ゼロの使い魔

ゼロの使い魔

[ゼロ魔] 水の国の王は転生者 (Dellas)

水の国の王は転生者 (Dellas)
(にじファン)

ゼロの使い魔ファンフィクション。

転生先はトリステイン王家待望の男児。崖っぷちの王国を立て直すために神から得た能力を駆使して転生者ががんばります。進めろ!改革!富国強兵!そして・・・・・・粛清!?

な、感じで主人公がトリスティン王国の王子として幼い頃からいろいろ能力を発揮してトリスティン王国を立て直そうとあれこれ頑張るお話。
転生物は多いなか、あまり見ない設定でずんずん進んでいく様子が軽快。その分説明不足感はぬぐえないのだけれど。
ギャグ設定かと思いきやシリアスシーンで目から破壊光線を使ったりと予想外の球が時々飛んでくるのでそれなりにおもしろい。

1/4時点で52話まで。
ゼロ魔SSでは珍しく西の外海へ向かっていったのでどう展開するのか楽しみ。

[ゼロの使い魔] ハーレムを作ろう (shin)

ハーレムを作ろう (著者:shin)
(Arcadia 内SS投稿掲示板:ゼロ魔)

– – – –
追記:
EURASIA
作者サイトにて改訂版の連載中
– – – –

ゼロの使い魔の二次創作….なのだが、ルイズ達が登場するよりも何年も前の話で、トリスティンの王も健在している模様。
現代に生きる主人公が、ハルゲギニアの大魔法使いに同位体として召還される事から話が始まる、一応憑依物?。
ゼロの使い魔から利用している要素が舞台と魔法のみなので、ほぼオリジナルと言っていいかもしれない;;

現代の知識もあり、大魔法使いの同位体として魔法使いとしても大きな力を得て、チート状態な主人公がその力を利用してうはうはハーレムを作ろうとするのがこの作品。

更新速度も速いので最近の楽しみの一つだったりします。

[ゼロの使い魔] Bad Boy, Wind Girls (ゼミル)

ゼロの使い魔の二次創作ファンフィクション。

現代で傭兵だった主人公がハルゲニアの貴族の子供として転生。
元傭兵なだけに思考や行動が効率優先な現実的なため幼少からメキメキと頭角を現し、ルイズ達と出会うころにはそれなりの地位にいたり。
戦い方も策を巡らし、戦術ではなく戦略を重視したものなので、魔法第一のハルゲニアの世界は異彩を放った存在でおもしろい。

[ 美陰書房 ]
「投稿小説」内「ゼミル様のページ」にて。

[ゼロの使い魔] WIZARD & BLADES HERO (そば湯)

ゼロの使い魔二次創作ファンフィクション。

現代からハルゲニアの貴族の子供として転生。その貴族がメイジなのに武士道を重んじる家系だったために主人公もその道へ。
一応転生ものではあるが転生前の要素は少なく、ふつうに武士道を重んじるオリキャラといった感じ。

武士道を重んじるもメイジであるために魔法学園で召還の儀式を行うことに。
で、主人公が召還したのは鉄屑。…が、その鉄屑が有事には強化外骨格となるシロモノ。

風牙亭にて9話まで公開中。
[ そば湯様からの頂き物 – 風牙亭 ]

風牙亭閉鎖後の行き先が未確定なのでこのまま埋もれてしまう可能性も…;;

追記:風牙亭消滅までに移転先が未定のままでしたので埋もれてしまいました。。。

ゼロの使い魔~三美姫の輪舞 #12

#12 自由の翼

最終話。

魔法が使えなくなったという不吉な夢を見たルイズ。しかしそれは現実におきてしまうのだが…なんの伏線もなく使えなくなるのはねぇ。

そしてジョゼフはカウンターの処置で物理攻撃や魔法が無効になっている騎士人形を完成させ、ルイズ達を襲う。
攻撃が全く効かない騎士人形に対抗するには虚無の魔法のディスペルが必要なのだが…ルイズは魔法が使えない、貴族でもない、と完全に自分を見失う始末。
結局タバサがサイトにキスをしたことで感情が爆発して、ルイズの精神力が回復し大いなる槍の砲弾にディスペルをかけて一発で騎士人形を撃破。

そしてトリスティンに戻ってくるとアンリエッタから処罰が。
ルイズに渡されたのは王位のマント。貴族復帰どころか第2皇女継承者に。
トリスティンの皇族って血族じゃなかったの?;;

サイトもシュバリエに復帰、タバサも快く迎え入れられてハッピーエンド。

キャラ萌えを重視した作品なだけに話や展開に期待するもんじゃないとは分かってるんだけどねぇ…
いろいろと釈然としない;;

明かに4期もあるだろうが、原作にもうそれほどストックが無いからなぁ。しばらくは先だろうね。