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[WP] モリサワのWebフォント提供 (さくらインターネット)

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「さくらのレンタルサーバー」、「さくらのマネージドサーバー」でのWordpressの利用者を対象にモリサワのWEBフォントが使えるプラグインが提供されました。

「さくらのレンタルサーバ」のWordPressにてモリサワのWebフォントを無料でご利用いただけるようになりました | さくらインターネット

さくらインターネットとモリサワが協業、レンタルサーバー利用者にウェブフォント30種類を無料提供 -INTERNET Watch

当Blogもさくらサーバーを利用しているので、とりあえずデフォルトのテーマを適用させてみた。



ところどころ適用されてない箇所もあるが、確かに文字は見やすくなったなぁ。

[WP] カスタム投稿タイプ 管理プラグイン

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Wordpress では主にブログ形式の「投稿タイプ」と単一ページの「固定ページタイプ」の投稿形式がありますが、それ以外で・・・例えば
「投稿タイプの記事を書きたいけれど、既存の投稿とはカテゴリもタグも全く別で管理したい」
とか必要になった時に使えるのが「カスタム投稿タイプ」です。

WordPress Codexを参照するのが公式情報なので一番詳しく載っているのですが
[ 投稿タイプ – WordPress Codex 日本語版 ]
[ 関数リファレンス/register post type – WordPress Codex 日本語版 ]
[ 関数リファレンス/register taxonomy – WordPress Codex 日本語版 ]

なかなかテクニカルなのと、該当のphpファイルをごりごり編集しないといけないので、素直にプラグインを利用したほうが無難です。

Custom Post Type UI
Custom Post Type UI
[ WordPress › Custom Post Type UI « WordPress Plugins ]

[ Custom Post Type UIの使い方[WordPress] ]

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Type
[ WordPress › Types « WordPress Plugins ]

[ Types プラグインの使い方 | WEB-NOTE x Webの手 ]



[ WordPressのカスタム投稿タイプの使い方が初心者でも超わかる記事10選 – ネタワン ]

カスタム投稿ページのスラッグを変更した場合は「管理>パーマリンク設定」で何もせずに更新を行わないと設定が反映されないそうです。
メモメモ。

[WP] カテゴリ一括変更プラグイン「 Batch Cat 」

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[ 【WordPress】カテゴリの一括変更は「Batch Cat」プラグインで!標準機能ではできない移動もできるよ! ]

WordPressの標準の機能でもカテゴリの一括編集は可能ですが、AカテゴリをBカテゴリに一括で移動するということができません。

Batch Cat プラグインをインストールし、「ツール」>「Batch Cat」から
batch-cat-1

batch-cat-2

(a)のSet categories to posts がカテゴリの移動処理になります。

(c)のカテゴリ削除はカテゴリそのものを削除するのではなく、選択した記事から(3)で選んだカテゴリ属性を外す処理になります。

(b)のカテゴリ追加は標準の機能でもあるので、わざわざこのプラグインを使わなくともよい気がします。



頻繁に使うプラグインではないですが、カテゴリ整理の際には重宝するプラグインです。

[WP] WordPressログインの2段階認証プラグイン

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photo credit: Ian-S via photopin cc

自分は複数のWordpressサイトを運用してたりするのだけれど、その一つがwpXで運用してて、wpXのセキュリティ関連サービスとして「ログイン施行回数制限」というのがある。
短時間に何度もログイン失敗が発生した際にアクセス制限がされる機能で、パスワード総当たりをするブルートフォースアタックに対応するセキュリティサービス。
で、wpXで運用してるサイトにログインしようとしたときに上記のアクセス制限がされた旨の画面が出てきてびっくり。

ブルートフォースアタックについては話には聞いていたが、いざ自分の管轄してる部分で起きるとなんとか対応しなきゃ・・と思うね。
他のサーバーで運用してるサーバーにはこのようなアクセス制限機能がついてないので、サーバー負荷的な部分でも負担をかけてるのかも…ということで早速2段階認証をつけることにした。

いろいろ調べてみたら、iOSやAndroid端末用アプリのGoogleの認証システムを利用したプラグイン「Google Authenticator」がよさげな感じ。

[ Googleの中の人も使ってるらしいWordPressでGoogle2段階認証を使うプラグイン | アンギス ]

詳しい導入方法は上記サイトでわかりやすく説明されてます。 (丸投げ)

自分はすでにGuildWars2のアカウント認証でGoogle認証システムを使っていたので、簡単に
1.プラグインの導入
2.認証アプリからQRコードの読み取り
3.ログイン画面に認証コードが追加
で、さくっと2段階認証の実装ができました。

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認証系はいろいろ面倒になってきているけれど、何かあってからでは遅いので仕方ないのよね…。

[WP] リビジョン削除プラグイン

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photo credit: Nikolay Bachiyski via photopin cc

Ver.2.xの頃(詳しい時期は忘れちゃった)からWordpressの基本機能として実装している投稿のリビジョン機能。
間違って更新しちゃったー って時は更新前に戻せるので便利ではあるけれど、副作用としてそれぞれ自動保存されてる記事ごとにPOST IDが振られているので実際に公開している記事のPOST IDがとびとびになる。
当ブログとかPOST IDがパーマリンクになっているので、それがとびとびになっているのは仕様上全く問題なくとも、なんとなく気持ち悪い。
またそれなりにデータベースのサイズも大きくなる。

まぁリビジョン機能が不要であれば wp-config.php を編集して

define(WP_POST_REVISION, false);

を追加すればよいのだが、サーバ移転等でうっかり設定し忘れると、リビジョン機能が有効になってしまい後からウガーという状況になるのでプラグインで制御できるものを探してみた。

[ WordPress › Revision Control « WordPress Plugins ]

Revision Ctrl

設定画面は日本語化されてて、リビジョン機能を使わないのであれば「保存しない」を設定すればよい。

このプラグインは単なるリビジョン機能のON/OFFだけでなく、リビジョンの範囲も設定できる模様。
…説明等は下記サイトで。
[ Revision Control(リビジョン機能制御用WordPressプラグイン)の導入方法と使い方 ]



リビジョン関連ではもう一つ。

すでに作成されてしまったリビジョン関連のデータを削除するプラグイン。

[ WordPress › Better Delete Revision « WordPress Plugins ]

delete_revision

ボタン一つでリビジョンデータの削除とデータベースの最適化をしてくれるプラグイン。

自分も利用して特に問題はないのだけれど、一応データベースのバックアップを取ってから削除作業はしたほうがいいかもね。