>character</key>
    <string> </string>
</dict>

String の部分に日本語入力時のスペースと Shift+スペースを押したときに入力される文字が定義されているので、
それぞれ全角スペースを半角スペースに、 shift+のほうの半角スペースに入れ替える。

ちなみに vi エディタに触れるのは数年ぶりで、すっかりコマンドは忘れてしまいました;;
i キーでインサートモードにして文字編集をして、
esc でノーマルモードに戻ってから
:w で保存。
:q で終了。
です。

設定後は再起動すると、目論見通り通常は半角スペース、Shift+スペースで全角スペースが入力できるようになりました。

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2015-0406-macbook会社はもちろん、自宅でもメインPCはWindows。
NASを使ってファイルの共有とかしてるのだけれど、これまでも社内でMacを使う人がいてNASに作られる 「.DS_Store」ファイルが非常に邪魔でした。

当初はMacを使う上で.DS_Storeファイルは必ず作られてしまうと思っていて半ば諦めていたのだけれど、自分でもMacbook Airを持つようになっていろいろ調べてみると .DS_Store ファイルを作成しないようにできるみたい。



ターミナルより

defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

と入力し、Macを再起動すると .DS_Store ファイルが作られれなくなるようです。

通常運用で、.DS_Store ファイルは不要のようですが、なんらかの事情で必要となった場合は、再度ターミナルより先ほどのコマンドで最後を false にすればいいみたい。



そういえば、社内NASもそろそろ買い替え時期なんだよな。