[歴史] 8月9日は「ソ連侵攻記念日」である

2008/05/23ReBlog海外時事,雑学

8月9日は「ソ連侵攻記念日」である
(依存症の独り言)

8月9日が「長崎原爆の日」であることは、大方の日本人が知っている。メディアもかなりの量で報道するだろう。
が、この日はソ連による「満州侵攻の日」でもある。このことを知る日本人は少ない。おそらくメディアも例年のごとく、ほとんど無視するに違いない。

このエントリを見るまではまったく知らなかった・・・。

ソ連対日宣戦布告 – Wikipedia

この布告では、連合国が発表したポツダム宣言を黙殺した日本に対し、世界平和を早急に回復するために武力攻撃を行うことが宣言されている。この宣言に基づいてソ連軍は対日参戦を実行し、満州国、樺太南部、朝鮮半島、千島列島に侵攻し、日本軍と各地で戦闘になった。

布告が日本の佐藤尚武駐ソ連大使に伝達されたのはモスクワ時間1945年8月8日深夜で、9日午前零時を以って戦闘開始されている。

ある意味有名な記念日であるがために覚えやすいね。