のだめカンタービレ

[二ノ宮知子] のだめカンタービレ 23

#23 (最終巻)

読了。(12/1)
これで最終巻ということで、前巻のシュトレーゼマンとのコンサートは気合いの入った演出だったので、千秋とではどうなるのだろう・・と思っていたのだが、さらっとあっさり。
しかも最終巻なのにそれらしい雰囲気がみじんも感じられず、半分ほど読んでもそれっぽい様子がなく、最後も結局は通常の話の一区切りのようにさらっと終了。
なんかこのまま「次回から新シリーズが始まります」と言われても違和感ないくらいw
正直作品としては日本編で終わってた方が面白かったので、これ以上続けられても読者として絶対飽きがくるので止めておいたほうがいいとは思うが。

日本編は千秋の物語、海外編はのだめの物語という位置づけかとは思うのだが、いかんせん日本編に比べて物語の起伏が乏しく、どのエピソードも印象に残らなかったのが残念だね。

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[二ノ宮知子] のだめカンタービレ vol.20

読了。

20巻目突入。内容は相変わらずといえば相変わらずだが、ここに来て新たな指針が。
「のだめの行き着く先はどこなんだろう」
コンクールを聴いた曲が気に入り、コンクールに対して再び意欲を燃やし、千秋とマンツーマンで練習。
日本での場合とは異なり音楽的下地もできつつあるので上達も早いが、それの先をいく千秋に焦燥感を抱くのだめ。
行き急いでいる感はあるものの先がまだイマイチ掴めないよねー

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[二ノ宮知子] のだめカンタービレ vol.18

読了。

千秋が音楽に没頭するためにアパルトマンを出て、のだめもサロン・コンクールに向けて猛特訓。そんな中久々に登場してきたRuiにフラグが立つw

千秋がのだめのサロン・コンクールに向かう途中ヴィエラ先生に出会い、そのままサロン・コンクールをドタキャンしてヴィエラ先生と共に・・・。
突然いけなくなった連絡に上辺ではわかった風に装っていたが、これがどう転がるやら・・・。
千秋母が言っていた「のだめちゃんとうまくやんなさいよ」という言葉も今後の展開のキーになるんだろうな。

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