[ラノベ] 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 (1~2)

題名の感じからまた、小説になろうからかなぁ・・・と思ってたのだけれど、描き下ろしストーリーだったでござる。

プレイしたゲームのキャラとして異世界に召喚された主人公が二人の少女と共に冒険をするという異世界ファンタジー。

魔王キャラとしての威厳を保つために必死にロールプレイをしている姿が一昔前の勘違い系も混ざって面白い。

魔王キャラのロールプレイとして周りに横柄な態度で接するために無駄な争いを引き起こすのだが、魔王として召喚された際のチート能力で強引に解決。

敵が小者で、主人公も強すぎることもあってバトルシーンはイマイチ緊張感が無いのが欠点と言えば欠点か….

主人公を召喚した二人の少女のうちの片方がエルフの国の姫様という事から巻き起こる、エルフの国を巻き込んだひと騒動の話。

結果だけ見ればエルフの国の兄が独りよがりで暴走しただけだったのだが、主人公側が後手後手で魔王のロールプレイも綻びが見え始めてるので、この先どうなることやら。

[ラノベ] 異世界支配のスキルテイカー

小説になろう 発の異世界転生俺TUEEファンタジー

[ 異世界支配のスキルテイカー ~ ゼロから始める奴隷ハーレム ~ ]

女もスキルも奪い取れ!!
 武術の天才――近衛悠斗が召喚されたのは、奴隷たちが売買される異世界であった。
 悠斗はそこで倒した魔物のスキルを奪い取る《能力略奪》というチート能力を使って、100人の奴隷ハーレムを目指しながらも悠々自適な異世界ライフをスタートさせる! 

俺TUEEEEなキャラの異世界転生物語。

現実側のキャラとしてもチートな武道家高校生キャラが異世界転生し、先天的に一つしか持てない固有スキルを奪うという固有スキルを取得し、さらに俺TUEEする話。

俺TUEEなキャラ設定は別段キライではないが、次から次へと○○の奥義はすでに修めていたってのが続くと辟易する。

[Android] 軽快メモアプリ (Google Keep)

2015-0630-googlekeep

Google Keep はGoogle謹製のメモアプリであり、メモやリストが素早く作成できるのがウリのアプリです。

Google アカウントがあれば
https://keep.google.com/‎
へアクセスし、利用可能です。

ブラウザからだけの利用でなく、Android版アプリGoogleChrome版アプリがあります。
残念ながら iOS版が無いので iPadからではブラウザからのみというのがちょっとネックです。

一言で「メモアプリ」というと各端末にデフォルトでついているメモ帳から、よく例に挙がるEvernote まで様々なメモアプリがありますが、Google Keep に関しては「メモ帳」というよりはポストイット的な「付箋」のほうがイメージが付きやすいアプリ。

機能等々の説明は他のブログを参考にするとして
[ 【Android】軽快さが魅力のメモアプリ「Google Keep」の使い方とメリット・デメリット ]
[ Google Keep : 使わなきゃもったいない!Google謹製クラウドメモアプリを改めてご紹介!無料 | オクトバ ]

個人的におすすめな部分はボイスメモの機能。
多くのちょっとしたメモは単語数個で済んでしまうようなものが多いで、そのような内容であれば圧倒的にタイプするよりは音声で入力したほうが楽。
Google Keep のボイスメモは音声データのみだけなく、音声の内容もきちんとテキストへ変換してます。
単語単位での変換はもちろん、それなりに話した音声も結構キチンとテキストに変換してくれます。

変な変換ソフトだと音声を変換したテキストデータを修正するほうが大変な場合もあったりするのだけれど、Google Keepの場合、そんなことはあんまりない。さすがGoogle先生。

[ラノベ] 詰みかけ転生領主の改革 (1~2)

小説家になろう発の異世界転生 領地改革ファンタジー

[ 詰みかけ転生領主の改革(旧:詰みかけ転生領主の奮闘記) ]

享年29歳の男――人生をドロップアウトするには早すぎる死だったが、気が付けば領地を持つ上級貴族の息子、ソラ・クラインセルトとして転生していた。
――主人公の両親が統治する場所は、賄賂に横領、重税、領主軍を使っての領民拉致&奴隷化etc……。
眼前に広がるのは、豚領主(父親)によって破滅寸前まで追い込まれた“詰みかけ領地”!
ソラ・クラインセルトはこの状況を巻き返せるのか!?
まさかの二歳児が挑む、領地改革ファンタジー登場。

悪徳領主の子供として転生。
転生前の記憶で 宝くじやオガライトを作ったり 火炎ビンも作る。
孤児の子供たちを使って暗躍。
思い他腹黒キャラ。

オガライトの利権を狙おうとしていた教会の司祭に生産してた村を襲われたが、先読みしてたソラによって返り討ちにした。

著者 : 氷純
KADOKAWA / メディアファクトリー
発売日 : 2014-03-25
王子の誕生祭に参加するため王都に出かける。
これまで自治領から出られなかったが、この機を外部とのやりとりの足がかりになる。
あれよあれよと、隣領の貴族と互いの不足な部分を補うような取引を決めたり、軍事につよい貴族の子供と決闘することになったり王都の警備隊(やけど組)の信頼を得たり。
誰も想像しなかった決闘に勝利し、子爵となりクラインセルト領内に自分の自治領を得ることで親と完全に対立した形となった。

転生前の描写がほとんどなかったが、主人公のソラの転生前はどんな人物だったんだ?
1巻ではオガライトの作り方を知ってたり、蒸留した酒で火炎瓶を作ったり、
2巻では真珠とかシラカバの木の扱いかたや寄木細工の作り方を知ってたりとその他現代知識を利用してるがどんなソラペディアかよ・・・と思うほど知識量が多い。