IT関連

IT関係全般

[Android] 軽快メモアプリ (Google Keep)

2015-0630-googlekeep

Google Keep はGoogle謹製のメモアプリであり、メモやリストが素早く作成できるのがウリのアプリです。

Google アカウントがあれば
https://keep.google.com/‎
へアクセスし、利用可能です。

ブラウザからだけの利用でなく、Android版アプリGoogleChrome版アプリがあります。
残念ながら iOS版が無いので iPadからではブラウザからのみというのがちょっとネックです。

一言で「メモアプリ」というと各端末にデフォルトでついているメモ帳から、よく例に挙がるEvernote まで様々なメモアプリがありますが、Google Keep に関しては「メモ帳」というよりはポストイット的な「付箋」のほうがイメージが付きやすいアプリ。

機能等々の説明は他のブログを参考にするとして
[ 【Android】軽快さが魅力のメモアプリ「Google Keep」の使い方とメリット・デメリット ]
[ Google Keep : 使わなきゃもったいない!Google謹製クラウドメモアプリを改めてご紹介!無料 | オクトバ ]

個人的におすすめな部分はボイスメモの機能。
多くのちょっとしたメモは単語数個で済んでしまうようなものが多いで、そのような内容であれば圧倒的にタイプするよりは音声で入力したほうが楽。
Google Keep のボイスメモは音声データのみだけなく、音声の内容もきちんとテキストへ変換してます。
単語単位での変換はもちろん、それなりに話した音声も結構キチンとテキストに変換してくれます。

変な変換ソフトだと音声を変換したテキストデータを修正するほうが大変な場合もあったりするのだけれど、Google Keepの場合、そんなことはあんまりない。さすがGoogle先生。

[バッグ] Cocoon Graphite Backpack

MCP3402GF_2
[ 「Cocoon Graphite Backpack for MacBook Pro Retina 15 inch」Pleiades ]

通勤に先日購入したMacbook Air 11インチ と iPad Air2 を持ち歩いています。
これまで普通のA4ファイルが入るサイズのショルダーバッグで持ち歩きしてたのですが、個々の端末の重量は軽くとも合わせるとずっしりくるもので肩にそれなりの負担がかかってました。

そこでショルダーバッグではなく、バックパックで Macbook Air と iPad を持ち歩くに都合の良いものがないかな・・と探して見つけたのがタイトルのバッグ。

15インチサイズの Macbook Pro が入る大きさなので多少大きめではあるけれど、Macbookの入れるポケット、iPadの入れるポケットがそれぞれ別であり、他の内容物と干渉することなく出し入れができます。
MCP3402GF_7

また一番外側の部分は Grid-IT になっていて、小物系を自由に配置することができます。
小物系はバッグの中であっちいったり、こっちいったりしてたので探す手間もはぶけるね。
MCP3402GF_6

片肩のショルダーバッグから両肩のバッグパックになったので重さのかかり方が変わった以上に背負った感じが軽いです。
またの上部に持ち手がついてるのも細かい部分ではあるけれど、あると便利ですね。

15インチサイズノートPCが入ることと、GridITにそこそこのスペースが必要なこともあって全体的に少し大きめ。
それでいて、メイン収納部のノートPCやタブレットの入るスペース以外の部分が思いのほか入らず、厚みのあるものは無理げな感じ。

デイバックによくあるサイドにペットボトルがポケットとかもないのでタウンユースで使うにはちと厳しいと思う。

ビジネス用途としてはシックな色合いといい丁度いいとは思う。

[Mac] Finder強化アプリ「XtraFinter」

会社でNASを長年を利用していると時期をみて筐体の乗り換えも必要になってくるわけで、その際に中身をある程度整理するわけですよ。
Windowsオンリーな環境であれば共有で使ってるNASにアクセス権限云々の問題は出ないのだけれど、Macな端末もちらほらあるのでアクセス権をいじってるファイルがちらほらあったり。

