ONE OUTS

ワンナウツ #3

#3 ワンナウツ契約

#2は録画しそこねて見られなかったが児島との対決が終了して、3話から舞台はプロ野球へ。

渡久地が1アウトを取るたびに500万、逆に1点を取られる毎に5000万支払うワンアウト毎の出来高払いの契約。
昨シーズンの最優秀防御率が2.7点らしく、計算してみるとその投手だったとしても差がゼロだとか。
今まで計算したことなかったけれど、改めて見てみると、
一試合3アウトx9回なので27アウト。27×500万。
一方一試合平均2.7点として、2.7×5000万。
うむ。確かに0だ。

オープン戦終了。この時点で渡久地の暫定年俸が2億7000万。

相変わらず説明台詞が多いなぁ。
その分展開が早いので原作を知っていないとついて行くの大変かも。

ワンナウツ #1

#1 謎の男

新番組。
原作コミックは既読。

ナレーションの説明台詞は多いし、目つきの悪いキャラしかいないし、女の子も出ないので華もない。おまけに野球が題材とはなっているけれど野球ぽくない作品だけど、深層心理をついた勝負はおもしろいんだよ。
…原作はw

渡久地との勝負で完全に負けた中根はザコキャラではあったけれど、「重要な選択を迫られたときに、時間に解決を委ねようという逃げる」と日本人を評する黒人ママが言うけれど、慎重に物事を見極める事や熟考することは悪くないと思うのは、自分が同じ日本人だから?w

とりあえず一話は渡久地と、渡久地の活動の場が広がるきっかけを作る児島との勝負が始まる所まで。

今まで負け無しの渡久地と、野球人としてプロとしての意地とプライドをかけている児島との闘いはどう展開するのか。

見た目も話も地味だけれど、原作のおもしろさをどのように表現するのか気になるので継続して見る予定ではいるよ。

[甲斐谷忍] ONE OUTS vol.19

友情やら努力やらを前面に出している既存の野球漫画とは一味も二味も違う、騙し合い上等の駆け引き野球漫画のワンナウツが完結。

前巻で攻略をされてしまって絶体絶命の渡久地だったけれど、やはり最後まで渡久地らしく罠をしかけてます。
今までに比べて展開が早めであっさり感はあるけれど、きれいに完結。

とてもおもしろかった。
同作者のライアーゲームという駆け引き主体の漫画もあるのでそっちも読んでみよう。

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[甲斐谷忍] ONE OUTS vol.16,17,18

巧妙に相手を陥れる様は面白い。

万人に勧められる漫画じゃないけれど、個人的には今一番面白い漫画。

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[甲斐谷忍] ONE OUTS vol.15

この巻から新章というか、新たな賭けの敵と勝負開始。
どんな暗躍、裏の読み合の勝負になるか非常に楽しみ。

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