by 兼乃 - Published: 5 月 13th, 2008

電波望遠鏡が明かす、超巨大ブラックホールのなぞ
(AstroArts)

多くの銀河の中心には超巨大ブラックホールが存在し、光速に近い速度でジェットが噴出している。物質がこれほどの高速にまで加速されるメカニズムは長い間なぞであったが、現在もっとも有力な理論を支持する観測結果が電波望遠鏡によって得られた。

ブラックホールに引き寄せられた物質は、「降着円盤」と呼ばれる平たい回転円盤を形成する。物質は円盤の中を回転しながら徐々に内側へ移動するのだが、円盤を通る磁場がこれに引きずられる。そして、元々降着円盤に対して垂直に通っていた磁力線は、最終的に中心のブラックホールから突き出るような方向にきつくねじられた束を形成する。このような磁力線の束にひとたび物質が入りこめば、中に閉じこめられたまま外側に向かって加速されるというわけだ。

外側に向かって加速されるってことは一応、ブラックホールから脱出できるかな?
でも、「光速に近い」だから結局は抜け出せないのかな。そもそも超重力の中でその形が維持できれば・・・の話だろうけれどw

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by 兼乃 - Published: 5 月 2nd, 2008

あなたの名前を月に送ろう! NASAが月探査衛星打ち上げでキャンペーン
(Technobahn)

【Technobahn 2008/5/2 14:00】今年の後半に打ち上げの予定で最終準備が進められているNASAの月観測衛星「ルナー・リコネッサンス・オービター(Lunar Reconnaissance Orbiter)」に搭載して月まで送ろういうキャンペーンの開始が1日、NASAによって発表された。

 このキャンペーン、NASAのホームページの名前登録画面で自分の名前を入力するだけの簡単な手順で、名前の登録が完了し、集められた名前はデータベース化されてマイクロチップ化されてLROに搭載されて月まで届けられるというものとなる。

ちなみに自分は月の土地を持っていますw
[>>[misc] 土地購入]

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by 兼乃 - Published: 4 月 21st, 2008

太陽の180億倍、観測史上で最重量のブラックホール発見
(YOMIURI ONLINE(読売新聞))

 太陽の180億倍という観測史上で最重量の超巨大ブラックホールと、そのまわりを高速で周回する巨大ブラックホールが、大阪教育大の定金晃三(さだかねこうぞう)教授(宇宙物理学)などの国際研究チームの観測で見つかった。

180億倍て・・・。

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by 兼乃 - Published: 4 月 16th, 2008

スペースデブリが増加して混沌とした地球の姿
(GIGAZINE)

CGでは大量のオブジェクトが存在していて、この分だとフィクションでよくあるスペースデブリ回収シャトルが営業する時代がやってくるのは確実そうです。

プラネテスが現実化するわけですな。
[>>プラネテス - Wikipedia]

B000176O3E プラネテス 1
田中一成 雪野五月 折笠愛
バンダイビジュアル 2004-04-23

by G-Tools

4063287351 プラネテス (1) (モーニングKC (735))
幸村 誠
講談社 2001-01

by G-Tools

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by 兼乃 - Published: 4 月 10th, 2008

地上の天体望遠鏡で人工衛星を撮影すると
(Technobahn)

【Technobahn 2008/4/7 17:02】画像は米マサチューセッツ州にある市民科学教育センター「クレイ・センター」にある25インチ(約63.5センチ)反射望遠鏡にデジタルビデオカメラを接続して撮影された高度400キロの周回軌道上にある国際宇宙ステーションの映像。

地上からでも結構鮮明に撮れるもんなんですねー。

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by 兼乃 - Published: 3 月 24th, 2008

日本食が国際宇宙ステーションで大人気、「福田首相、日本食はグレートよ!」
(Technobahn)

Technobahn 2008/3/20 15:31】スペースシャトル「エンデバー」に搭乗し、現在、国際宇宙ステーションに滞在中の土井隆雄宇宙飛行士が持ち込んだ日本食の宇宙食パッケージが国際宇宙ステーションの乗員の間で大人気を博していたことが19日、福田首相と国際宇宙ステーションの乗員との間で行われた会談によって明らかとなった。

 福田首相から宇宙での生活を聞かれた国際宇宙ステーションのペギー・ウィットソン船長は開口一番「実際、日本食はグレードでした!特に5ヶ月間もの間、宇宙で生活しているとその味がまた格別です」と発言した。

よかった、よかった。

日本人の無駄にこだわる部分が発揮され、評価される事はとてもいいと思うよ。

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by 兼乃 - Published: 3 月 24th, 2008

75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測
(CNN.co.jp)

爆発の光は非常に明るく、肉眼でも見えるほどだったという。これまでの記録によれば、肉眼で見えた物体の地球からの距離は250万光年が最長だったが、75億光年はこれを大幅に上回る。「これほど遠い所にありながらこれほど明るいものは見たことがない」とNASA職員は話している。

爆発が起きたのは、宇宙ができてから現在までの年月の半分に満たず、地球もまだ誕生していない75億年前。爆発前の星は、太陽の約40倍の大きさに膨れ上がっていたという。爆発で、近くにあった惑星は蒸発した。

地球も誕生していない昔に爆発した光が今地球に届くすごさが宇宙のロマンよね。

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