対処方法としてはターミナルから chmod コマンドで権限修正してしまうのが一番楽。
ただ、cd コマンドでディレクトリを掘っていくのが、tabで保管できるとはいえめんどい。

そんな時導入すると便利なのが Finder を拡張するアプリ「XtraFinder」。
2015-0513-XtraFinder
[ XtraFinder ]

環境設定でFinderメニュー追加欄で「新規ターミナルで開く」にチェックを入れることで、Finderで表示しているフォルダ上で副ボタンクリックメニューからターミナルが起動できます。
これで深い階層へも一発ですよ。
2015-0513-XtraFinder2

2015-0513-XtraFinder3

他にもカットアンドペーストをメニューからできるようになったり、フォルダを先頭に表示するようにしたりとFinderが使いやすくなるような機能が多々あり、必須なアプリではないかと思う次第。

関連サイト
[ MacのFinderをスーパー強化する無料ソフト「XtraFinder」 ]
[ XtraFinder:Finderにタブ他の機能を追加するユーティリティ | E-WA’S BLOG ]

[iPad] マインドマップ作成 (SimpelMind+)

ミーティングや企画のまとめにiPadが利用できないかなーと試行錯誤してて、結論の一つとして出たのが
「マインドマップを使う」
てことです。

形式ばった文書よりは、関連性とか後から見たときに分かりやすいんではないかと。

iPadで利用できるマインドマップツールも多数あるので幾つか試してみたところ、これは良いんじゃないかと思ったアプリが

SimpleMind+ です。
2015-0511-simplemind
[ SimpleMind+ (マインドマップ) ]

名前のとおりシンプルで操作が分かりやすくタブレットのタッチ操作がやりやすいアプリです。

マインドマップでは一つの項目を「ノード」単位で関連付けを行い、親ノードから子ノードへより深い情報を追加していくのだけれど、一つの親ノードから複数の子ノードを作る(兄弟ノード)ことも多々あります。
兄弟ノードを作るのに一手間必要なアプリの多いなか、SimpleMind+ では単純にそれぞれ子ノードを作るアイコンと兄弟ノードを作るアイコンが別々に独立してるのでさくっと作れます。

ノードの移動や連結、親ノードごとの移動とかタッチ操作に直結した操作方法なので分かりやすく、使いやすいポイント。

欠点とえば、シンプルなゆえに装飾関係もあっさりしてるので、ガッツリとした『本格的なマインドマップ』の作成には向かないこと。
一応マルチプラットフォームでWindowsやMacで動作するDesktop版もあるといえばあるのだけれど、iPad版の快適さは一体どこにいったの?と思うほどの使いにくいソフトになっているので、デスクトップ版は正直おすすめしません。

iPadでちょっとしたアイデアノートとして利用するには秀逸なアプリと思います。

[Win7] Thumbs.db を作成しないようにする

2015-0414-56H
先日のMacで .DS_Store ファイルを作成しないようにする関連で調べてた時に見つけた事柄。

これもMac の .DS_Store ファイル同様、「できてしまうもの」と勝手に思い込んでて気にしないようにしてたのだけれど、作成しないような設定方法があったんだねぇ。
すごい今更ですがXPの頃からできてたみたいです。

[ Thumbs.dbというファイルが作成されないようにする – ITmedia エンタープライズ ]

  1. 「ファイル名を指定して実行」に「gpedit.msc」と入力し、グループポリシーエディター を開く。
  2. 「ユーザーの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「エクスプローラ」にある「非表示のthumbs.dbファイルで縮小表示のキャッシュを無効にする」をダブルクリック
  3. 「有効」をクリックして「OK」ボタンを押す
  4. 同じく「ユーザーの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「エクスプローラ」にある「縮小画像のキャッシュをオフにする」をダブルクリック
  5. 「有効」をクリックして「OK」ボタンを押す

2015-0414-thumbs